大谷 光男/編著 -- 新人物往来社 -- 1994.3 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 資料の利用
閲/貸/協 返却予定日 配架日 所蔵状態 利用状況 予約数 付録注記 備考
中央 閉架 / 2130/ 3344/ 94 1127399694 和図参調
可否可   1994/03/14 0
「所蔵状態」、「利用状況」が空欄の資料について、閲覧や閲覧予約ができます。
「資料の利用」欄にボタンが表示されている場合は、以下の操作が可能です。
  [予約]ボタン(ログイン時のみ表示)…館内閲覧の予約ができます。
     【注意】予約お申込の際は、事前にこちらのネット予約案内をご確認ください。
     【注意】配架日から30日以内の資料は 予約ボタンが出ませんのでお電話
      (中央図書館03-3442-8451、多摩図書館042-359-4020)でお問合せください。
      詳細は、 こちらのネット予約の対象となる資料について をご確認ください。
  [請求票]ボタン…資料の請求票を印刷できます。(館内OPACからの自動出納申込ができない資料です)
  [配架図]ボタン…開架資料の配架図を表示できます。

資料詳細

ISBN 4-404-02076-7
タイトル 金印研究論文集成
タイトルカナ キンイン ケンキュウ ロンブン シュウセイ
著者名 大谷 光男 /編著
著者名典拠番号

110000190190000

出版地 東京
出版者 新人物往来社
出版者カナ シン ジンブツ オウライシャ
出版年 1994.3
ページ数 387p
大きさ 22cm
価格 ¥9515
内容注記 古代オリエントの印章 石田恵子∥著. 「方寸の世界」に歴史をよむ 久米雅雄∥著. 日本古代史研究と金印 海を渡った金印 大谷光男∥著. 漢帝国と東アジア世界 西谷正∥著. 金印と東アジア世界 梶山勝∥著. 古代中国の印制から見た倭国 倭の朝貢と金印 魏文帝の遠隔地使節の送迎問題 後漢と魏の諸侯王の進爵 さまざまなる印綬 漢・魏代の列侯印 大谷光男∥著. 「広陵王璽」について 岡崎敬∥著. 金印「文帝行璽」に関する一考察 梶山勝∥著. 漢・晋代の「王」字と埋葬印について 列侯の印について 後漢時代の追贈印綬 漢旧儀・漢官儀の「章」について 大谷光男∥著. 漢魏晋代の蛮夷印の用法 梶山勝∥著. 西域の印章 西谷正∥著. 中国から冊封された朝鮮の官印について 魏室が倭を冊封した官印について 「漢委奴国王」印研究の紹介 漢委奴国王印の文献 大谷光男∥著. 亀井南冥と金印 塩屋勝利∥著. 「漢委奴国王」金印研究論 乙益重隆∥著. 「漢委奴国王」金印研究論 後藤直∥著. 「漢委奴国王」の金印 「魏率善倭中郎将」と「魏率善倭校尉」の銀印について 明・清代における高麗 大谷光男∥著. 「漢委奴国王」金印の測定 岡崎敬∥著. 金印奴国説への反論 久米雅雄∥著. 金印その他の蛍光X線分析 本田光子∥ほか著. 近世の志賀島 高田茂広∥著. 金印出土状況の再検討 塩屋勝利∥著. 志賀島とその現況 志賀海神社の由来 大谷光男∥著. 魏志倭人伝. 後漢書倭伝. 宋書倭国伝. 隋書倭国伝. 甚兵衛口上之覚. 亀井南冥鑑定書. 志賀島. 志賀神社. 官幣小社志賀海神社. 金印弁 亀井南冥∥著. 漢委奴国王金印之考 上田秋成∥著. 藤貞幹考 藤貞幹∥著. 漢委奴国王金印考 本居宣長∥著. 金印考 細井金吾∥著. 金印考 華亭釈澂∥著. 後漢金印略考 青柳種信∥著. 漢委奴国王印考 三宅米吉∥著. 金印物語 中山平次郎∥著. 国王の印は自然金であった 井本進∥著.
内容紹介 日本古代史のはじめを飾る「漢委奴国王」の金印。その金印の歴史的背景や文字、出土地の研究など、金印について書かれた最近の研究者の優れた論文を集成。日本古代史研究の過程と金印研究の問題点を探る。
書誌・年譜・年表 倭国を対象に置いた印綬年表:p384〜385
一般件名 日本-歴史-古代 , 日本-対外関係-アジア(東部) , 倭奴国王印
一般件名カナ ニホン-レキシ-コダイ,ニホン-タイガイ カンケイ-アジア(トウブ),ワ ノ ナ ノ コクオウ ノ イン
一般件名典拠番号

