安藤 泰子/著 -- 成文堂 -- 2012.1 --

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閲/貸/協 返却予定日 配架日 所蔵状態 利用状況 予約数 付録注記 備考
中央 閉架 / 329.6/ 5125/ 2012 7100305368 和図参調
可否可   2012/03/30 0

資料詳細

ISBN 4-7923-1934-2
ISBN13桁 978-4-7923-1934-2
タイトル 個人責任と国家責任
タイトルカナ コジン セキニン ト コッカ セキニン
著者名 安藤 泰子 /著
著者名典拠番号

110003709370000

出版地 東京
出版者 成文堂
出版者カナ セイブンドウ
出版年 2012.1
ページ数 8,293p
大きさ 22cm
価格 ¥6000
内容紹介 著者の国際刑法に関する近年の研究成果を纏める。ニュルンベルク法理として国際社会に確立した平和に対する罪という法概念を今に定着させることができるのか、その国際刑法上枢要かつ解決困難な問いへの模索と試行を辿る。
一般件名 国際刑法-00566409-ndlsh
一般件名カナ コクサイケイホウ-00566409
一般件名 戦争犯罪
一般件名カナ センソウ ハンザイ
一般件名典拠番号

511091200000000

分類:NDC9版 329.67

目次

第一章 国際刑法における普遍的管轄権に関する考察
第一節 戦争観の変遷
第二節 普遍的管轄権に関する考察
第三節 国際社会全体に対する法益侵害
第四節 ベルギー人道法における普遍的管轄権概念の変容
第五節 重大な国際犯罪
第二章 「侵略犯罪」再考一
第一節 国際刑法の発展と侵略犯罪
第二節 問題の所在
第三節 国際刑事裁判所と国際連合との関係
第四節 ローマ外交会議
第五節 ローマ外交会議以降
第六節 考察
第七節 国際刑法規範の定立化
第三章 「侵略犯罪」再考二
第一節 ローマ外交会議における管轄権に関する議論
第二節 カンパラ検討会議における改正
第三節 評価
第四節 決議三三一四
第五節 戦争違法観と平和に対する罪
第四章 「侵略犯罪」再考三
第一節 犯罪構成要件の明文化
第二節 改正規程における侵略犯罪の犯罪構成要件
第三節 考察
第五章 個人責任と国家責任
第一節 個人責任の原点
第二節 「平和に対する罪」の生長とその史的展開
第三節 国際犯罪
第四節 国家責任