原田國男判事退官記念論文集刊行会/編 -- 判例タイムズ社 -- 2010.4 --

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中央 書庫 一般図書 /327.6/5312/2010 5018696881 Digital BookShelf
2010/09/21 可能 利用可   0

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ISBN 4-89186-165-0
ISBN13桁 978-4-89186-165-0
タイトル 新しい時代の刑事裁判
タイトルカナ アタラシイ ジダイ ノ ケイジ サイバン
タイトル関連情報 原田國男判事退官記念論文集
タイトル関連情報読み ハラダ クニオ ハンジ タイカン キネン ロンブンシュウ
著者名 原田國男判事退官記念論文集刊行会 /編
著者名典拠番号

210001298000000

並列タイトル Criminal Trials in a New Era
出版地 東京
出版者 判例タイムズ社
出版者カナ ハンレイ タイムズシャ
出版年 2010.4
ページ数 16, 730p
大きさ 22cm
出版等に関する注記 原田國男の肖像あり
価格 ¥13333
内容注記 刑事裁判の連続性と非連続性 中谷雄二郎∥著. 裁判員裁判における裁判官の役割 出田孝一∥著. 裁判員裁判における手続二分論的運用について 杉田宗久∥著. 裁判員裁判における自白事件の審理の在り方 波床昌則∥著. 公判前整理手続の運用について 角田正紀∥著. 証拠開示に関する最近の最高裁判例と今後の課題 門野博∥著. 裁判員選任手続を巡って 合田悦三∥著. 証拠の「関連性」あるいは「許容性」について 佐々木一夫∥著. 裁判員裁判における科学的証拠の取調べ 家令和典∥著. 裁判員が参加する刑事裁判における精神鑑定の手続 稗田雅洋∥著. 責任能力判断の基礎となる考え方 三好幹夫∥著. 裁判員裁判における証拠調べのプラクティスに関する二,三の問題 大島隆明∥著. 裁判員裁判における共犯者判決の取扱い 井上弘通∥著. 被害者及び被害者遺族の処罰感情と刑事手続上の表出方法 小坂敏幸∥著. 裁判員裁判における少年法55条による移送の主張について 八木正一∥著. 裁判員裁判における評決の対象 半田靖史∥著. 裁判員との量刑評議の在り方 伊藤雅人∥著, 前田巌∥著. 裁判員裁判と報道 村瀬均∥著. 裁判員裁判と刑事裁判修習 下津健司∥著. 司法修習生による評議の傍聴について 守下実∥著. 裁判員裁判と法科大学院教育 川上拓一∥著. 量刑判断の構造について 井田良∥著. 死刑と無期刑との限界 前田雅英∥著. 量刑における結果無価値と行為無価値 朝山芳史∥著. 構成要件外の結果と量刑 林正彦∥著. 量刑判断過程の分析 松山昇平∥著. 刑法50条(確定裁判の余罪の処断)における量刑について 鹿野伸二∥著. 控訴審における共犯者間の刑の均衡の考慮について 池田修∥著. 原判決後の刑の変更 山口裕之∥著. 上告審における量刑不当破棄の一事例 永井敏雄∥著. 少年抗告事件における裁判所の職権行使 廣瀬健二∥著. 自首に関する若干の考察 植村立郎∥著. 実務の運用を中心にみた接見等禁止決定について 江口和伸∥著
内容紹介 第一線の刑事裁判官らが、現実の裁判実務や模擬裁判による蓄積を踏まえ、「裁判員制度運用論」「量刑理論」「上訴」を中心に、その到達点を集約した論文集。
書誌・年譜・年表 原田國男判事略歴表・主要著作目録:p723〜729
個人件名 原田/ 國男(1945-)
個人件名カナ ハラダ,クニオ(1945-)
個人件名 原田 国男
個人件名カナ ハラダ クニオ
個人件名典拠番号 110002978590000
個人件名 原田/ 國男
個人件名カナ ハラダ,クニオ
一般件名 刑事裁判∥日本∥論文集
一般件名カナ ケイジ サイバン∥ニホン∥ロンブンシュウ
一般件名 刑事裁判
一般件名カナ ケイジ サイバン
一般件名典拠番号