520103814270000 , 520103811510000 , 510379300000000

分類:NDC8版 210.3
分類:NDC6A版 213
分類:NDC9版 210.3

内容一覧

内容 内容ヨミ 著者名 著者名ヨミ ページ
古代オリエントの印章 コダイ オリエント ノ インショウ 石田 恵子/著 イシダ ケイコ 15-26
「方寸の世界」に歴史をよむ ホウスン ノ セカイ ニ レキシ オ ヨム 久米 雅雄/著 クメ マサオ 27-30
日本古代史研究と金印 ニホン コダイシ ケンキュウ ト キンイン 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 31-38
海を渡った金印 ウミ オ ワタッタ キンイン 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 39-48
漢帝国と東アジア世界 カンテイコク ト ヒガシアジア セカイ 西谷 正/著 ニシタニ タダシ 49-53
金印と東アジア世界 キンイン ト ヒガシアジア セカイ 梶山 勝/著 カジヤマ マサル 54-65
古代中国の印制から見た倭国 コダイ チュウゴク ノ インセイ カラ ミタ ワコク 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 66-68
倭の朝貢と金印 ワ ノ チョウコウ ト キンイン 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 69-73
魏文帝の遠隔地使節の送迎問題 ギ ノ ブンテイ ノ エンカクチ シセツ ノ ソウゲイ モンダイ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 74-75
後漢と魏の諸侯王の進爵 ゴカン ト ギ ノ ショコウオウ ノ シンシャク 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 76-80
さまざまなる印綬 サマザマ ナル インジュ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 81-87
漢・魏代の列侯印 カン ギダイ ノ レッコウイン 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 88-89
「広陵王璽」について コウリョウ オウジ ニ ツイテ 岡崎 敬/著 オカザキ タカシ 90-93
金印「文帝行璽」に関する一考察 キンイン ブンテイ ギョウジ ニ カンスル イチコウサツ 梶山 勝/著 カジヤマ マサル 94-105
漢・晋代の「王」字と埋葬印について カン シンダイ ノ オウジ ト マイソウイン ニ ツイテ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 106-107
列侯の印について レッコウ ノ イン ニ ツイテ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 108-110
後漢時代の追贈印綬 ゴカン ジダイ ノ ツイゾウ インジュ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 111-113
漢旧儀・漢官儀の「章」について カンキュウギ カンカンギ ノ ショウ ニ ツイテ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 114-116
漢魏晋代の蛮夷印の用法 カン ギ シンダイ ノ バンイイン ノ ヨウホウ 梶山 勝/著 カジヤマ マサル 117-142
西域の印章 セイイキ ノ インショウ 西谷 正/著 ニシタニ タダシ 143-145
中国から冊封された朝鮮の官印について チュウゴク カラ サクホウ サレタ チョウセン ノ カンイン ニ ツイテ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 146-165
魏室が倭を冊封した官印について ギシツ ガ ワ オ サクホウ シタ カンイン ニ ツイテ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 166-174
