高田 太/著 -- 晃洋書房 -- 2016.10 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /911.56/セ2099/603 7119841974 配架図 Digital BookShelf
2026/02/03 可能 利用可   0

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ISBN 4-87944-611-4
ISBN13桁 978-4-87944-611-4
タイトル 人の森
タイトルカナ ヒト ノ モリ
著者名 関 中子 /著
著者名典拠番号

110002649360000

出版地 東京
出版者 七月堂
出版者カナ シチガツドウ
出版年 2025.10
ページ数 74p
大きさ 19cm
価格 ¥5000
内容紹介 城下町、宿場町、門前町など国が選定した重要伝統的建造物群保存地区全129の歴史や文化を、豊富なカラー写真を交え詳細かつ平易に紹介。制度創設当初に選定された7地区の50年の取り組みと発展を追った特集なども収録。
書誌・年譜・年表 年表:p333~338
一般件名 町屋 , 建築物-保存・修復
一般件名カナ マチヤ,ケンチクブツ-ホゾン シュウフク
一般件名典拠番号

510456000000000 , 510719610040000

分類:都立NDC10版 521.86
テキストの言語 日本語  
書評掲載紙 読売新聞  2026/03/01  2446 
資料情報1 『カントにおける神学と哲学 プロイセン反啓蒙政府とカントの自由を巡る闘い』 高田 太/著  晃洋書房 2016.10(所蔵館:中央  請求記号:/134.2/5127/2016  資料コード:7108187556)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152899743

目次 閉じる

序章 問題の所在
  1 日本における「カントの宗教的方面」に関する研究状況
  2 カントと「宗教哲学」の問題
  3 カント研究における「不確かさ」
  4 宗教体験主義によるカント理解について
  5 正確にカントを読むために
  6 カントの検閲との闘いとその歴史的背景
  7 「不確かさ」の影響を探るために
第一章 批判期のカントの神学と宗教的著述群
  1 カント哲学における神学と宗教
  2 カントの宗教的著述群、およびこれと批判との内的接続について
  3 『判断力批判』と「神義論のあらゆる哲学的試みの失敗」の接続
  4 浮かび上がる歴史的な問い
第二章 カントとフリードリヒ・ヴィルヘルム二世の時代Ⅰ
  1 ヴェルナーと宗教勅令
  2 上級宗務局のネオローゲと神学上の論争
第三章 宗教勅令を巡る上級宗務局顧問官たちの闘い
  1 上級宗務局聖職者顧問官たちと三大臣との論争
  2 宗教の嘲笑、信条書の拘束性、聖書原理、良心の自由を巡って
  3 議論の要諦とカント宗教的著述群の背景
  4 カントと宗教勅令
第四章 カントとフリードリヒ・ヴィルヘルム二世の時代Ⅱ
  1 宮廷に跋扈する無知と狂信の危険、そして継続する上級宗務局顧問官たちの闘い
  2 宗教的著述群執筆の動機を巡る問いと「神義論の失敗」への道
第五章 改訂検閲令
  1 改訂検閲令
  2 改訂検閲令とカントの著述活動
  3 聖職者直接審査委員会
  4 フィヒテ『あらゆる啓示批判の試み』の検閲問題
  5 「人間本性における根元悪について」と「人間の支配をめぐっての善の原理による悪の原理との戦いについて」の検閲を巡って
第六章 『単なる理性の限界内の宗教』出版と検閲問題
  1 出版の経緯
  2 補説:ケーニヒスベルク大学神学部と諸州審査委員会
  3 検閲に関するカントの見解
  4 カントの検閲批判の検討
  5 『単なる理性の限界内の宗教』成立過程に関する考察
  6 『単なる理性の限界内の宗教』出版に関する三つの問いとその解答
第七章 継続する政府当局の批判とその結末
  1 「理論と実践」における政府当局の批判
  2 「万物の終わり」出版に至るまで
  3 「万物の終わり」と政府当局の批判
  4 闘いの終わり
終章 哲学者カントとキリスト教の本来的な接点
  1 カントの宗教的著述群執筆の意図
  2 カントと政府宗教政策の関係
  3 カントとキリスト教の関係
  4 むすび