510688500000000

分類:都立NDC10版 327.6
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『新しい時代の刑事裁判 原田國男判事退官記念論文集』 原田國男判事退官記念論文集刊行会/編  判例タイムズ社 2010.4(所蔵館:中央  請求記号:/327.6/5312/2010  資料コード:5018696881)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1108082346

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内容 内容ヨミ 著者名 著者名ヨミ ページ
刑事裁判の連続性と非連続性 / 裁判員制度が刑事裁判に与える影響について ケイジ サイバン ノ レンゾクセイ ト ヒレンゾクセイ 中谷 雄二郎/著 ナカタニ ユウジロウ 3-22
裁判員裁判における裁判官の役割 サイバンイン サイバン ニ オケル サイバンカン ノ ヤクワリ 出田 孝一/著 イデタ コウイチ 23-38
裁判員裁判における手続二分論的運用について サイバンイン サイバン ニ オケル テツズキ ニブンロンテキ ウンヨウ ニ ツイテ 杉田 宗久/著 スギタ ムネヒサ 39-94
裁判員裁判における自白事件の審理の在り方 / 適正な量刑を実現するための審理方策についての一考察 サイバンイン サイバン ニ オケル ジハク ジケン ノ シンリ ノ アリカタ 波床 昌則/著 ハトコ マサノリ 95-117
公判前整理手続の運用について コウハンゼン セイリ テツズキ ノ ウンヨウ ニ ツイテ 角田 正紀/著 ツノダ マサノリ 119-137
証拠開示に関する最近の最高裁判例と今後の課題 / デュープロセスの観点から ショウコ カイジ ニ カンスル サイキン ノ サイコウサイ ハンレイ ト コンゴ ノ カダイ 門野 博/著 カドノ ヒロシ 139-163
裁判員選任手続を巡って サイバンイン センニン テツズキ オ メグッテ 合田 悦三/著 ゴウダ ヨシミツ 165-182
証拠の「関連性」あるいは「許容性」について / 裁判員制度の下での証拠調べを念頭に ショウコ ノ カンレンセイ アルイワ キョヨウセイ ニ ツイテ 佐々木 一夫/著 ササキ カズオ 183-204
裁判員裁判における科学的証拠の取調べ サイバンイン サイバン ニ オケル カガクテキ ショウコ ノ トリシラベ 家令 和典/著 カレイ カズノリ 205-221
裁判員が参加する刑事裁判における精神鑑定の手続 サイバンイン ガ サンカ スル ケイジ サイバン ニ オケル セイシン カンテイ ノ テツズキ 稗田 雅洋/著 ヒエダ マサヒロ 223-247
責任能力判断の基礎となる考え方 / 平成20年判例に示唆を得て セキニン ノウリョク ハンダン ノ キソ ト ナル カンガエカタ 三好 幹夫/著 ミヨシ ミキオ 249-268
裁判員裁判における証拠調べのプラクティスに関する二,三の問題 サイバンイン サイバン ニ オケル ショウコシラベ ノ プラクティス ニ カンスル ニ サン ノ モンダイ 大島 隆明/著 オオシマ タカアキ 269-288
裁判員裁判における共犯者判決の取扱い サイバンイン サイバン ニ オケル キョウハンシャ ハンケツ ノ トリアツカイ 井上 弘通/著 イノウエ ヒロミチ 289-308
被害者及び被害者遺族の処罰感情と刑事手続上の表出方法 ヒガイシャ オヨビ ヒガイシャ イゾク ノ ショバツ カンジョウ ト ケイジ テツズキジョウ ノ ヒョウシュツ ホウホウ 小坂 敏幸/著 コサカ トシユキ 309-328