「漢委奴国王」印研究の紹介 カン ノ ワ ノ ナ ノ コクオウ ノ イン ケンキュウ ノ ショウカイ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 175-193
漢委奴国王印の文献 カン ノ ワ ノ ナ ノ コクオウ ノ イン ノ ブンケン 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 194-196
亀井南冥と金印 カメイ ナンメイ ト キンイン 塩屋 勝利/著 シオヤ シヨウリ 197-199
「漢委奴国王」金印研究論 カン ノ ワ ノ ナ ノ コクオウ キンイン ケンキュウロン 乙益 重隆/著 オトマス シゲタカ 200-201
「漢委奴国王」金印研究論 カン ノ ワ ノ ナ ノ コクオウ キンイン ケンキュウロン 後藤 直/著 ゴトウ タダシ 202-219
「漢委奴国王」の金印 カン ノ ワ ノ ナ ノ コクオウ ノ キンイン 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 220-225
「魏率善倭中郎将」と「魏率善倭校尉」の銀印について ギ ノ ソツゼンワチュウロウショウ ト ギ ノ ソツゼンワコウイ ノ ギンイン ニ ツイテ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 226-234
明・清代における高麗 ミン シンダイ ニ オケル コウライ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 235-237
「漢委奴国王」金印の測定 カン ノ ワ ノ ナ ノ コクオウ ノ キンイン ノ ソクテイ 岡崎 敬/著 オカザキ タカシ 238-248
金印奴国説への反論 キンイン ナコクセツ エノ ハンロン 久米 雅雄/著 クメ マサオ 249-294
金印その他の蛍光X線分析 キンイン ソノタ ノ ケイコウ エックスセン ブンセキ 本田 光子/ほか著 ホンダ ミツコ 295-298
近世の志賀島 キンセイ ノ シカノシマ 高田 茂広/著 タカタ シゲヒロ 299-307
金印出土状況の再検討 キンイン シュツド ジョウキョウ ノ サイケントウ 塩屋 勝利/著 シオヤ シヨウリ 308-328
志賀島とその現況 シカノシマ ト ソノ ゲンキョウ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 329-331
志賀海神社の由来 シカウミ ジンジャノ ユライ 大谷 光男/著 オオタニ ミツオ 332-340
魏志倭人伝 ギシ ワジンデン 341-342
後漢書倭伝 ゴカンジョ ワデン 343
宋書倭国伝 ソウショ ワコクデン 344
隋書倭国伝 ズイショ ワコクデン 344-345
甚兵衛口上之覚 ジンベエ コウジョウ ノ オボエ 346
亀井南冥鑑定書 カメイ ナンメイ カンテイショ 347
志賀島 シカノシマ 347-350
志賀神社 シカ ジンジャ 351-352
官幣小社志賀海神社 カンペイ ショウシャ シカウミ ジンジャ 353-355
金印弁 キンインベン 亀井 南冥/著 カメイ ナンメイ 356-360
漢委奴国王金印之考 カン ノ ワ ノ ナ ノ コクオウ ノ キンイン ノ コウ 上田 秋成/著 ウエダ アキナリ 361
藤貞幹考 トウ テイカン コウ 藤 貞幹/著 トウ テイカン 362
漢委奴国王金印考 カン ノ ワ ノ ナ ノ コクオウ ノ キンインコウ 本居 宣長/著 モトオリ ノリナガ 363
金印考 キンインコウ 細井 金吾/著 ホソイ キンゴ 364
金印考 キンインコウ 華亭 釈澂/著 カテイ シヤクチヨウ 365
後漢金印略考 ゴカン キンイン リャッコウ 青柳 種信/著 アオヤギ タネノブ 366-369
漢委奴国王印考 カン ノ ワ ノ ナ ノ コクオウ ノ イン コウ 三宅 米吉/著 ミヤケ ヨネキチ 370-371
金印物語 キンイン モノガタリ 中山 平次郎/著 ナカヤマ ヘイジロウ 372-373
国王の印は自然金であった コクオウ ノ イン ワ シゼンキン デ アッタ 井本 進/著 イモト ススム 374-375