| ISBN |
4-8315-1075-0
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| タイトル |
西鶴が語る江戸のミステリー
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| タイトルカナ |
サイカク ガ カタル エド ノ ミステリー
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| タイトル関連情報 |
西鶴怪談奇談集
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| タイトル関連情報読み |
サイカク カイダン キダンシュウ
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| 著者名 |
[井原 西鶴
/著],
西鶴研究会
/編
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| 著者名典拠番号 |
110000118420000
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210001030860000
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| 出版地 |
東京
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| 出版者 |
ぺりかん社
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| 出版者カナ |
ペリカンシャ
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| 出版年 |
2004.4
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| ページ数 |
251p
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| 大きさ |
21cm
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| 価格 |
¥1900
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| 内容注記 |
内容:殺されたふたりの女商人 狐が化けた女 一生にただ一人の男 首のミステリー 少女と異人殺し 娘たちの悶死 崩壊する家族 奈落の底にさそう昼舟 呪いの絵姿 猿はなぜ自殺したか 瓜ふたつの謀略 快楽殺人の裏側 鑑定やいかに 拉致からの生還 捨てられた子供が大きくなったとき 口は禍の門 死ぬことのできない男の恐怖 逃げても追い来る怨霊殺されたふたりの女商人―『西鶴諸国ばなし』巻二の五「夢路の風車」 森耕一∥口語訳. 狐が化けた女―『西鶴諸国ばなし』巻三の四「紫女」 森田雅也∥口語訳. 一生にただ一人の男―『西鶴諸国ばなし』巻四の二「忍び扇の長歌」 有働裕∥口語訳. 首のミステリー―『西鶴諸国ばなし』巻五の六「身を捨てて油壷」 平林香織∥口語訳. 少女と異人殺し―『本朝二十不孝』巻二の二「旅行の暮れの僧にて候」 篠原進∥口語訳. 娘たちの悶死―『本朝二十不孝』巻三の一「娘盛りの散り桜」 立道千晃∥口語訳. 崩壊する家族―『本朝二十不孝』巻四の二「枕に残す筆の先」 大久保順子∥口語訳. 奈落の底にさそう昼舟―『懐硯』巻一の二「照を取る昼舟の中」 宮沢照恵∥口語訳. 呪いの絵姿―『懐硯』巻三の五「誰かは住し荒屋敷」 堤邦彦∥口語訳. 猿はなぜ自殺したか―『懐硯』巻四の四「人真似は猿の行水」 染谷智幸∥口語訳. 瓜ふたつの謀略―『懐硯』巻五の一「面影の似せ男」 杉本好伸∥口語訳. 快楽殺人の裏側―『本朝桜陰比事』巻二の一「十夜の半弓」 藤川雅恵∥口語訳. 鑑定やいかに―『本朝桜陰比事』巻三の八「壷掘りて欲の入れ物」 石塚修∥口語訳. 拉致からの生還―『本朝桜陰比事』巻四の九「大事を聞き出だす琵琶の音」 畑中千晶∥口語訳. 捨てられた子供が大きくなったとき―『新可笑記』巻三の五「取りやりなしに天下徳政」 広嶋進∥口語訳. 口は禍の門―『西鶴織留』巻四の一「家主殿の鼻柱」 加藤裕一∥口語訳. 死ぬことのできない男の恐怖―『万の文反古』巻三の三「代筆は浮世の闇」 中嶋隆∥口語訳. 逃げても追い来る怨霊―『万の文反古』巻五の二「二膳据ゑる旅の面影」 竹野静雄∥口語訳.
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| 内容紹介 |
怪異、呪い、折檻、監禁…。原文と口語訳、訳注に解説を加えた18篇のミステリーが、西鶴の不思議な世界へ案内します。西鶴の面白さを広く知ってもらうために、もっと新しい視点から自由に読み解いた一冊。
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| 書誌・年譜・年表 |
西鶴略年譜 藤川雅恵編:p240〜246
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| 分類:都立NDC10版 |
913.52
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| 資料情報1 |
『17・18世紀大旅行記叢書
第2期2』(
東インド航海日誌)
岩波書店 2001.9(所蔵館:中央
請求記号:/290.9/5071/2
資料コード:5003172572)
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| URL |
https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1105447940 |