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『故事新編』の哲学
/ 序説及び「補天」論
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コジ シンペン ノ テツガク |
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19-99 |
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『魯迅全集第一巻「墳」「熱風」』解説
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ロジン ゼンシュウ ダイイッカン フン ネップウ カイセツ |
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100-130 |
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魯迅思想の独異性とキリスト教
/ 近代文化の受容をめぐって
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ロジン シソウ ノ ドクイセイ ト キリストキョウ |
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131-159 |
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初期魯迅の宗教観
/ 「科学」と「迷信」
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ショキ ロジン ノ シュウキョウカン |
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160-186 |
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魯迅の異文化接触
/ 明治の日本を舞台にして
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ロジン ノ イブンカ セッショク |
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187-201 |
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魯迅と内村鑑三
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ロジン ト ウチムラ カンゾウ |
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202-229 |
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魯迅における「生命」と「鬼」
/ 魯迅の生命観と終末論
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ロジン ニ オケル セイメイ ト オニ |
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230-247 |
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『魯迅と終末論』再説
/ 「竹内魯迅」と一九三〇年代思想の今日的意義
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ロジン ト シュウマツロン サイセツ |
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248-275 |
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問題としての創造社
/ 日本文学との関係から
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モンダイ ト シテ ノ ソウゾウシャ |
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279-323 |
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郁達夫と大正文学
/ 日本文学との関係より見たる郁達夫の思想=方法について
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イク タップ ト タイショウ ブンガク |
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324-434 |
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郭沫若の歴史小説
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カク マツジャク ノ レキシ ショウセツ |
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435-455 |
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脱亜論とアジア主義の間で
/ 日中近代比較文学論序説
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ダツアロン ト アジア シュギ ノ アイダ デ |
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459-478 |
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「言志」から「温柔敦厚」へ
/ 朱彝尊における政治と文学
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ゲンシ カラ オンジュウ トンコウ エ |
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479-494 |
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戦後五十年と『日本への遺書』
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センゴ ゴジュウネン ト ニホン エノ イショ |
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495-519 |
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お詫びしきれないこと
/ 増井経夫先生と郭沫若書簡集のことなど
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オワビ シキレナイ コト |
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520-529 |
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「文士」小田嶽夫と中国
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ブンシ オダ タケオ ト チュウゴク |
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530-536 |