日本臨床死生学会/監修 -- 青海社 -- 2009.12 --

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閲/貸/協 返却予定日 配架日 所蔵状態 利用状況 予約数 付録注記 備考
中央 閉架 / 490.1/ 5457/ 2009 5018041316 和図参調
可否可   2010/04/02 0

資料詳細

ISBN 4-902249-45-3
ISBN13桁 978-4-902249-45-3
タイトル 安楽死問題と臨床倫理
タイトルカナ アンラクシ モンダイ ト リンショウ リンリ
タイトル関連情報 日本の医療文化よりみる安らかな生と死の選択
タイトル関連情報読み ニホン ノ イリョウ ブンカ ヨリ ミル ヤスラカ ナ セイ ト シ ノ センタク
著者名 日本臨床死生学会 /監修, 石谷 邦彦 /編
著者名典拠番号

210001282730000 , 110002804900000

出版地 東京
出版者 青海社
出版者カナ セイカイシャ
出版年 2009.12
ページ数 152p
大きさ 21cm
価格 ¥2400
内容注記 安楽死とは何か 清水哲郎∥著. あらゆる生を否定しない立場とは 立岩真也∥著. 安楽死と自殺幇助のアメリカにおける問題点 Frank J.Brescia∥著. 終末期医療の決定のプロセスに関するガイドラインについて 伊東芳郎∥著. 臨床倫理のコンセプトとプロセス 清水哲郎∥著. 臨床倫理サポートとは 板井孝壱郎∥著. 臨床倫理の現状と課題、そして看護職の役割 青柳明子∥著. 終末期医療の現場で実感する倫理的問題 三原大佳∥著. 基礎および臨床腫瘍学の視点から 向山雄人∥著. パリアティブ・セデーションと安楽死 大西秀樹∥著. 臨床現場におけるセデーション施行時の倫理的葛藤について 池永昌之∥著. なぜ、パリアティブ・セデーションなのか 竹之内裕文∥著. パリアティブ・セデーションと臨床倫理 浅井篤∥著. カナダにおける緩和医療の実践 樽見葉子∥著. コミュニティケアにおける看取り 長谷川美栄子∥著. 終末期医療のあり方をめぐって 有賀徹∥著. 海外の緩和医療の現場からの終末期医療の現状と展望 樽見葉子∥著. 日本人にとって尊厳ある死 久保千春∥著. 急いではならない尊厳死の法制化 佐々木泉顕∥著
内容紹介 2008年9月に開催された「第14回日本臨床死生学会」の年次大会の記録をまとめる。日本における安楽死と終末期医療に関するさまざまな発表を収録。
一般件名 安楽死,ターミナルケア
一般件名カナ アンラクシ,ターミナルケア
一般件名 安楽死 , 医療倫理
一般件名カナ アンラクシ,イリョウ リンリ
一般件名典拠番号

510480500000000 , 510488500000000

分類:NDC9版 490.154

内容一覧

内容 内容ヨミ 著者名 著者名ヨミ ページ
安楽死とは何か アンラクシ トワ ナニカ 清水 哲郎/著 シミズ テツロウ 8-17
あらゆる生を否定しない立場とは アラユル セイ オ ヒテイ シナイ タチバ トワ 立岩 真也/著 タテイワ シンヤ 18-28
安楽死と自殺幇助のアメリカにおける問題点 アンラクシ ト ジサツ ホウジョ ノ アメリカ ニ オケル モンダイテン Frank J.Brescia/著 ブレシア F.J. 29-35
終末期医療の決定のプロセスに関するガイドラインについて シュウマツキ イリョウ ノ ケッテイ ノ プロセス ニ カンスル ガイドライン ニ ツイテ 伊東 芳郎/著 イトウ ヨシロウ 36-46
臨床倫理のコンセプトとプロセス リンショウ リンリ ノ コンセプト ト プロセス 清水 哲郎/著 シミズ テツロウ 48-54
臨床倫理サポートとは リンショウ リンリ サポート トワ 板井 孝壱郎/著 イタイ コウイチロウ 55-60
臨床倫理の現状と課題、そして看護職の役割 リンショウ リンリ ノ ゲンジョウ ト カダイ ソシテ カンゴショク ノ ヤクワリ 青柳 明子/著 アオヤギ メイコ 61-66
終末期医療の現場で実感する倫理的問題 / 現場における倫理観、チームとしての共有から解決へのプロセスを辿る シュウマツキ イリョウ ノ ゲンバ デ ジッカン スル リンリテキ モンダイ 三原 大佳/著 ミハラ ヒロヨシ 67-74
基礎および臨床腫瘍学の視点から キソ オヨビ リンショウ シュヨウガク ノ シテン カラ 向山 雄人/著 ムカイヤマ タケト 75-82
パリアティブ・セデーションと安楽死 / メンタルケアの立場から パリアティブ セデーション ト アンラクシ 大西 秀樹/著 オオニシ ヒデキ 83-90
臨床現場におけるセデーション施行時の倫理的葛藤について リンショウ ゲンバ ニ オケル セデーション シコウジ ノ リンリテキ カットウ ニ ツイテ 池永 昌之/著 イケナガ マサユキ 91-98
なぜ、パリアティブ・セデーションなのか ナゼ パリアティブ セデーション ナノカ 竹之内 裕文/著 タケノウチ ヒロブミ 99-108
パリアティブ・セデーションと臨床倫理 パリアティブ セデーション ト リンショウ リンリ 浅井 篤/著 アサイ アツシ 109-114
カナダにおける緩和医療の実践 カナダ ニ オケル カンワ イリョウ ノ ジッセン 樽見 葉子/著 タルミ ヨウコ 115-119
コミュニティケアにおける看取り コミュニティ ケア ニ オケル ミトリ 長谷川 美栄子/著 ハセガワ ミエコ 120-127
終末期医療のあり方をめぐって シュウマツキ イリョウ ノ アリカタ オ メグッテ 有賀 徹/著 アルガ トオル 128-134
海外の緩和医療の現場からの終末期医療の現状と展望 カイガイ ノ カンワ イリョウ ノ ゲンバ カラ ノ シュウマツキ イリョウ ノ ゲンジョウ ト テンボウ 樽見 葉子/著 タルミ ヨウコ 135-141
日本人にとって尊厳ある死 ニホンジン ニ トッテ ソンゲン アル シ 久保 千春/著 クボ チハル 142-145
急いではならない尊厳死の法制化 イソイデワ ナラナイ ソンゲンシ ノ ホウセイカ 佐々木 泉顕/著 ササキ モトアキ 146-152