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連続テレビ小説『なつぞら』に描かれた「漫画映画」と動物
/ 戦後の酪農業とアニメーション産業の発展に着目して
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レンゾク テレビ ショウセツ ナツゾラ ニ エガカレタ マンガ エイガ ト ドウブツ |
江口 真規/著 |
エグチ マキ |
19-38 |
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ドリトル先生ソ連へ行く
/ コルネイ・チュコフスキーの再話と創作
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ドリトル センセイ ソレン エ イク |
加藤 百合/著 |
カトウ ユリ |
39-63 |
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『罪と罰』の初期マンガ翻案が語るもの
/ ルーディー・パレから大島弓子まで
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ツミ ト バツ ノ ショキ マンガ ホンアン ガ カタル モノ |
平石 典子/著 |
ヒライシ ノリコ |
65-85 |
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「角川アイドル映画」と戦後日本映画産業の再編
/ 拡張する映画体験と混成的な映像世界
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カドカワ アイドル エイガ ト センゴ ニホン エイガ サンギョウ ノ サイヘン |
金 普慶/著 |
キン フケイ |
87-104 |
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日本の若者世代におけるK-エッセイの受容
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ニホン ノ ワカモノ セダイ ニ オケル ケーエッセイ ノ ジュヨウ |
梁 智英/著 |
ヤン ジヨン |
105-128 |
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シェイクスピア崇拝とサラ・シドンズ
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シェイクスピア スウハイ ト サラ シドンズ |
松田 幸子/著 |
マツダ ヨシコ |
131-147 |
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『ウエスト・サイド・ストーリー』から考える、人種、ジェンダー、植民地支配
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ウエスト サイド ストーリー カラ カンガエル ジンシュ ジェンダー ショクミンチ シハイ |
吉原 ゆかり/著 |
ヨシハラ ユカリ |
149-163 |
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桜庭一樹の『赤朽葉家の伝説』
/ 古代から戦後における大陸と日本の間の権力関係
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サクラバ カズキ ノ アカクチバ ケ ノ デンセツ |
チェリッキ・メレキ/著 |
チェリッキ メレキ |
165-182 |
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<大衆天皇制>から読む三島由紀夫文学
/ 近代家族と女性表象
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タイシュウ テンノウセイ カラ ヨム ミシマ ユキオ ブンガク |
李 佳呟/著 |
イ カヒョン |
183-201 |
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『嫌われ松子の一生』における「主体性」の問題
/ 日本社会の変遷を中心に
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キラワレ マツコ ノ イッショウ ニ オケル シュタイセイ ノ モンダイ |
洪 潤杓/著 |
ホン ユンピョ |
203-221 |
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村山知義の一九四五年における朝鮮・満洲滞在
/ 植民地への共感から共生へ
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ムラヤマ トモヨシ ノ センキュウヒャクヨンジュウゴネン ニ オケル チョウセン マンシュウ タイザイ |
李 正旭/著 |
リ セイキョク |
225-239 |
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戦後日本の引揚者問題と「民主主義」教育
/ 消去される帝国の記憶
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センゴ ニホン ノ ヒキアゲシャ モンダイ ト ミンシュ シュギ キョウイク |
黄 益九/著 |
ファン イック |
241-257 |
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何とも知れない未来への言葉
/ ヴァージニア・ウルフと竹西寛子
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ナントモ シレナイ ミライ エノ コトバ |
齋藤 一/著 |
サイトウ ハジメ |
259-275 |
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高度成長期における冷戦の後景化と怪獣映画の脱歴史化
/ 一九五〇-六〇年代の特撮映画ゴジラ・シリーズを中心に
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コウド セイチョウキ ニ オケル レイセン ノ コウケイカ ト カイジュウ エイガ ノ ダツ レキシカ |
徐 東周/著 |
ソ ドンジュ |
277-302 |
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災害の記憶を紡ぐ
/ 「3・11」をめぐる震災マンガの可能性と限界
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サイガイ ノ キオク オ ツムグ |
杉本 章吾/著 |
スギモト ショウゴ |
303-320 |
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「金光明経」と日本古代
/ 三一神論の黎明
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コンコウミョウキョウ ト ニホン コダイ |
秋山 学/著 |
アキヤマ マナブ |
323-338 |
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概念的思考と第二次の意味作用
/ ロラン・バルトの『テクストの快楽』と「テクストの出口」での「中性」の概念を手がかりにして
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ガイネンテキ シコウ ト ダイニジ ノ イミ サヨウ |
金谷 壮太/著 |
カナヤ ソウタ |
339-354 |
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書けない小説家、小説を書く
/ 金南天「灯火」における書簡体形式の羅列と「自己犠牲者化」の戦略
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カケナイ ショウセツカ ショウセツ オ カク |
李 珠姫/著 |
イ ジュヒ |
355-378 |
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「空中の殺人」にみる科学の語られ方
/ 大正・昭和初期の『科学画報』における科学小説連載の試み
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クウチュウ ノ サツジン ニ ミル カガク ノ カタラレカタ |
区 小勤/著 |
オウ ショウキン |
379-396 |
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弱い人間と弱いロボットと
/ 平田オリザのアンドロイド版『三人姉妹』試論
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ヨワイ ニンゲン ト ヨワイ ロボット ト |
金 牡蘭/著 |
キン ボラン |
397-414 |