藤本 忠/著 -- 晃洋書房 -- 2017.3 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 /685.1/5010/2001 5003327513 Digital BookShelf
2001/11/20 可能 利用可   0

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ISBN 4-12-150020-2
タイトル 論争・道路特定財源
タイトルカナ ロンソウ ドウロ トクテイ ザイゲン
著者名 中公新書ラクレ編集部 /編
著者名典拠番号

210000820150000

出版地 東京
出版者 中央公論新社
出版者カナ チュウオウ コウロン シンシャ
出版年 2001.10
ページ数 222p
大きさ 18cm
シリーズ名 中公新書ラクレ
シリーズ名のルビ等 チュウコウ シンショ ラクレ
シリーズ番号 20
シリーズ番号読み 20
個人件名カナ Disasters,Short stories, Japanese,Disasters.,Short stories, Japanese.
多巻個人件名カナ Japan.
資料情報1 『時間の思想史 双対性としてのフィジカ・メタフィジカ』(龍谷叢書 40) 藤本 忠/著  晃洋書房 2017.3(所蔵館:中央  請求記号:/112.0/5068/2017  資料コード:7108728629)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152969996

目次 閉じる

序章 哲学と物理学の時間概念を論じるにあたって
  はじめに
  1 空間性と分離した意識論的時間論
  2 時間の成立
  3 古典物理学における時間とカントの時間論
  4 量子物理学における時間概念の広がり
  おわりに
第Ⅰ部 物理学と哲学の時間概念をめぐる問い
第1章 物理学の時間表示の起源
  はじめに
  1 歴史的経緯
  2 オレームの新しい方法と時間(1)
  3 オレームの新しい方法と時間(2)
  4 オレームの新しい方法と時間(3)
  5 その後の自然哲学への時間論の接続
  おわりに
第2章 物理学の時間とカントの時間論
  はじめに
  1 カントの時間論
  2 カントの時間論への問いかけ
  おわりに
第Ⅱ部 近世哲学の時間解釈(A)
第3章 シェリングによる自然哲学
  はじめに
  1 シェリング哲学のカント批判に関する基本的立場
  2 カントの第一アンチノミー論とシェリングによる批判
  3 カント哲学の立場からみたシェリング批判への応答
  4 カントの直観論の再検討
  おわりに
第4章 フィヒテの根源的直観論
  はじめに
  1 フィヒテによるカントの継承
  2 ア・プリオリな綜合的判断とフィヒテの知識学の方法
  3 カント哲学の立場からみたフィヒテの直観論
  4 フィヒテの解決
  5 カントの直観論の再検討
  おわりに
第5章 ヘーゲルの概念による時間論
  はじめに
  1 『エンチクロペディー』「第二編 自然哲学」における時間と空間
  2 初期ヘーゲルのシェリング哲学の継承とシェリングとの差異
  3 「直観」と「概念」
  4 論理的立場について
  5 カントの立場からのヘーゲルへの疑義とカントの直観論の再検討
  おわりに
第Ⅲ部 近世哲学の時間解釈(B)
第6章 ライプニッツ対ニュートンとカント
  はじめに
  1 カントによるライプニッツ批判
  2 カントの直観論と大域性
  3 ライプニッツの時間・空間論(1)
  4 ライプニッツの時間・空間論(2)
  5 カントの直観論の再検討
  おわりに
第7章 ボルツァーノによる時間の基礎付け
  はじめに
  1 ボルツァーノの哲学の基本的な骨格
  2 ボルツァーノの時間・空間概念
  3 カントの視点からのボルツァーノの批判とカントの直観論の再検討
  おわりに
第Ⅳ部 物理学の時間概念とその問題
第8章 物理学における時間表示の問題
  はじめに
  1 量子化の方法と状態関数の表示
  2 積分の時間表示と時間平均の明示化
  3 時間を作用素としてみなすこと
  4 経路積分の時間表示の意味
  5 宇宙論との関連(1)
  6 宇宙論との関連(2)
  まとめと問題
第9章 時間と量子物理学における観測の問題
  はじめに
  1 コペンハーゲン解釈の概要
  2 ノイマンの観測理論と量子物理学における領域の整理
  3 時間作用素の歴史
  4 時間作用素と時間パラメータ:再考
  5 時間作用素と正値作用素測度
  6 時間は一次元的なのかについて
  7 展望