猪原 敬介/著 -- 京都大学学術出版会 -- 2016.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 開架書庫 児童図書 /404/5199/2025 7118911573 Digital BookShelf
2025/04/06 可能 利用可   0

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ISBN 4-04-607254-2
ISBN13桁 978-4-04-607254-2
タイトル 嫌われ王対決ヴィランの言い分
タイトルカナ キラワレオウ タイケツ ヴィラン ノ イイブン
著者名 NHK「ヴィランの言い分」制作班 /監修・制作
著者名典拠番号

210000039440000

並列タイトル BATTLE FOR VILLAIN KING
出版地 東京
出版者 KADOKAWA
出版者カナ カドカワ
出版年 2025.1
ページ数 148p
大きさ 21cm
価格 ¥1500
内容紹介 蛾vsネズミ、寄生虫vs虫歯など、「汚い」「有害」「醜い」と嫌われる存在に目を向け、その背後にある理由や物語をバトル形式で掘り下げ、新たな視点を提供する。NHK Eテレ「ヴィランの言い分」をもとに書籍化。
一般件名 科学
一般件名カナ カガク
一般件名典拠番号

510552300000000

分類:都立NDC10版 404
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『読書と言語能力 言葉の「用法」がもたらす学習効果』(プリミエ・コレクション 64) 猪原 敬介/著  京都大学学術出版会 2016.3(所蔵館:中央  請求記号:/371.4/6117/2016  資料コード:7107108370)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152794191

目次 閉じる

序章 言葉の学習と読書
  0-1 本書の構成について
  0-2 本書を読む際の注意点
第1部 読書と言語力についての教育心理学的研究
第1章 読書は本当に言葉の力を伸ばすのか?
  1-1 読書と言語力
  1 読書のイメージと特性
  2 読書の置かれている現状
  3 本書のターゲット:言語力との関連
  1-2 用語の整理と測定法についての前提知識
  1 読書
  2 読書量とその測定
  3 言語力の測定
  1-3 これまでの先行研究
第2章 日本人児童における読書と言語力
  2-1 研究1 3校の小学校を対象とした横断調査
  1 参加校について
  2 6つの読書量測定
  3 2つの言語力測定
  4 調査の実施と参加校間の差異について
  2-2 読書量の測定について
  1 読書量指標間の関係
  2 視覚的な把握:多次元尺度構成法
  2-3 語彙力と文章理解力の関係
第2部 読書による言語学習のメカニズムに迫る
第3章 言語学習メカニズムとシミュレーション
  3-1 読書からの言語学習とは
  3-2 言語学習における“用法”の効果
  1 用法に基づく学習
  2 言語コーパスに基づくシミュレーションの導入
  3 潜在意味解析(LSA)と人間の読書の異同
  3-3 LSAによる言語学習シミュレーション
  1 LSAの機能
  2 LSAの原理と手続き
  3 LSA意味空間の特徴
第4章 語彙知識の獲得メカニズム
  4-1 人の語彙知識とLSAを比較する
  1 同義語テストを用いた研究
  2 単語連想課題を用いた研究
  3 研究2 LSAは人間の単語連想を説明できるか
  4 研究3 連想の種類によってLSAの説明力は変化するか
  4-2 単語処理における促進/抑制要因とLSAによる説明
  1 プライミング効果とは
  2 LSAとプライミング効果
  3 研究4 出現頻度の影響
第5章 用法に基づく学習が文・文章理解における推論に果たす役割
  5-1 文・文章理解における推論と用法に基づく学習
  1 推論のための知識:先行研究と用法に基づく学習の違い
  2 スクリプト理論
  3 用法に基づく学習との関連
  4 LSAと文・文章理解における推論
  5-2 研究6 LSAによる予期的推論の典型性の説明
  1 LSAを用いた2つの予期的推論モデル
  2 予期的推論に必要な知識
  3 実験の方法
第6章 学習における個人差としての読書経験と単語連想
  6-1 研究8 読書経験による単語連想の違いの説明
  1 この研究の仮説と仮説検証の方法
  2 調査の方法
  3 シミュレーションの方法
  4 分析1:回答の度数と新聞読書経験と小説読書経験の関連
  5 参加者のグループ分け
  6 分析2:コーパス間の共起傾向の差異
  6-2 LSAは読書習慣による単語連想の個人差を説明するか
  1 分析3:総ペア分析
終章 言語学習を促す読書の拡がりと展望
  7-1 読書についての新たな視点:本書の学術的貢献
  7-2 本書の内容をどう役に立てるか:応用的な視点による総括と展望
  1 人間の思考を補助するソフトウェア開発に向けて
  2 言語教育への示唆
  7-3 おわりに