梅原 季哉/著 -- ミネルヴァ書房 -- 2025.9 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 こどものへや 児童図書 /007/5174/2025 7119111485 配架図 Digital BookShelf
2025/06/19 可能 利用可   0

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ISBN 4-86706-055-1
ISBN13桁 978-4-86706-055-1
タイトル AIのひみつ
タイトルカナ エーアイ ノ ヒミツ
タイトル関連情報 人工知能のしくみと未来のくらし
タイトル関連情報読み ジンコウ チノウ ノ シクミ ト ミライ ノ クラシ
著者名 A.ツァーン /文, L.ヘッセ /絵, 竹内 薫 /監修, 若松 宣子 /訳
著者名典拠番号

120003183160000 , 120003183170000 , 110001180090000 , 110003349710000

出版地 東京
出版者 西村書店
出版者カナ ニシムラ ショテン
出版年 2025.4
ページ数 89p
大きさ 22cm
シリーズ名 地球の未来を考える
シリーズ名のルビ等 チキュウ ノ ミライ オ カンガエル
価格 ¥7600
内容紹介 日系移民は日本と南米をどのように結びつけたのか。ブラジル、ペルー、パラグアイ、アルゼンチンに渡った移民たちの足跡をたどり、豊富な資料から気鋭の移民研究者が多角的な視点から分析する。
一般件名 移民・植民-歴史 , 日本人(南アメリカ在留)-歴史 , 日本-対外関係-南アメリカ-歴史
一般件名カナ イミン ショクミン-レキシ,ニホンジン(ミナミアメリカ ザイリュウ)-レキシ,ニホン-タイガイ カンケイ-ミナミアメリカ-レキシ
一般件名典拠番号

510491810060000 , 510399910020000 , 520103816440000

一般件名 南アメリカ
一般件名カナ ミナミアメリカ
一般件名典拠番号 520112500000000
分類:都立NDC10版 334.51
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『核の戦後日本政治史 非核アイデンティティと日米安保の80年』 梅原 季哉/著  ミネルヴァ書房 2025.9(所蔵館:中央  請求記号:/319.8/6044/2025  資料コード:7119746080)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154883071

目次 閉じる

序章 「核のタブー」とは何か
  1 問題意識
  2 本書で用いる理論
  3 本書の前提となる歴史的流れ
  4 本書の分析対象と構成
第1章 「唯一の核使用」としての広島・長崎原爆と敗戦日本
  1 混乱の中から「天佑論」へ
  2 占領下の言論統制と「核のタブー」
  3 「平和国家」の出発と原爆
  4 朝鮮戦争下の日本と「核のタブー」
第2章 「被爆国」の誕生
  1 原水爆禁止運動の国民的盛り上がりと鳩山政権による懐柔
  2 岸政権による核兵器合憲論と安保改定、核密約
  3 国際関係における非核規範の力学と日本
  4 キューバ危機
  5 池田政権期の日本と非核規範の関係性
第3章 佐藤政権と非核アイデンティティの確立
  1 政権獲得に至るまでの佐藤栄作と核兵器
  2 首脳外交での「核の傘」保証への執心
  3 沖縄返還アジェンダと一九六〇年代中葉の「核のタブー」
  4 「非核三原則」と「核政策四本柱」
  5 ニクソン政権期の沖縄核密約と「核のタブー」
  6 佐藤政権末期における非核規範
第4章 NPT批准での非核国家の地位確定と不拡散規範
  1 デタントと非核規範
  2 核持ち込み問題をめぐる混乱
  3 NPT批准と三木政権
第5章 世界的な核軍縮への日本の関与と限界
  1 「軍縮の年」一九八二年における非核規範と日本
  2 軍縮特別総会での日本外交の裏面史
  3 「ロン・ヤス」関係下で始まった核軍縮関与
  4 ゴルバチョフ登場後、冷戦最終盤の米ソ核軍縮と日本
第6章 ポスト冷戦構造の中で変動する非核規範と日本
  1 湾岸戦争ショックと核の不拡散/不使用
  2 北朝鮮による核開発問題
  3 交錯する核不拡散規範と核実験禁止規範
  4 国際司法裁判所(ICJ)における核使用合法性審理
第7章 変動する国際環境における日本と核兵器
  1 対テロ・イラク戦争における「核」
  2 核保有へ突き進む北朝鮮
  3 目標としての核廃絶規範と日本
第8章 大国間競争再来の時代と岐路に立つ「非核日本」
  1 北朝鮮の核をめぐる外交の停滞と核保有の既成事実化
  2 ウクライナ侵攻の衝撃
終章 日本にとっての非核規範
  1 核兵器不使用規範と核不拡散規範
  2 非核規範とアイデンティティ
  3 日米同盟の下での拡大核抑止と非核規範