細野 美幸/著 -- 風間書房 -- 2012.2 --

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中央 書庫 一般図書 /376.1/5786/2012 7100334065 Digital BookShelf
2012/03/30 可能 利用可   0
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ISBN 4-7599-1909-7
ISBN13桁 978-4-7599-1909-7
タイトル 子どもの類推能力の発達
タイトルカナ コドモ ノ ルイスイ ノウリョク ノ ハッタツ
タイトル関連情報 知覚的類似性から関係類似性への移行
タイトル関連情報読み チカクテキ ルイジセイ カラ カンケイ ルイジセイ エノ イコウ
著者名 細野 美幸 /著
著者名典拠番号

110006145880000

出版地 東京
出版者 風間書房
出版者カナ カザマ ショボウ
出版年 2012.2
ページ数 5, 190p
大きさ 22cm
価格 ¥6000
内容紹介 類推とは、過去に経験した事柄を、現在直面している事柄・問題に対応づけて推論・学習すること。類推の認知過程の発達とそれに関わる要因を検討し、子どもの類推の認知過程の発達メカニズムを解明する。
書誌・年譜・年表 文献:p177~182
一般件名 乳幼児心理学-ndlsh-01151779
一般件名カナ ニュウヨウジシンリガク-01151779
一般件名 乳幼児心理学 , 推理・推論
一般件名カナ ニュウヨウジ シンリガク,スイリ・スイロン
一般件名典拠番号

511933100000000 , 511023000000000

分類:都立NDC10版 376.11
資料情報1 『子どもの類推能力の発達 知覚的類似性から関係類似性への移行』 細野 美幸/著  風間書房 2012.2(所蔵館:中央  請求記号:/376.1/5786/2012  資料コード:7100334065)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152029699

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第1章 序論
  1.1 問題
  1.2 類推の認知過程
  1.3 類推の認知過程はどのように発達するのか?
  1.4 どのような要因によって類推の認知過程は発達するのか?
  1.5 先行研究の問題点と本研究の改善点
  1.6 類推の認知過程の発達メカニズム:本研究の予測
  1.7 本研究の構成と検討点
第2章 関係・構造の共通性の抽出はどのように発達するのか?
  2.1 関係・構造の共通性の抽出はどのように発達するのか?
  2.2 <研究1>関係の共通性の抽出の発達に関する検討
  2.3 <研究2>構造の共通性の抽出の発達に関する検討(1)
  2.4 <研究3>構造の共通性の抽出の発達に関する検討(2)
  2.5 全体的考察
第3章 構造の共通性の抽出による転移はどのように発達するのか?
  3.1 構造の共通性の抽出による転移はどのように発達するのか?
  3.2 <研究4>構造の共通性の抽出による「転移」の発達の検討
第4章 関係に着目した検索はどのように発達するのか?
  4.1 関係に着目した検索はどのように発達するのか?
  4.2 <研究5>関係に着目した検索の発達に関する検討
  4.3 全体的考察
第5章 どのような要因が関係・構造の共通性の抽出の発達に影響を与えるのか?
  5.1 どのような要因が関係・構造の共通性の抽出の発達に影響を与えるのか?
  5.2 <研究6>知覚的類似性の有無と関係の再表象の発達の検討
  5.3 <研究7>知覚的類似性を伴う経験が関係の再表象の発達に与える影響の検討
  5.4 全体的考察
第6章 どのような要因が関係に着目した検索の発達に影響を与えるのか?
  6.1 どのような要因が関係に着目した検索の発達に影響を与えるのか?
  6.2 <研究8>ベース知識の有無と関係に着目した検索の発達の検討
  6.3 <研究9>幼児期における関係に着目した検索の発達の検討
  6.4 <研究10>再表象化された関係知識が関係に着目した検索の発達に与える影響の検討
  6.5 全体的討論
第7章 どのような要因が構造の共通性の抽出による転移に影響を与えるのか?
  7.1 どのような要因が構造の共通性の抽出による転移に影響を与えるのか?
  7.2 <研究11>ベースとターゲットの関連づけと転移の発達の検討
第8章 総括的討論
  8.1 6つの問に対する本研究からの回答
  8.2 類推の認知過程の発達メカニズム
  8.3 本研究の意義
  8.4 今後の課題