川崎 良孝/著 -- 京都図書館情報学研究会 -- 2015.11 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 資料の利用
閲/貸/協 返却予定日 配架日 所蔵状態 利用状況 予約数 付録注記 備考
中央 3FA開 / 013.1/ 5022/ 2015 7106891001 和図参調 配架図
可否可   2016/03/07 0
「所蔵状態」、「利用状況」が空欄の資料について、閲覧や閲覧予約ができます。
「資料の利用」欄にボタンが表示されている場合は、以下の操作が可能です。
  [予約]ボタン(ログイン時のみ表示)…館内閲覧の予約ができます。
     【注意】予約お申込の際は、事前にこちらのネット予約案内をご確認ください。
     【注意】配架日から30日以内の資料は 予約ボタンが出ませんのでお電話
      (中央図書館03-3442-8451、多摩図書館042-359-4020)でお問合せください。
      詳細は、 こちらのネット予約の対象となる資料について をご確認ください。
  [請求票]ボタン…資料の請求票を印刷できます。(館内OPACからの自動出納申込ができない資料です)
  [配架図]ボタン…開架資料の配架図を表示できます。

資料詳細

ISBN 4-8204-1510-7
ISBN13桁 978-4-8204-1510-7
タイトル アメリカ図書館協会『倫理綱領』の歴史的展開過程
タイトルカナ アメリカ トショカン キョウカイ リンリ コウリョウ ノ レキシテキ テンカイ カテイ
タイトル関連情報 無視、無関心、苦悩、妥協
タイトル関連情報読み ムシ ムカンシン クノウ ダキョウ
著者名 川崎 良孝 /著
著者名典拠番号

110000302910000

出版地 神戸,東京
出版者 京都図書館情報学研究会,日本図書館協会(発売)
出版者カナ キョウト トショカン ジョウホウガク ケンキュウカイ,ニホン トショカン キョウカイ
出版年 2015.11
ページ数 20,247p
大きさ 22cm
価格 ¥5000
内容紹介 図書館員を対象に専門職としての図書館員のあり方を示した、アメリカ図書館協会「倫理綱領」。その歴史的展開過程を、20世紀初頭を出発点に、1975年版「専門職倫理に関する声明」の採択を到達点として解明する。
一般件名 アメリカ図書館協会倫理綱領-001220826-ndlsh
一般件名カナ アメリカ トショカン キョウカイ リンリ コウリョウ-001220826
一般件名 図書館員 , アメリカ図書館協会
一般件名カナ トショカンイン,アメリカ トショカン キョウカイ
一般件名典拠番号

511019300000000 , 210000003250000

分類:NDC9版 013.1

目次

1章 アメリカ図書館協会1938年版『倫理綱領』の成立と性格
1節 はじめに
2節 プライヴァシーおよび専門職倫理への関心の状況
3節 倫理綱領採択へ向けての私的な試み:プラマー(1903)とボルトン(1909,1922)
4節 倫理綱領委員会の成立(1926)から『倫理綱領草案』の採択(1929)まで
5節 『倫理綱領草案』の採択(1929)から『倫理綱領』の成立(1938)まで
6節 アメリカ図書館協会『倫理綱領』の採択(1938)から倫理綱領委員会の解散(1944)まで
7節 1938年版『倫理綱領』と1939年版『図書館の権利宣言』
2章 アメリカ図書館協会1938年版『倫理綱領』の改訂に向けて:キャスタグナ委員会(1959-1962年)を中心として
1節 はじめに
2節 ティマーマンとヴァンホーン委員会
3節 倫理綱領委員会の成立と倫理綱領草案(1959年)
4節 改訂草案の作成(1960年1月)とその帰趨
5節 再改訂草案の作成(1960年)と各部会の反応(1961年冬期大会)
6節 1961年年次大会から倫理綱領委員会の解散(1962年)まで
7節 キャスタグナ委員会の倫理綱領改訂過程
3章 アメリカ図書館協会1938年版『倫理綱領』の改訂に向けての再挑戦:アンダーソン委員会(1966-1968年)
1節 はじめに
2節 アンダーソン委員会の設置と1967年冬期大会
3節 ダラス公立図書館長ブラッドショーの試みと1967年年次大会
4節 ローススティーンとムーンの主張(1968年1月)
5節 1968年倫理綱領草案の提示
6節 フレイムのアンダーソン委員会案批判と1968年年次大会
7節 アンダーソン委員会と倫理綱領改訂過程
4章 アメリカ図書館協会1938年版『倫理綱領』の改訂に向けての再々挑戦:サマーズ委員会(1968-1970年)
1節 はじめに
2節 フェトロスの倫理綱領私案と説明
3節 サマーズ委員会案と1969年冬期大会
4節 1969年アトランティックシティ年次大会
5節 1970年冬期大会、サマーズ委員会の解散
6節 サマーズ委員会と倫理綱領改訂過程
5章 アメリカ図書館協会1938年版『倫理綱領』の改訂:理事会下の特別委員会(1970-1975年)
1節 はじめに
2節 モンロー委員会の成立と1971年ダラス年次大会
3節 モンロー委員会の崩壊とダルトン新委員会の発足
4節 1972年シカゴ年次大会後の動き
5節 1973年冬期大会での動き
6節 ダルトン委員会の草案
7節 1975年版『専門職倫理に関する声明』の採択と専門職倫理委員会の設置
8節 1975年版『専門職倫理に関する声明』への反応と批判
6章 アメリカ図書館協会『倫理綱領』の歴史的展開
1節 各章のまとめ
2節 アメリカ図書館協会『倫理綱領』:事実の確認
3節 アメリカ図書館協会『倫理綱領』:継続的な課題
7章 アメリカ図書館協会『倫理綱領』の現状
1節 アメリカ図書館協会『倫理綱領』にたいする認知
2節 アメリカ図書館協会『倫理綱領』の現状