矢崎 成俊/著 -- 共立出版 -- 2019.7 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /911.12/オ145/629 7109677847 配架図 Digital BookShelf
2017/12/08 可能 利用可   0

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ISBN 4-8273-0128-1
ISBN13桁 978-4-8273-0128-1
タイトル 家持歌日記の研究
タイトルカナ ヤカモチ ウタニッキ ノ ケンキュウ
著者名 松田 聡 /著
著者名典拠番号

110004720130000

出版地 東京
出版者 塙書房
出版者カナ ハナワ ショボウ
出版年 2017.10
ページ数 10, 601p
大きさ 22cm
価格 ¥5000
内容注記 旅からみる近世宗教 幡鎌一弘∥著. 近世における畿内からの富士参詣とその信仰 山形隆司∥著. 富士参りの歌 荻野裕子∥著. 江戸庶民の身延山巡拝 望月真澄∥著. 一八世紀における地域の「成り立ち」と名所 青柳周一∥著. 化政期における社会的交通の展開と民衆宗教の成立 神田秀雄∥著. 旅する信仰 児山真生∥著. 関東における大神楽事情 北川央∥著
内容紹介 近世の都市は宗教を成熟させる力をもっていた。富士参詣、身延山巡拝、如来教、金光教などを取り上げ、旅する宗教者や、旅をとおして信仰を深めた民衆のエネルギーを鋭く論じる。
一般件名 宗教∥日本∥歴史∥江戸時代,民間信仰∥日本∥歴史∥江戸時代,旅行∥歴史
一般件名カナ シュウキョウ∥ニホン∥レキシ∥エドジダイ,ミンカンシンコウ∥ニホン∥レキシ∥エドジダイ,リョコウ∥レキシ
一般件名 宗教-日本 , 参詣
一般件名カナ シュウキョウ-ニホン,サンケイ
一般件名典拠番号

510913920380000 , 510388000000000

分類:都立NDC10版 162.1
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『動く曲線の数値計算』 矢崎 成俊/著  共立出版 2019.7(所蔵館:中央  請求記号:/431.8/5026/2019  資料コード:7111891174)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1153090402

目次 閉じる

第0章 コンピュータ上の「数」
  0.1 コンピュータの得手不得手
  0.2 浮動小数点数
  0.3 2進法
  0.4 IEEE754規格
  0.5 浮動小数点数の計算
  0.6 山中マジック
  0.7 結局,いいたいこと
第Ⅰ部 数値計算の基本
第1章 常微分方程式の数値解法
  1.1 離散変数法
  1.2 オイラー法の収束
  1.3 オイラー法の改良
  1.4 打ち切り誤差と丸め誤差
  1.5 EOC
  1.6 カオス登場
  1.7 単振り子の運動方程式
  1.8 「気の利いた」オイラー法
  1.9 シンプレクティック・オイラー法
第2章 数値積分
  2.1 区分求積法と数値積分
  2.2 左端点則と右端点則
  2.3 中点則と台形則
  2.4 シンプソン則
  2.5 「気の利いた」変形
第3章 非線形方程式の数値解法
  3.1 ニュートン法
  3.2 縮小写像の原理
  3.3 ニュートン法の収束
  3.4 ニュートンによるニュートン法
  3.5 2分法
  3.6 2分法の収束,および収束性の一般論
第Ⅱ部 偏微分方程式の差分解法
第4章 1階線形偏微分方程式の差分解法
  4.1 移流方程式
  4.2 偏微分方程式の差分解法
  4.3 移流方程式の全離散化
  4.4 前進差分スキーム(4.9)の不安定性
  4.5 風上差分スキーム(4.10)の安定性,適合性,収束性
  4.6 中心差分スキーム(4.11)とフォン・ノイマンの安定性
第5章 2階線形偏微分方程式の差分解法
  5.1 熱方程式の導出
  5.2 差分の記号
  5.3 熱方程式の初期値境界値問題(5.3)の離散化
  5.4 エネルギー不等式と「気の利いた」半陰的離散化
  5.5 保存量をもつ勾配流方程式
  5.6 半離散版の面積保存曲線短縮方程式
  5.7 拡散の遷移確率とCFL条件(4.14),安定条件(5.14)
第Ⅲ部 動く曲線の数値計算
第6章 動く曲線の問題
  6.1 時間変化する平面曲線とその表現
  6.2 さまざまな量の時間発展方程式
  6.3 さまざまな法線速度
  6.4 動く開曲線の問題
  6.5 開曲線版古典的面積保存曲率流方程式とディドの問題
第7章 動く折れ線上の「曲率」と「法線」
  7.1 時間変化する平面折れ線とその表現
  7.2 頂点や辺上の「曲率」と頂点における「法線」方向の変遷
  7.3 「曲率」ki,Ki,ki,は曲率の近似か
第8章 動く折れ線の問題
  8.1 準備
  8.2 さまざまな法線速度{vi}
  8.3 接線速度{Wi}の決定:漸近的一様配置法と曲率調整型配置
  8.4 アルゴリズム(線の方法)
  8.5 数値スキームの実例:蔵本-シバシンスキー方程式
第9章 間接法やグラフによる表現
  9.1 レベルセットの方法:等高線による動く曲線の表現
  9.2 グラフによる動く曲線の表現
  9.3 蔵本‐シバシンスキー方程式のスケール変換
  9.4 特異極限法:アレン-カーン方程式による動く曲線の表現
第10章 基本解近似解法(MFS)
  10.1 MFSとは
  10.2 MFSのアイディア
  10.3 不変スキーム
  10.4 MFSの数値計算例:ヘレ・ショウ問題
  10.5 隙間bが時間に依存するb=b(t)の場合の数値計算例