大石 太郎/著 -- 明石書店 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /802.5/5004/2026 7120302443 配架図 Digital BookShelf
2026/05/15 不可 利用可   0

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ISBN 4-7503-6090-4
ISBN13桁 978-4-7503-6090-4
タイトル カナダの公用語マイノリティ
タイトルカナ カナダ ノ コウヨウゴ マイノリティ
タイトル関連情報 二つの言語がせめぎあう空間におけるアイデンティティの継承
タイトル関連情報読み フタツ ノ ゲンゴ ガ セメギアウ クウカン ニ オケル アイデンティティ ノ ケイショウ
著者名 大石 太郎 /著
著者名典拠番号

110006787520000

並列タイトル Canada's Official Language Minorities:The Inheritance of Identity in a Space Where Two Languages Conflict
出版地 東京
出版者 明石書店
出版者カナ アカシ ショテン
出版年 2026.3
ページ数 5, 304p 図版16p
大きさ 22cm
シリーズ名 関西学院大学研究叢書
シリーズ名のルビ等 カンセイ ガクイン ダイガク ケンキュウ ソウショ
シリーズ番号 第276編
シリーズ番号読み 276
分類:都立NDC10版 911.16
資料情報1 『カナダの公用語マイノリティ 二つの言語がせめぎあう空間におけるアイデンティティの継承』(関西学院大学研究叢書 第276編) 大石 太郎/著  明石書店 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/802.5/5004/2026  資料コード:7120302443)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1352038602

目次 閉じる

第1章 はじめに
  1 本書の目的とカナダの公用語マイノリティをとりまく現実
  2 カナダにおける地言語学的・人口言語学的研究の発展
  3 ケベック州外のフランコフォンに関する研究
  4 ケベック州のアングロフォンに関する研究
  5 本書の構成
第2章 カナダにおける二言語主義の地域的展開
  1 はじめに
  2 カナダの連邦制の特徴と言語景観
  3 カナダにおける母語人口の動向
  4 カナダにおける二言語話者人口の動向
  5 カナダにおける二言語主義の課題
  6 おわりに
第3章 ニューブランズウィック州におけるアカディアンの文化継承
  1 はじめに
  2 アカディアの歴史的発展
  2 ニューブランズウィック州南東部のアカディアン・コミュニティにおける婚姻と家族
  3 おわりに
第4章 ノヴァスコシア州ハリファクス地域におけるフランコフォンの言語維持とフランス語系コミュニティの発展
  1 はじめに
  2 ノヴァスコシア州におけるフランコフォンの居住分布と言語使用状況
  3 ノヴァスコシア州におけるフランコフォンに対する制度的支援の進展
  4 ハリファクス地域におけるフランコフォンの言語維持とフランス語系コミュニティの発展
  5 おわりに
第5章 ノヴァスコシア州ハリファクス地域におけるフランコフォンの社会的特性
  1 はじめに
  2 ハリファクス地域におけるフランコフォンのフランス語使用状況
  3 ハリファクス地域に居住するフランコフォンの学歴と就業
  4 ハリファクス地域に居住するフランコフォンの居住地移動
  5 おわりに
第6章 地域を展示する世界アカディアン会議
  1 はじめに
  2 アカディアンと世界アカディアン会議
  3 地域を展示する世界アカディアン会議
  4 近年の世界アカディアン会議が果たす役割
  5 おわりに
第7章 カナダ・アメリカ国境地域におけるアカディアンのアイデンティティ
  1 はじめに
  2 フランス人の入植と国境の画定
  3 セントジョン川上流地方の景観とアカディアン
  4 失われるカナダとのつながりとメイン州におけるアメリカ化の進行
  5 アカディアン・フェスティヴァルと世界アカディアン会議の開催-カナダとのつながりは復活するか
第8章 沿海諸州におけるアカディアンの文化遺産を活用した地域活性化
  1 はじめに
  2 カナダの国史跡
  3 アカディアンと国史跡
  4 ノートル・ダム・ドゥ・ラソンプション大聖堂の史跡指定と地域活性化
  4 おわりに
第9章 ケベック州におけるアングロフォンの居住分布と言語環境への適応
  1 はじめに
  2 カナダ国勢調査の地域区分とケベック州の人口の特徴
  3 ケベック州におけるアングロフォンの居住分布
  4 モントリオールにおけるアングロフォンの言語環境への適応
  5 おわりに
第10章 ケベック州モントリオールにおけるアングロフォンの言語使用とアイデンティティ
  1 はじめに
  2 モントリオール島およびウエストアイランドにおける言語人口構成の変化
  3 モントリオール島におけるアングロフォンの言語使用とアイデンティティ
  4 おわりに
第11章 むすびに代えて
  1 21世紀初頭におけるカナダの公用語マイノリティの状況
  2 転換期を迎えたカナダの公用語マイノリティ