加藤 一誠/編著 -- 成山堂書店 -- 2014.3 --

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中央 書庫 一般図書 /681.4/5005/2014 7103775036 Digital BookShelf
2014/05/02 可能 利用可   0
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ISBN 4-425-92831-6
ISBN13桁 978-4-425-92831-6
タイトル 交通インフラ・ファイナンス
タイトルカナ コウツウ インフラ ファイナンス
著者名 加藤 一誠 /編著, 手塚 広一郎 /編著
著者名典拠番号

110002784290000 , 110004026670000

出版地 東京
出版者 成山堂書店
出版者カナ セイザンドウ ショテン
出版年 2014.3
ページ数 8, 288p
大きさ 22cm
シリーズ名 日本交通政策研究会研究双書
シリーズ名のルビ等 ニホン コウツウ セイサク ケンキュウカイ ケンキュウ ソウショ
シリーズ番号 27
シリーズ番号読み 27
価格 ¥3200
内容紹介 近年は、交通インフラが建設から運営の時代へと変わりつつある。交通インフラの所有運営形態、課金のあり方および資金調達に関する研究をまとめ、日本の交通インフラの未来を見据える。
一般件名 交通政策-00566830-ndlsh,社会資本-維持管理-ndlsh-00947379
一般件名カナ コウツウセイサク-00566830,シャカイシホン-イジカンリ-00947379
一般件名 交通 , 社会資本
一般件名カナ コウツウ,シャカイ シホン
一般件名典拠番号

510746600000000 , 510407600000000

分類:都立NDC10版 681.4
資料情報1 『交通インフラ・ファイナンス』(日本交通政策研究会研究双書 27) 加藤 一誠/編著, 手塚 広一郎/編著  成山堂書店 2014.3(所蔵館:中央  請求記号:/681.4/5005/2014  資料コード:7103775036)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152431706

目次 閉じる

第1章 インフラのファイナンス手法と公・民の役割
  1.1 はじめに
  1.2 インフラの資金調達
  1.3 公と民の役割分担
第2章 交通インフラの維持・整備のための課金原則
  2.1 交通システム費用
  2.2 交通インフラ与件で最適交通量を実現する短期限界費用価格形成
  2.3 交通インフラ与件で収支均衡を目指す短期平均費用価格形成
  2.4 長期限界費用を用いた交通インフラ容量最適化
  2.5 短期限界費用価格形成による段階的な交通インフラ容量の増加・縮減
  2.6 おわりに
第3章 維持・更新時代に向けた道路課金の転換
  3.1 道路課金の現状
  3.2 道路課金の変遷と根拠
  3.3 従来の道路課金が抱えてきた課題
  3.4 道路課金の転換に期待される政策目標と課題
  3.5 おわりに
第4章 交通インフラの民間参画に関する論点
  4.1 はじめに
  4.2 交通インフラの性質とガバナンス
  4.3 PFIの基本的な特徴
  4.4 PFIにおけるVFMと契約のあり方
  4.5 英国のPFI道路事業にみる支払方法の比較
  4.6 おわりに
第5章 道路の所有形態と効率性
  5.1 はじめに
  5.2 形態(A):公共による垂直統合された所有と運営
  5.3 形態(B):利潤最大化を目的とする会社によって垂直統合された所有と運営
  5.4 形態(C):異なる民間による所有と運営の上下分離
  5.5 形態(D):公共の所有と民間企業による運営
  5.6 結論
第6章 わが国における高速道路網の資金調達方式の変遷
  6.1 はじめに
  6.2 有料道路制度の変遷
  6.3 高速道路のファイナンス手段
  6.4 高速道路のファイナンス・スキームの変遷
  6.5 含意
第7章 アメリカの交通インフラ整備における官と民
  7.1 初期アメリカのターンパイク会社
  7.2 20世紀のアメリカ
第8章 アメリカにおける最近の動き
  8.1 MAP-21の成立とTIFIA予算の拡大
  8.2 アベイラビリティ・ペイメント
  8.3 フロリダ州I-595改築プロジェクトの事例紹介
  8.4 おわりに
第9章 リース・ファイナンス
  9.1 リース・ファイナンスの重要性
  9.2 航空機のリース・ファイナンス
  9.3 鉄道のリース・ファイナンス
第10章 インフラファイナンスと信用保証
  10.1 交通インフラ整備の特徴とその資金調達
  10.2 信用保証とは
  10.3 信用保証の背景
  10.4 信用保証の長所
  10.5 保証機関
  10.6 アジア債券市場育成イニシアティブと信用保証基金
第11章 アメリカの地方債市場における格付けとデフォルト
  11.1 地方債の信用保証(信用補完)
  11.2 アメリカの地方債の概要
  11.3 地方債のイールドとデフォルト
  11.4 おわりに
第12章 アメリカのレベニュー債に対する市場の評価
  12.1 はじめに
  12.2 地方債の格付け評価とインフラ事業
  12.3 地方債に対する市場の評価
  12.4 まとめ
第13章 日本の道路事業におけるレベニュー債導入の検討
  13.1 はじめに
  13.2 日本の地方債とレベニュー債の比較
  13.3 日本の道路事業におけるレベニュー債の導入可能性について
  13.4 結論と今後の課題
第14章 道路・空港セクターにおけるS&Pの信用力分析の枠組みと海外事例
  14.1 はじめに~S&Pの信用格付け
  14.2 プロジェクト・ファイナンスの格付け分析の枠組み
  14.3 事業会社の格付け分析の枠組み
  14.4 今後の展望
第15章 有料道路債と空港債の格付け基準の考え方
  15.1 交通インフラの公と民
  15.2 有料道路債の格付けと格付け手法
  15.3 空港債の格付けと格付け手法
  15.4 わが国の空港評価に対するインプリケーション