谷口 陽子/著 -- 新泉社 -- 2025.1 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 青少年エリア 青少年図書 /576.9/5035/2025 7118784514 配架図 Digital BookShelf
2025/02/20 可能 利用可   0

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ISBN 4-7877-2417-5
ISBN13桁 978-4-7877-2417-5
タイトル なんで人は青を作ったの?
タイトルカナ ナンデ ヒト ワ アオ オ ツクッタノ
タイトル関連情報 青色の歴史を探る旅
タイトル関連情報読み アオイロ ノ レキシ オ サグル タビ
著者名 谷口 陽子 /著, 高橋 香里 /著, クレメンス・メッツラー /画
著者名典拠番号

110004605940000 , 110008426860000 , 120003175870000

出版地 東京
出版者 新泉社
出版者カナ シンセンシャ
出版年 2025.1
ページ数 275p
大きさ 19cm
シリーズ名 13歳からの考古学
シリーズ名のルビ等 ジュウサンサイ カラ ノ コウコガク
価格 ¥2200
内容紹介 かつてウルトラマリンブルーという青色1グラムは金1グラムと同じ価値だった!? 13歳の蒼太郎と律が、化学者の森井老人の指導のもと、人類がどうやって「青色」を手にしたのかを証明する壮大な再現実験に挑戦する。
書誌・年譜・年表 文献:巻末
学習件名 色彩,顔料
学習件名カナ シキサイ,ガンリョウ
一般件名 顔料-歴史
一般件名カナ ガンリョウ-レキシ
一般件名典拠番号

510616710020000

分類:都立NDC10版 576.9
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『なんで人は青を作ったの? 青色の歴史を探る旅』(13歳からの考古学) 谷口 陽子/著, 高橋 香里/著 , クレメンス・メッツラー/画 新泉社 2025.1(所蔵館:多摩  請求記号:/576.9/5035/2025  資料コード:7118784514)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154707822

目次 閉じる

おもな登場人物
プロローグ
第1章 ヴェルディグリとオドントライト
  実験のスタートはヴェルディグリ/できあがりは茶色になる?/最古の人工青色? オドントライト/緊張の連続の実験
第2章 ラピスラズリとウルトラマリンブルー
  中央美術館でウルトラマリンブルーとであう/きれいな青ができた!/日本にウルトラマリンブルーはなかった?
第3章 スマルトとフォルスブルー
  コバルトからスマルトを作る/偽物の青色を作る/きれいなコバルトガラスができあがる
第4章 エジプシャンブルー
  人類がはじめて作り出した合成の青/作るのはガラスじゃない?/エジプシャンブルーはキラキラ光っていた?
第5章 骨董店と科学倶楽部
  摩訶不思議な森井老人の骨董店/久しぶりの科学倶楽部/バクテリアから赤い顔料ができた
第6章 マヤブルー
  植物から作られたマヤブルー/強烈なにおいの青い液体/くさい液体からマヤブルーができた!
第7章 プルシアンブルー
  ベルリンで作られた青/ベロ藍作りに挑戦/実験に失敗するって、悔しいぞ!/時間をかけてできたヴェルディグリ
第8章 埴輪
  古代の日本で使われていた青は?/古文書の「青」を探しに茨城へ/<あおに>を発見?/青緑に見える山肌がある/インスタントカメラで記念撮影/伝説の紺色<あおに>
第9章 中世の青色の話
  錬金術を調べに中央美術館へ/青色も錬金術で作った?/本物のレシピで再現に成功/ぼくたちが名前をつけていいの?
第10章 旅立ち
  サイコーだった青の実験/企画展に展示される!?/律がいなくなる/2年後に届いた招待状/はじめてのレセプション参加/展示されたぼくたちの青の実験 その1/展示されたぼくたちの青の実験 その2/レセプションで注目をあびる
エピローグ
あとがき
おもな参考文献
謝辞