平川 毅彦/著 -- 現代図書 -- 2023.7 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 /311.0/5327/2016 7107122207 Digital BookShelf
2016/05/31 可能 利用可   0

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ISBN 4-273-03726-0
ISBN13桁 978-4-273-03726-0
タイトル 市民社会論
タイトルカナ シミン シャカイロン
著者名 杉田 孝夫 /編著, 中村 孝文 /編著
著者名典拠番号

110004558990000 , 110003579780000

出版地 東京
出版者 おうふう
出版者カナ オウフウ
出版年 2016.3
ページ数 422p
大きさ 19cm
シリーズ名 おうふう政治ライブラリー
シリーズ名のルビ等 オウフウ セイジ ライブラリー
価格 ¥3600
内容紹介 ドイツやイギリスにおける19世紀までの市民社会論の風景や、市民社会論が、グローバリゼーションのなかで頻発する問題を解決するために、どのような認識枠組みを提供しうるのかなどを論じる。
一般件名 市民社会-ndlsh-00570991
一般件名カナ シミンシャカイ-00570991
一般件名 政治学 , 市民社会
一般件名カナ セイジガク,シミン シャカイ
一般件名典拠番号

511047300000000 , 510454400000000

分類:都立NDC10版 311
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『地域社会を調査するということ 地域社会/地域福祉調査法』 平川 毅彦/著  現代図書 2023.7(所蔵館:中央  請求記号:/361.9/5381/2023  資料コード:7117337901)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154144908

目次 閉じる

序章 調査対象としての地域社会と方法
  1.はじめに
  2.調査設計と測定尺度
  3.データ分析
  4.全体の構成
第1章 都市周辺部における地域住民組織と権力構造
  1.問題の所在
  2.人口急増と地域住民組織
  3.連合町内会と地域リーダー層
  4.まとめ
第2章 定年退職者の「職業」生活史と「地域社会」
  1.はじめに
  2.大府市における事例と「地域社会」の特徴
  3.半田市における事例と「地域社会」の特徴
  4.まとめと課題
第3章 重度身体障害者の「自立生活構造」と「地域社会」の課題
  1.はじめに
  2.重度身体障害者の「自立生活構造」
  3.生活時間配分構造の諸特徴
  4.「地域社会」の課題
  5.おわりに
第4章 愛知県岡崎市における重度身体障害者の生活史と「地域社会」
  1.はじめに
  2.重度身体障害者の「地域」生活史1:30歳代未婚男性の二事例
  3.重度身体障害者の「地域」生活史2:40歳代既婚者の三事例
  4.考察と課題
第5章 愛知県岡崎地区における日系人労働者の生活構造と「地域社会」
  1.はじめに
  2.回答者の属性とその特徴
  3.回答者の生活構造
  4.回答者の生活課題
  5.まとめと課題
第6章 社会福祉学専攻新入学生の変化と連続
  1.はじめに
  2.基本属性から見た特徴
  3.入学の動機と資格・就職志向
  4.まとめにかえて
第7章 「元気高齢者」準備段階世代の地域生活と生きがい
  1.はじめに
  2.調査方法及び回答者の属性
  3.不安、生きがい、そして地域生活
  4.まとめと課題
第8章 高校生の余暇・購買行動と中心市街地の課題
  1.はじめに
  2.調査の概要と対象者の属性
  3.休日の外出先・目的及び手段
  4.中心市街地の利用・非利用と「魅力度」
  5.まとめ
第9章 新潟市における中心市街地の魅力と課題
  1.はじめに
  2.調査の概要
  3.中心市街地の魅力度と利用者層
  4.今後の課題
第10章 ノーマライゼーション概念の展開と課題(地域社会調査の理論的背景1)
  1.はじめに
  2.Bank-Mikkelsenによるノーマライゼーション理念の形成
  3.Nirjeによるノーマライゼーション原理の形成
  4.Wolfensbergerによる理論化と対象の拡大
  5.「ソーシャル・ロール・バロリゼーション」と逸脱性
  6.ノーマライゼーション概念の課題
第11章 コミュニティ・ビジネス概念の再検討(地域社会調査の理論的背景2)
  1.はじめに:細内による「コミュニティ・ビジネス」概念の構築と課題
  2.MacIverによる「コミュニティ」定義の理論的背景:社会化と個性化(個別化)
  3.MacIverとPageによるコミュニティ定義:地域性と地域社会感情
  4.「望ましい地域社会類型」としてのコミュニティ
  5.「社会関係の主体的側面」に基づく「福祉コミュニティ」
  6.コミュニティ・ビジネスが目指す「コミュニティ」
  7.まとめと課題:地域的近接性とコミュニティ・ビジネス