裁判員裁判における少年法55条による移送の主張について サイバンイン サイバン ニ オケル ショウネンホウ ゴジュウゴジョウ ニ ヨル イソウ ノ シュチョウ ニ ツイテ 八木 正一/著 ヤギ ショウイチ 329-338
裁判員裁判における評決の対象 サイバンイン サイバン ニ オケル ヒョウケツ ノ タイショウ 半田 靖史/著 ハンダ ヤスシ 339-370
裁判員との量刑評議の在り方 サイバンイン トノ リョウケイ ヒョウギ ノ アリカタ 伊藤 雅人/著 イトウ マサト 371-382
裁判員裁判と報道 サイバンイン サイバン ト ホウドウ 村瀬 均/著 ムラセ ヒトシ 383-396
裁判員裁判と刑事裁判修習 サイバンイン サイバン ト ケイジ サイバン シュウシュウ 下津 健司/著 シモツ ケンジ 397-415
司法修習生による評議の傍聴について / 裁判員制度の実施を契機として シホウ シュウシュウセイ ニ ヨル ヒョウギ ノ ボウチョウ ニ ツイテ 守下 実/著 モリシタ ミノル 417-431
裁判員裁判と法科大学院教育 / 法律実務基礎教育についての報告記 サイバンイン サイバン ト ホウカ ダイガクイン キョウイク 川上 拓一/著 カワカミ タクイチ 433-450
量刑判断の構造について リョウケイ ハンダン ノ コウゾウ ニ ツイテ 井田 良/著 イダ マコト 453-467
死刑と無期刑との限界 シケイ ト ムキケイ トノ ゲンカイ 前田 雅英/著 マエダ マサヒデ 469-497
量刑における結果無価値と行為無価値 リョウケイ ニ オケル ケッカ ムカチ ト コウイ ムカチ 朝山 芳史/著 アサヤマ ヨシフミ 499-520
構成要件外の結果と量刑 コウセイ ヨウケンガイ ノ ケッカ ト リョウケイ 林 正彦/著 ハヤシ マサヒコ 521-537
量刑判断過程の分析 リョウケイ ハンダン カテイ ノ ブンセキ 松山 昇平/著 マツヤマ ショウヘイ 539-557
刑法50条(確定裁判の余罪の処断)における量刑について ケイホウ ゴジュウジョウ カクテイ サイバン ノ ヨザイ ノ ショダン ニ オケル リョウケイ ニ ツイテ 鹿野 伸二/著 カノ シンジ 559-578
控訴審における共犯者間の刑の均衡の考慮について コウソシン ニ オケル キョウハンシャカン ノ ケイ ノ キンコウ ノ コウリョ ニ ツイテ 池田 修/著 イケダ オサム 581-600
原判決後の刑の変更 / 最三小決平18.10.10刑集60巻8号523頁を中心として ゲンハンケツゴ ノ ケイ ノ ヘンコウ 山口 裕之/著 ヤマグチ ヒロユキ 601-614
上告審における量刑不当破棄の一事例 / 最高裁平成2年5月11日第二小法廷判決 ジョウコクシン ニ オケル リョウケイ フトウ ハキ ノ イチ ジレイ 永井 敏雄/著 ナガイ トシオ 615-627
少年抗告事件における裁判所の職権行使 / 非行事実認定を中心に ショウネン コウコク ジケン ニ オケル サイバンショ ノ ショッケン コウシ 廣瀬 健二/著 ヒロセ ケンジ 629-653
自首に関する若干の考察 / 申告の自発性等を中心として ジシュ ニ カンスル ジャッカン ノ コウサツ 植村 立郎/著 ウエムラ リツロウ 655-689
実務の運用を中心にみた接見等禁止決定について ジツム ノ ウンヨウ オ チュウシン ニ ミタ セッケン トウ キンシ ケッテイ ニ ツイテ 江口 和伸/著 エグチ カズノブ 691-717