須藤 康介/著 -- 東洋館出版社 -- 2013.2 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /104.0/5677/2023 7116964380 配架図 Digital BookShelf
2023/09/01 可能 利用可   0

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ISBN 4-86503-163-8
ISBN13桁 978-4-86503-163-8
タイトル 弔い・生殖・病いの哲学
タイトルカナ トムライ セイショク ヤマイ ノ テツガク
タイトル関連情報 小泉義之前期哲学集成
タイトル関連情報読み コイズミ ヨシユキ ゼンキ テツガク シュウセイ
著者名 小泉 義之 /[著]
著者名典拠番号

110002517980000

出版地 調布
出版者 月曜社
出版者カナ ゲツヨウシャ
出版年 2023.6
ページ数 472p
大きさ 19cm
版及び書誌的来歴に関する注記 「弔いの哲学」(河出書房新社 1997年刊)ほかの改題,合本
価格 ¥3600
内容紹介 戦闘的哲学者による思想的対決の軌跡。生・病・死という根源的な主題を、レヴィナス、ハイデガー、ベンヤミンらとの対決をとおして根底から問い直した4つの著作を集成する。書き下ろしの動物論も掲載。
一般件名 哲学
一般件名カナ テツガク
一般件名典拠番号

511193600000000

分類:都立NDC10版 104
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『学校の教育効果と階層 中学生の理数系学力の計量分析』 須藤 康介/著  東洋館出版社 2013.2(所蔵館:中央  請求記号:/371.7/5033/2013  資料コード:7101987244)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154184443

目次 閉じる

序章 学力問題へのアプローチ
  1.本書の目的
  2.学問的位置づけ
  3.研究手法
第1章 学力の階層差に関する実証研究の動向
  1.本章の目的
  2.日本の研究動向
  3.アメリカの研究動向
  4.本章のまとめ
第2章 学力とその階層差の実態分析
  1.本章の目的
  2.使用するデータ
  3.学力は低下しているのか
  4.学力の階層差は拡大しているのか
  5.学力を規定する階層要因は何か
  6.本章のまとめ
第3章 授業方法が学力の階層差に与える影響
  1.本章の目的
  2.使用するデータ
  3.授業方法の量的把握
  4.授業方法の効果分析
  5.本章のまとめ
第4章 学習方略が学力の階層差に与える影響
  1.本章の目的
  2.リサーチクエスチョン
  3.使用データと変数
  4.学習方略の構造
  5.分析結果
  6.本章のまとめ
第5章 習熟度別指導が学力の階層差に与える影響
  1.本章の目的
  2.使用データと変数
  3.分析手法
  4.傾向スコアの算出
  5.分析結果
  6.本章のまとめ
第6章 学校環境が学力の通塾格差に与える影響
  1.本章の目的
  2.使用データと構成
  3.学力の通塾格差の実態
  4.学力の規定要因分析
  5.本章のまとめ
終章 学力問題への示唆
  1.知見のまとめ
  2.インプリケーション
  3.今後の課題と展望
補論1 授業理解度の学年間比較
  1.本章の目的
  2.使用データと構成
  3.授業理解度の分布
  4.「いつ」授業理解度が低下するのか
  5.「誰の」授業理解度が低下するのか
  6.どうすれば授業理解度の低下を防げるのか
  7.本章のまとめ
補論2 学級文化と学力
  1,本章の目的
  2.先行研究の検討
  3.使用するデータ
  4.分析手法と変数
  5.仮説
  6.分析結果
  7.本章のまとめ