高橋 慶紀/共著 -- 内田老鶴圃 -- 2012.4 --

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中央 書庫 一般図書 /319.5/5325/2011 5021314264 Digital BookShelf
2011/11/29 可能 利用可   0

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ISBN 4-904180-17-4
ISBN13桁 978-4-904180-17-4
タイトル W・リップマンと20世紀国際政治
タイトルカナ ダブリュー リップマン ト ニジッセイキ コクサイ セイジ
タイトル関連情報 哲人ジャーナリストが見たアメリカ外交
タイトル関連情報読み テツジン ジャーナリスト ガ ミタ アメリカ ガイコウ
著者名 岩切 博史 /著
著者名典拠番号

110006077020000

出版地 東京
出版者 志學社
出版者カナ シガクシャ
出版年 2011.8
ページ数 8, 387p
大きさ 21cm
出版等に関する注記 ウォルター・リップマンの肖像あり
価格 ¥3800
内容紹介 第一次世界大戦からベトナム戦争まで活発な外交評論を行った、20世紀アメリカを代表するジャーナリスト、W・リップマン。彼の国際情勢の解釈、アメリカの政策への提言・批評などを考察し、その外交論の特徴を明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p378〜383
個人件名 Lippmann, Walter,(1889-1974)(00447807)(ndlsh)
個人件名カナ リップマン ウォルター
個人件名原綴 Lippmann,Walter
個人件名典拠番号 120000178190000
個人件名 Lippmann,Walter.
個人件名カナ リップマン,ウォルター
一般件名 アメリカ合衆国-外国関係-歴史-20世紀-ndlsh-00560179
一般件名カナ アメリカガッシュウコク-ガイコクカンケイ-レキシ-20セイキ-00560179
一般件名 アメリカ合衆国-対外関係-歴史
一般件名カナ アメリカ ガッシュウコク-タイガイ カンケイ-レキシ
一般件名典拠番号

520003510860000

分類:都立NDC10版 319.53
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『遍歴磁性とスピンゆらぎ』 高橋 慶紀/共著, 吉村 一良/共著  内田老鶴圃 2012.4(所蔵館:中央  請求記号:/428.9/5008/2012  資料コード:7100437975)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152053575

目次 閉じる

第1章 はじめに
  1.1 原子の磁性
  1.2 絶縁体磁性と遍歴電子磁性
  1.3 フェルミ励起とボース粒子的集団励起
  1.4 金属電子論の応用-Stoner-Wohlfarth理論
第2章 スピンゆらぎと磁性
  2.1 平均場とゆらぎ
  2.2 遍歴電子磁性体の磁気ゆらぎ
  2.3 ゆらぎの非線形効果
  2.4 第2章のまとめ
第3章 遍歴電子磁性のスピンゆらぎ理論
  3.1 スピンゆらぎ理論の基本原理
  3.2 熱ゆらぎとゼロ点ゆらぎの振幅
  3.3 スピン振幅の保存とゼロ点ゆらぎ
  3.4 自発磁化の不連続な温度変化
  3.5 第3章のまとめ
第4章 磁気的性質へのゆらぎの影響
  4.1 基底状態における磁化曲線
  4.2 常磁性相における性質
  4.3 臨界点における磁化曲線
  4.4 磁気秩序相における磁性
  4.5 臨界指数のスケーリング則
  4.6 第4章のまとめ
第5章 観測される磁気的性質
  5.1 スピンゆらぎのスペクトル分布の観測
  5.2 基底状態における磁化曲線
  5.3 常磁性相で観測される性質
  5.4 メタ磁性転移
  5.5 臨界温度における磁化曲線
  5.6 磁気秩序相における磁気的性質
  5.7 第5章のまとめ
第6章 磁気比熱の温度,磁場依存性
  6.1 磁気比熱の理論についての問題
  6.2 スピンゆらぎの自由エネルギー
  6.3 エントロピーと比熱の温度依存性
  6.4 磁場中比熱の温度依存性
  6.5 比熱に関するまとめ
第7章 磁気体積効果へのスピンゆらぎの影響
  7.1 Stoner-Edwards-Wohlfarth理論とスピンゆらぎ補正
  7.2 スピンゆらぎの自由エネルギーの体積依存性
  7.3 強磁性体の体積歪
  7.4 温度領域の違いによる磁気体積効果の特徴
  7.5 常磁性体の磁気体積効果
  7.6 自発磁化と臨界温度の圧力変化
  7.7 磁気体積効果についてのまとめ