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林家の存立
/ 林鵞峰の「一能子伝」をめぐって
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ハヤシ ケ ノ ソンリツ |
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3-24 |
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元政
/ 多情多感の行方
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ゲンセイ |
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25-39 |
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大田定吉伝
/ 狂か、仙か、吾れ得てこれを知らず
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オオタ サダキチ デン |
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41-61 |
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海棠の花、蘭の香り
/ 近世後期漢詩における夫と妻
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カイドウ ノ ハナ ラン ノ カオリ |
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63-85 |
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風雅の解体
/ 私意と月並調の成立についての試論
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フウガ ノ カイタイ |
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89-110 |
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賀茂真淵の和歌添削
/ 自筆本『賀茂真淵評草盧和歌集』を通して
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カモ マブチ ノ ワカ テンサク |
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111-134 |
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幕臣歌人における堂上と古学
/ 石野広通の『大沢随筆』から
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バクシン カジン ニ オケル ドウジョウ ト コガク |
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135-154 |
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『贈三位物語(つくし舟)』論
/ 未刊の翻案雅文体小説はどう書かれようとしたか
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ゾウ サンミ モノガタリ ツクシブネ ロン |
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155-183 |
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「死首のゑがほ」の主題
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シニクビ ノ エガオ ノ シュダイ |
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185-200 |
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近世山水画の視点
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キンセイ サンスイガ ノ シテン |
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201-218 |
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江戸文人の武蔵野
/ 原野から郊外へ
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エド ブンジン ノ ムサシノ |
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221-242 |
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近世の文人サロン
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キンセイ ノ ブンジン サロン |
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243-254 |
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安永期聖堂儒者の日記から
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アンエイキ セイドウ ジュシャ ノ ニッキ カラ |
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255-261 |
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漫遊文草
/ 儒者の旅
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マンユウ ブンソウ |
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261-269 |
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平沢旭山年譜稿
/ 明和五年以降
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ヒラサワ キョクザン ネンプコウ |
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269-308 |
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大田南畝の『一話一言』
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オオタ ナンポ ノ イチワ イチゲン |
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309-313 |
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藤堂梅花の『老婆心話』
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トウドウ バイカ ノ ロウバシンバナシ |
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313-320 |
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竹内雲濤の『雲濤談海』
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タケウチ ウントウ ノ ウントウ ダンカイ |
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320-325 |
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大田錦城における遊蕩と文学
/ 「七哀詩」と『赤城梅花記』
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オオタ キンジョウ ニ オケル ユウトウ ト ブンガク |
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327-340 |
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江戸文人の遊歴と料理
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エド ブンジン ノ ユウレキ ト リョウリ |
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341-351 |
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饕餮侯羽倉簡堂のこと
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トウテツコウ ハグラ カンドウ ノ コト |
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353-366 |
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幕末の欧米見聞詩集
/ 『航米雑詩』と『環海詩誌』
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バクマツ ノ オウベイ ケンブン シシュウ |
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369-394 |
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明治漢詩の出発
/ 森春濤試論
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メイジ カンシ ノ シュッパツ |
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395-415 |
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詩人としての中村敬宇
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シジン ト シテ ノ ナカムラ ケイウ |
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417-437 |
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改行論
/ 近世長歌と明治新体詩のはざま
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カイギョウロン |
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439-463 |
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和歌改良論
/ 新体詩と長歌改良そして短歌革新をめぐって
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ワカ カイリョウロン |
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465-487 |
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荷風と江戸風景
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カフウ ト エド フウケイ |
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489-493 |
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石川淳と江戸文学
/ 書かれなかった蜀山人論
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イシカワ ジュン ト エド ブンガク |
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493-500 |