A Project of the American Chemical Society/原著 -- エヌ・ティー・エス -- 2015.12 -- 改訂

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /430.0/5027/1-2015 7107207618 配架図 Digital BookShelf
2016/05/31 可能 利用可   0

Eメールによる郵送複写申込みは、「東京都在住」の登録利用者の方が対象です。

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-86043-444-1
ISBN13桁 978-4-86043-444-1
タイトル 実感する化学
タイトルカナ ジッカン スル カガク
巻次 上巻
著者名 A Project of the American Chemical Society /原著, 廣瀬 千秋 /訳
著者名典拠番号

210000370480000 , 110003913370000

版表示 改訂
出版地 東京
出版者 エヌ・ティー・エス
出版者カナ エヌティーエス
出版年 2015.12
ページ数 1冊
大きさ 26cm
各巻タイトル 地球感動編
各巻タイトル読み チキュウ カンドウヘン
原タイトル注記 原タイトル:Chemistry in context 原著第8版の翻訳
価格 ¥3500
内容紹介 アメリカ化学会企画の、身近な社会・生活上の問題を切り口にした化学入門書。フルカラーで、図表・写真、練習問題を多数掲載し、教科書にも最適。上巻では様々な角度から環境問題を論じ、化学における基本的な概念を組上げる。
一般件名 地球化学-ndlsh-00573044
一般件名カナ チキュウカガク-00573044
一般件名 化学
一般件名カナ カガク
一般件名典拠番号

510535900000000

分類:都立NDC10版 430
資料情報1 『実感する化学 上巻』( 地球感動編)改訂 A Project of the American Chemical Society/原著, 廣瀬 千秋/訳  エヌ・ティー・エス 2015.12(所蔵館:中央  請求記号:/430.0/5027/1-2015  資料コード:7107207618)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152738325

目次 閉じる

第0章 持続可能な未来のための化学
  0.1 現時点での選択
  0.2 持続可能なやりかた:明日のために必要なこと
  0.3 トリプルボトムライン:3種類の収支
  0.4 揺りかごからどこへ?:リサイクルの道を拓こう
  0.5 エコロジカル・フットプリント:あなたが使っている面積
  0.6 市民としておよび化学者としての責務:地球の未来
  0.7 我ら共有の未来:地球という青いビー玉を守ろう
  章末問題
第1章 空気
  1.1 何を吸い込んだと思う?:空気の組成
  1.2 他には何を吸い込むか?:微量成分
  1.3 空気汚染物質とリスク評価
  1.4 空気の品質とあなたの健康
  1.5 私たちが住んでいるところ:対流圏
  1.6 物質の分類:純物質・元素・化合物
  1.7 原子と分子
  1.8 分子式と分子名:化学の単語集
  1.9 化学変化:ものが燃えるときの酸素の働き
第2章 オゾン層の保護
  2.1 オゾンの正体と存在場所
  2.2 原子の構造と周期性
  2.3 分子とそのモデル
  2.4 光という波動
  2.5 放射と物質
  2.6 酸素/オゾンによる紫外線の遮蔽
  2.7 紫外線が生物に与える影響
  2.8 成層圏オゾンの破壊:全地球的な現象の原因
  2.9 クロロフルオロカーボン類:性質と用途、オゾンとの相互作用
第3章 全地球的気候変動に関わる化学
  3.1 温室の中で:地球のエネルギー収支
  3.2 証拠集め:時間からの証言
  3.3 分子の形はどのように決まるか
  3.4 分子の振動と温室効果
  3.5 炭素の循環
  3.6 定量的な概念:質量
  3.7 定量的な概念:分子とモル
  3.8 メタンおよびその他の温室効果ガス
  3.9 地球の温暖化はどこまで進む?
第4章 燃焼から手に入れるエネルギー
  4.1 化石燃料と電力
  4.2 エネルギー変換の効率
  4.3 石炭の化学
  4.4 石油と天然ガス
  4.5 エネルギー変化の測定
  4.6 分子レベルで見たエネルギー変化
  4.7 ガソリンの化学
  4.8 使用済み燃料をもう一度利用する
  4.9 バイオ燃料Ⅰ.エタノール
第5章 水の化学・水の働き
  5.1 水には特別な性質がある
  5.2 水素結合の役割
  5.3 水の用途
  5.4 水に関わる諸問題
  5.5 水溶液
  5.6 水溶液を詳しく見ると
  5.7 イオン化合物の名前と化学式
  5.8 海水:多種類のイオンが含まれている水溶液
  5.9 共有結合化合物とその溶液
第6章 酸性雨の脅威と海水の酸性化
  6.1 酸とは何か
  6.2 塩基とは何か
  6.3 中和:塩基は制酸剤である
  6.4 pHとは何か
  6.5 海水の酸性化
  6.6 雨水のpH測定
  6.7 石炭の燃焼と二酸化硫黄生成
  6.8 ガソリンの燃焼と窒素酸化物生成
  6.9 窒素の循環