奈良 由美子/著 -- 放送大学教育振興会 -- 2017.3 -- 改訂版

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 書庫 一般図書 S/9156/3268/94 1115069506 Digital BookShelf
1995/07/19 可能(館内閲覧) 利用可   0

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ISBN 4-06-196186-1
タイトル 十一面観音巡礼
タイトルカナ ジュウイチメン カンノン ジュンレイ
著者名 白洲正子 /[著]
著者名典拠番号

110000514740000

出版地 東京
出版者 講談社
出版者カナ コウダンシャ
出版年 1992.8
ページ数 330p 図版6枚
大きさ 16cm
シリーズ名 講談社文芸文庫
シリーズ名2 現代日本のエッセイ
シリーズ名読み2 ゲンダイ ニホン ノ エッセイ
税込価格 980
書誌・年譜・年表 年譜・著書目録-白洲正子 森孝一作成:p317〜330
分類:都立NDC10版 915.6
資料情報1 『生活リスクマネジメント 安全・安心を実現する主体として』(放送大学大学院教材)改訂版 奈良 由美子/著  放送大学教育振興会 2017.3(所蔵館:中央  請求記号:/365.0/5215/2017  資料コード:7109112148)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152844172

目次 閉じる

1 リスク研究へのいざない
  1.生活とリスク
  2.リスクへのアプローチ
  3.生活者としてリスク社会を生きる
2 リスク概念
  1.リスクの定義
  2.リスクと不確実性
  3.リスクの本質がもたらす問題
  4.リスクの成分
3 リスクの実際
  1.死亡率にみるリスクの実際
  2.分類にみるリスクの実際
  3.日常リスクとライフステージ上のイベントリスク
4 リスク認知とバイアス
  1.リスク認知とは
  2.ヒューリスティックとリスクの認知
  3.感情とリスクの認知
  4.リスク事象の特性と認知バイアス
5 リスクの認知と受容
  1.リスク認知の枠組みとリスクイメージ
  2.便益とリスクの受容
  3.ゼロリスク要求とリスクの受容
6 リスクのとらえかたの多様性:個体的要因と文化的・環境的要因
  1.社会的コンテクストのなかでのリスクの認識
  2.リスクの認識と個体的要因
  3.社会によって異なるリスクの認識
  4.日本人とリスク対処
7 リスクマネジメントの基本
  1.リスクマネジメントの意義
  2.リスクマネジメントの方法
  3.リスクの分析と評価
  4.リスク処理
  5.生活リスクマネジメントの留意点
8 リスクコミュニケーションの基本
  1.生活者のリスク,専門家のリスク
  2.生活者と専門家-リスクについての判断の違いと限界
  3.リスクコミュニケーションの意義
  4.リスクコミュニケーションの基本
9 自然災害とリスク
  1.自然災害の実際
  2.自然災害に対する生活者の認識
  3.自然災害への対処:3.11の教訓と災害対策の方向性
  4.公助としての災害対応
  5.自助・共助としての生活者の取り組み
10 犯罪とリスク
  1.犯罪の実際
  2.犯罪に対する生活者の認識
  3.犯罪への対処
11 消費生活用製品とリスク
  1.製品事故の実際
  2.消費者の認識
  3.製品安全のための公的な対処
  4.消費者と事業者による対処
12 食品とリスク
  1.食品安全をめぐる様相・認識・対処の俯瞰
  2.社会のなかの食品リスク-事例1:BSE問題
  3.社会のなかの食品リスク-事例2:中国製冷凍ギョーザ事件
  4.社会のなかの食品リスク-事例3:東京電力福島第一原子力発電所事故後の食品の放射能汚染問題
  5.食の安全と安心
13 信頼とリスク
  1.信頼とは
  2.信頼の意義
  3.信頼構築の要素
  4.事例に見る信頼構築
14 生活者の主体性:リスクリテラシーとリスクガバナンス
  1.リスクパラドックス
  2.個々の生活者のリスクリテラシーの涵養
  3.リスクガバナンスへの参加
  4.リスク社会における主体性の析出:二分法からの解放
15 安全と安心の実現にむけて
  1.リスクマネジメントのクライテリア
  2.安全に裏付けられた安心の実現
  3.リスクに対する主体性の復権