中西 久実子/著 -- ひつじ書房 -- 2012.1 --

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中央 3階B 一般図書 /815.7/5017/2012 7100583810 配架図 Digital BookShelf
2012/06/18 可能 利用可   0
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ISBN 4-89476-606-8
ISBN13桁 978-4-89476-606-8
タイトル 現代日本語のとりたて助詞と習得
タイトルカナ ゲンダイ ニホンゴ ノ トリタテ ジョシ ト シュウトク
著者名 中西 久実子 /著
著者名典拠番号

110004065770000

出版地 東京
出版者 ひつじ書房
出版者カナ ヒツジ ショボウ
出版年 2012.1
ページ数 14, 291p
大きさ 22cm
シリーズ名 シリーズ言語学と言語教育
シリーズ名のルビ等 シリーズ ゲンゴガク ト ゲンゴ キョウイク
シリーズ番号 28
シリーズ番号読み 28
価格 ¥4800
内容紹介 母語話者および日本語学習者によるとりたて助詞の使用実態の調査をもとに、とりたて助詞の誤用・不使用の問題を指摘。学習者が習得しやすいとりたて助詞と、習得しにくいとりたて助詞の特徴を明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p255~270
一般件名 日本語-助詞-ndlsh-00568425
一般件名カナ ニホンゴ-ジョシ-00568425
一般件名 日本語-助詞 , 日本語教育(対外国人)
一般件名カナ ニホンゴ-ジョシ,ニホンゴ キョウイク(タイ ガイコクジン)
一般件名典拠番号

510395110400000 , 510395300000000

分類:都立NDC10版 815.7
資料情報1 『現代日本語のとりたて助詞と習得』(シリーズ言語学と言語教育 28) 中西 久実子/著  ひつじ書房 2012.1(所蔵館:中央  請求記号:/815.7/5017/2012  資料コード:7100583810)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152076766

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序章
  1.本書の対象と目的
  2.本書の独自性
  3.本書の構成
  4.用語と表記
第1章 とりたて助詞の意味論的・語用論的特徴
  1.先行研究における「とりたて」
  2.本書における「とりたて」
  3.とりたて助詞の意味論的・語用論的特徴
第2章 とりたて助詞の統語的特徴
  1.とりたて助詞はハ分裂文で表せない焦点化を表す
  2.とりたて助詞は異要素に後接する
  3.とりたて助詞は異要素を名詞化する
  4.文末に現れにくいとりたて助詞
  5.述語を名詞化するとりたて助詞
  6.とりたて助詞は文の成分を名詞化してから焦点にする
  7.とりたて助詞は素材レベルのモノを焦点にする
  8.述語と結びつきやすいとりたて助詞
  9.「対話態度のモダリティ」としてのとりたて助詞
第3章 とりたて助詞の調査の概要と結果の概観
  1.学習者・母語話者によるとりたて助詞の使用実態の調査の概要
  2.日本語教科書におけるとりたて助詞の使用実態の調査の概要
  3.とりたて助詞の使用実態の調査の結果の概観
第4章 「だけ」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「だけ」の特徴
  2.母語話者による「だけ」の使用実態
  3.教科書における「だけ」の使用実態
  4.学習者による「だけ」の習得の実態
第5章 「しか」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「しか」の特徴
  2.母語話者による「しか」の使用実態
  3.教科書における「しか」の使用実態
  4.学習者による「しか」の習得の実態
第6章 「ばかり」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「ばかり」の特徴
  2.母語話者による「ばかり」の使用実態
  3.教科書における「ばかり」の使用実態
  4.学習者による「ばかり」の習得の実態
第7章 「こそ」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「こそ」の特徴
  2.母語話者による「こそ」の使用実態
  3.教科書における「こそ」の使用実態
  4.学習者による「こそ」の習得の実態
第8章 「も」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「も」の特徴
  2.母語話者による「も」の使用実態
  3.教科書における「も」の使用実態
  4.学習者による「も」の習得の実態
第9章 「まで」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「まで」の特徴
  2.母語話者による「まで」の使用実態
  3.教科書における「まで」の使用実態
  4.学習者による「まで」の習得の実態
第10章 「さえ」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「さえ」の特徴
  2.母語話者による「さえ」の使用実態
  3.教科書における「さえ」の使用実態
  4.学習者による「さえ」の習得の実態
第11章 「でも」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「でも」の特徴
  2.母語話者による「でも」の使用実態
  3.教科書における「でも」の使用実態
  4.学習者による「でも」の習得の実態
第12章 「くらい」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「くらい」の特徴
  2.母語話者による「くらい」の使用実態
  3.教科書における「くらい」の使用実態
  4.学習者による「くらい」の習得の実態
第13章 「など」「なんか」「なんて」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「など」「なんか」「なんて」の特徴
  2.母語話者による「など」「なんか」「なんて」の使用実態
  3.教科書における「など」「なんか」「なんて」の使用実態
  4.学習者による「など」「なんか」「なんて」の習得の実態
第14章 「なら」の特徴と使用実態
  1.とりたて助詞「なら」の特徴
  2.母語話者による「なら」の使用実態
  3.教科書における「なら」の使用実態
  4.学習者による「なら」の習得の実態
第15章 学習者のとりたて助詞の習得
  1.素材レベルのモノのとりたて
  2.文の成分のとりたて
  3.述語のとりたて
  4.主題のとりたて
  5.引用の「と」節のとりたて
終章 まとめと今後の課題
  1.まとめ
  2.今後の課題