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十八世紀におけるヨーロッパと極東の間の文化の伝達者について
/ 方法の問題
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ジュウハッセイキ ニ オケル ヨーロッパ ト キョクトウ ノ アイダ ノ ブンカ ノ デンタツシャ ニ ツイテ |
ジャック・プルースト/著 |
プルースト ジャック |
3-18 |
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ヴォルテールから得られる教訓
/ 十八世紀研究の真の普遍性に向けて
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ヴォルテール カラ エラレル キョウクン |
ヨヘン・シュローバハ/著 |
シュローバハ ヨヘン |
19-36 |
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東洋的残酷さについて
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トウヨウテキ ザンコクサ ニ ツイテ |
ミシェル・ドロン/著 |
ドゥロン ミシェル |
37-50 |
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日本の鎖国を前にしたケンペル、フランスの哲学者たち、およびカント
/ 十八世紀ヨーロッパ思想における「摂理」と「商業の精神」
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ニホン ノ サコク オ マエ ニ シタ ケンペル フランス ノ テツガクシャタチ オヨビ カント |
中川 久定/著 |
ナカガワ ヒサヤス |
51-70 |
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現象としての「啓蒙」
/ 比較論的試論
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ゲンショウ ト シテ ノ ケイモウ |
張 芝聯/著 |
チョウ シレン |
71-79 |
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開かれた精神あるいは他者性の活かし方
/ 二十一世紀に向けて(十八世紀研究における比較論的アプローチ考)
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ヒラカレタ セイシン アルイワ タシャセイ ノ イカシカタ |
孟 華/著 |
モウ カ |
80-94 |
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造園術と十八世紀中国-ヨーロッパ間の文化交流
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ゾウエンジュツ ト ジュウハッセイキ チュウゴク ヨーロッパカン ノ ブンカ コウリュウ |
高 強/著 |
コウ キョウ |
95-108 |
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中国文化西洋起源説と西洋文化中国起源説
/ フィギュアリストと清朝の学者たち
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チュウゴク ブンカ セイヨウ キゲンセツ ト セイヨウ ブンカ チュウゴク キゲンセツ |
堀池 信夫/著 |
ホリイケ ノブオ |
109-120 |
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鎖国体制と文学
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サコク タイセイ ト ブンガク |
日野 龍夫/著 |
ヒノ タツオ |
121-129 |
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十八世紀日本の身分的中間層
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ジュウハッセイキ ニホン ノ ミブンテキ チュウカンソウ |
朝尾 直弘/著 |
アサオ ナオヒロ |
130-138 |
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江戸知識人の世界認識
/ 大田南畝の場合
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エド チシキジン ノ セカイ ニンシキ |
井田 清子/著 |
イダ キヨコ |
139-152 |
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山片蟠桃における「封建」、「大知」ならびに社会の創発
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ヤマガタ バントウ ニ オケル ホウケン ダイチ ナラビニ シャカイ ノ ソウハツ |
寺田 元一/著 |
テラダ モトイチ |
153-168 |
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中江兆民の仏学塾における『エミール』教育の実践
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ナカエ チョウミン ノ フツガクジュク ニ オケル エミール キョウイク ノ ジッセン |
井田 進也/著 |
イダ シンヤ |
169-180 |
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『両インド史』の十八世紀ロシアにおける翻訳
/ 『中国人についての政治的考察』を例として
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リョウインドシ ノ ジュウハッセイキ ロシア ニ オケル ホンヤク |
セルゲイ・カルプ/著 |
カルプ セルゲイ |
183-198 |
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批評家と歴史家としての翻訳者
/ 『両インド史』ドイツ語翻訳における中国と日本の表象について
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ヒヒョウカ ト レキシカ ト シテ ノ ホンヤクシャ |
ハンス=ユルゲン・リューゼブリンク/著 |
リューゼブリンク ハンス・ユルゲン |
199-214 |
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十八世紀のフランスとドイツの百科事典類における日本のイメージ
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ジュウハッセイキ ノ フランス ト ドイツ ノ ヒャッカ ジテンルイ ニ オケル ニホン ノ イメージ |
ヨヘン・シュローバハ/著 |
シュローバハ ヨヘン |
215-236 |
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複数の顔を持つ孔子
/ 啓蒙の時代のヨーロッパにおいて
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フクスウ ノ カオ オ モツ コウシ |
マリアン・スクシペク/著 |
スクシペク マリアン |
237-249 |
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西洋の鏡としての東洋
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セイヨウ ノ カガミ ト シテ ノ トウヨウ |
ウタ・ヤンセンス/著 |
ヤンセンス ウタ |
250-262 |
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イエナチツァ・ヴァカレスク
/ あるルーマニア人の見た東洋
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イエナチツァ ヴァカレスク |
ミハエラ・ムドゥレ/著 |
ムドゥレ ミハエラ |
263-281 |
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リンネの旅行者たち
/ カール・ペーター・ツンベルクと日本
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リンネ ノ リョコウシャタチ |
トマス・アンフェールト/著 |
アンフェールト トマス |
282-290 |
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アイルランドの劇作家アーサー・マーフィーと『中国の孤児』
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アイルランド ノ ゲキサッカ アーサー マーフィー ト チュウゴク ノ コジ |
サイモン・デイヴィス/著 |
デイヴィス サイモン |
291-307 |
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東洋と西洋の間に位置するブルガリア人
/ 啓蒙の歴史叙述の観点
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トウヨウ ト セイヨウ ノ アイダ ニ イチ スル ブルガリアジン |
ライア・ザイモーヴァ/著 |
ザイモーヴァ ライア |
308-318 |
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土井有隣の屛風絵について
/ モデルを求めて
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ドイ ユウリン ノ ビョウブエ ニ ツイテ |
中川 久定/著 |
ナカガワ ヒサヤス |
319-338 |
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十八世紀東欧より見た東アジア
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ジュウハッセイキ トウオウ ヨリ ミタ ヒガシアジア |
トート・イシュトヴァーン・ジェルジ/著 |
トート イシュトヴァーン・ジェルジ |
339-352 |