松井 かおり/著 -- 成文堂 -- 2012.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 書庫 一般図書 /2901/146/85 1120115566 Digital BookShelf
1985/05/02 可能(館内閲覧) 利用可   0 2023年度移送

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ISBN 4-470-43019-6
タイトル 地理学の社会化
タイトルカナ チリ ガク ノ シャカイ カ
タイトル関連情報 清水馨八郎教授退官記念論文集
タイトル関連情報読み シミズ ケイハチロウ キョウジュ タイカン キネン ロンブン シュウ
著者名 千葉大学教育学部地理学研究室 /編
出版地 東京
出版者 大明堂
出版者カナ タイメイドウ
出版年 1985.3
ページ数 350p
大きさ 22cm
内容注記 内容:地理学の社会化 地理学の社会化 私の地理学と社会化への歩み 清水馨八郎著 地理学の課題と方法 都市地理学の発展と課題(山鹿誠次) 続「都市化」論争(高野史男) 地域研究とその振興について(市川正巳) 情報・行動・地域変化のシステム(石水照雄) 交通地理学の問題点と反省 日本における第2次世界大戦以降の研究史を回顧して(青木栄一) 地理学と地名(山口恵一郎) 総合科目の講義運営と野外巡検の試み(山田安彦) 地理学と都市・農山村地域 フランスにおける都市化の安定傾向に関する若干の考察(谷岡武雄) 太平洋アジア型都市住宅景観に関する研究序説(正井泰夫) 神戸市の戦後の都市化について 山,海へ行く神戸市(稲見悦治) 都心についての一考察(沢田清) 世界都市「東京」とその魅惑的都心空間(服部銈二郎) アメリカ合衆国の農村景観の変貌(山本正三) 過疎山村における観光レクリエ-ション開発の新方向 岐阜県久々野(くぐの)町のふるさと村制度を中心として(山村順次) 地理学と自然地域 千葉県習志野台地南縁部谷地の土地条件と土地利用(白井哲之) 善光寺地震に起因した虚空蔵山の大崩壊について(古谷尊彦) 大気汚染の現状と地理学的問題点(三沢正) 山地部における河川蛇行の解析についての提言 紀伊半島中央構造線以南の山地を例として(川崎逸郎,安野雅満) 電気伝導度と水質からみた手賀沼の流況について(佐倉保夫,秋葉誠一郎,山本健一) 台湾中部の河川水質(小椋英明) 清水教授とその地理学 各章末:参考文献 清水馨八郎研究業績一覧表:p48-56
個人件名 清水/ 馨八郎
個人件名カナ シミズ,ケイハチロウ
個人件名典拠番号 110000499740000
分類:都立NDC10版 290.1
資料情報1 『中学校英語授業における学習とコミュニケーション構造の相互性に関する質的研究 ある熟練教師の実践過程から』 松井 かおり/著  成文堂 2012.3(所蔵館:中央  請求記号:/375.8/5418/2012  資料コード:7100382008)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1105176461

目次 閉じる

第Ⅰ部 理論編
序章 研究の背景と目的
第1章 教室コミュニケーション研究の検討
  1.1 はじめに:学習観の変化と相互行為分析の必要性
  1.2 社会文化的アプローチによる外国語教育研究:Firth & Wagner(1997)
  1.3 言語学習と教室コミュニケーションの相互性
第2章 研究方法論
  2.1 はじめに
  2.2 授業観察による相互行為研究アプローチの多様性
  2.3 授業研究と実践の関係性
  2.4 他者理解
  2.5 参与観察を通した授業分析過程
  2.6 トライアンギュレーションについて
  2.7 データ分析の方法
第Ⅱ部 実践編
第3章 事例分析の手続き
  3.1 フィールドの概要
  3.2 データの収集方法
  3.3 AV機器を用いる理由
第4章 教育目標と授業展開の連関
  4.1 先行研究にみる熟練教師の思考様式と研究課題
  4.2 インタビュー分析
  4.3 考察
  4.4 授業分析の結果
  4.5 まとめ
第5章 教室コミュニケーションの展開(1)
  5.1 はじめに
  5.2 先行研究にみる外国語授業のコミュニケーション分析の視点とその課題
  5.3 研究方法
  5.4 授業分析の結果
  5.5 考察
  5.6 まとめ:対話者を育てる教室コミュニケーション環境
第6章 教室コミュニケーションの展開(2)
  6.1 はじめに
  6.2 分析の視点:相互行為における状況の手がかり
  6.3 研究方法
  6.4 分析結果
  6.5 考察:「なわばり理論」でみる観察対象教師の空間使用
  6.6 まとめ
第7章 教室コミュニケーションの特徴
  7.1 はじめに:談話リズムの特徴
  7.2 対話リズムを研究する意義
  7.3 先行研究にみる日常会話のリズムと教師-学生間の会話リズム
  7.4 中学校の英語授業の対話リズム
  7.5 まとめ:教室のコミュニケーションを支えるもの
  7.6 研究課題
  7.7 研究の方法
  7.8 分析結果
  7.9 考察
第8章 英語使用者としての自立を促す教材活用
  8.1 はじめに
  8.2 授業における教材の役割:教科書信仰と教材研究の偏重
  8.3 教室コミュニケーションとことばの学びの過程
  8.4 分析使用データ
  8.5 教材,授業活動が育む生徒の会話力
  8.6 考察
  8.7 まとめ
第9章 観察対象教師とALTのティームティーチングにおける関係性の構築
  9.1 はじめに
  9.2 先行研究と研究課題
  9.3 研究方法
  9.4 分析結果
  9.5 まとめ:観察対象教師とALTが共有しているもの
終章 まとめと今後の課題
  1 本研究のまとめ
  2 本研究の意義
  3 本研究の課題