高田 純/著 -- 梓出版社 -- 2012.3 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 /134.2/5098/2012 7100464589 Digital BookShelf
2012/05/02 可能 利用可   0

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ISBN 4-87262-027-6
ISBN13桁 978-4-87262-027-6
タイトル カント実践哲学とイギリス道徳哲学
タイトルカナ カント ジッセン テツガク ト イギリス ドウトク テツガク
タイトル関連情報 カント・ヒューム・スミス
タイトル関連情報読み カント ヒューム スミス
著者名 高田 純 /著
著者名典拠番号

110002186870000

出版地 松戸
出版者 梓出版社
出版者カナ アズサ シュッパンシャ
出版年 2012.3
ページ数 10, 276p
大きさ 22cm
価格 ¥1600
内容注記 大学が米軍に「占領」された七日間 黒沢亜里子∥著. その時、沖縄国際大学キャンパスで起こったこと 石川朋子∥著. 大学に米軍ヘリが落ちた日 来間泰男∥著. 地域住民の立場から 栄野川安邦∥著. NO FLY ZONEコンサート 狩俣恵一∥著. あるゼミナールの軌跡 稲福みき子∥著. マーからワジーが 仲里効∥著. 資源化される沖縄の命 新城郁夫∥著. 経験から紡ぎだされる言葉を抵抗の想像力に向けるために 阿部小涼∥著. 痛恨とともに振り返る 照屋寛之∥著. 教職員の心理的被害 星野公夫∥著. 放射能汚染の危険性 小出裕章∥著. 沖国大などによる土壌汚染調査 新垣武∥著. 普天間基地はなぜ危険なのか ピーター・シンプソン∥著 佐藤学∥訳. 絶えまなく続く米軍用機墜落事故 石原昌家∥著. ねらわれる女性たち 宮城晴美∥著. 県の基地容認政策の犠牲者 来間泰男∥著. SACOに揺れる島 大城敬人∥著. 「最後の警告」は生かせるか 新崎盛暉∥著. 米軍のグローバル再編と日本の米軍基地 梅林宏道∥著. 風景の政治学 田仲康博∥著. 「黒い壁」の保存と文化財指定 吉浜忍∥著. 傷跡はなぜ残さねばならないのか 江上幹幸∥著. 歴史の証言者としての「壁」 藤波潔∥著. 記憶と忘却との闘争 鄭根埴∥著. 東アジアからの眼差し 坂元ひろ子∥著. 記憶の場のなかで生きること 岩崎稔∥著. 現場の力、アートとしての壁 佐喜真道夫∥著. 生きた教材としての「壁」 花崎為継∥著. 語り合う「壁」 安達菜子∥著. 「壁」は誰のものか 小熊誠∥著. 建学の理念と「黒い壁」 垣花豊順∥著. 旅は終わらない 稲福日出夫∥著. 二つの建物が語りたかった物語 真喜志好一∥著. 目取真俊「虹の鳥」論 黒沢亜里子∥著. 友の足音 鵜飼哲∥著. 銃口はどこへ向けられたか 屋嘉比収∥著.
内容紹介 2004年8月13日に起きた米軍ヘリ墜落事故の「7日間の真実」。黒焦げになった壁の保存運動から見えてきた、日常の細部を浸潤する巨大な暴力。米軍基地の75パーセントが集中する沖縄からの緊急報告。
一般件名 軍事基地∥沖縄県,琉球問題
一般件名カナ グンジキチ∥オキナワケン,リュウキュウモンダイ
一般件名 軍事基地 , 航空事故 , 沖縄県 , 沖縄国際大学
一般件名カナ グンジ キチ,コウクウ ジコ,オキナワケン,オキナワ コクサイ ダイガク
一般件名典拠番号

510685600000000 , 510779300000000 , 520396000000000 , 210000400160000

一般件名 沖縄県
一般件名カナ オキナワケン
一般件名典拠番号 520396000000000
分類:都立NDC10版 395.39
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『カント実践哲学とイギリス道徳哲学 カント・ヒューム・スミス』 高田 純/著  梓出版社 2012.3(所蔵館:中央  請求記号:/134.2/5098/2012  資料コード:7100464589)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152059087

目次 閉じる

序論
  序論注
第Ⅰ部 ヒュームの決定説とカントの自由意志説
  はじめに
  第1章 初期カントの意志論
  第2章 自由の原因性と自律
  第3章 3戦線におけるヒュームとの対決
  第4章 ヒュームの決定説との対決
  第Ⅰ部注
第Ⅱ部 ヒューム道徳感情論とカント実践哲学
  はじめに
  第1章 行為の因果的推論
  第2章 柔らかい決定説
  第3章 道徳的感情とコミュニケーション
  第4章 行為の観察と評価
  第5章 カント人間学に対するヒュームの影響
  第Ⅱ部注
第Ⅲ部 スミスの道徳哲学
  はじめに
  第1章 「他人の立場に立つ」ことと共感
  第2章 行為者と観察者との「立場の交換」
  第3章 公平な観察者と「立場の交換」
  第4章 良心と「立場の交換」
  第Ⅲ部注
第Ⅳ部 カント実践哲学に対するスミスの影響
  はじめに
  第1章 初期カントに対するスミスの影響
  第2章 批判期・後期におけるスミスの影響
  第3章 道徳的判断力と「立場の交換」
  第4章 趣味と社交における「立場の交換」
  第Ⅳ部注
第Ⅴ部 ホッブズの行為決定論
  はじめに
  第1章 自由意志の批判
  第2章 自由と必然性との両立
  第3章 行為の規範性
  第4章 国家意志と神
  第Ⅴ部注
第Ⅵ部 近代の自由意志論争
  はじめに
  第1章 デカルトの自由意志論
  第2章 スピノザの行為決定説
  第3章 ライプニッツの自由意志論
  第4章 ロックの自由意志批判
  第Ⅵ部注