奈良 由美子/著 -- 放送大学教育振興会 -- 2017.3 -- 改訂版

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 /417.0/5122/2006 5012228069 Digital BookShelf
2006/03/26 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-7710-4023-6
ISBN13桁 978-4-7710-4023-6
タイトル 日記で紐解く蔣介石の戦時外交
タイトルカナ ニッキ デ ヒモトク ショウ カイセキ ノ センジ ガイコウ
タイトル関連情報 日中戦争と国際関係
タイトル関連情報読み ニッチュウ センソウ ト コクサイ カンケイ
著者名 陳 春松 /著
著者名典拠番号

110008610870000

出版地 京都
出版者 晃洋書房
出版者カナ コウヨウ ショボウ
出版年 2026.3
ページ数 7, 294, 13p
大きさ 22cm
価格 ¥6600
内容紹介 蔣介石は、日中戦争において国際政治の力学をいかに利用したのか。「抗日」という枠組みを超え、アメリカ・イギリス・ソ連を巻き込んだグローバルな外交戦略の実相を、彼の日記を中心に一次史料から解明する。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p5~13
個人件名 蔣 介石
個人件名カナ ショウ カイセキ
個人件名典拠番号 110000509140000
一般件名 日中戦争 (1937-1945)-ndlsh-00568576,中国-外国関係-歴史-民国時代-ndlna-00573782,蒋, 介石, 1887-1975-ndlna-00320010
一般件名 中国-対外関係-歴史 , 日中戦争(1937~1945)
一般件名カナ チュウゴク-タイガイ カンケイ-レキシ,ニッチュウ センソウ
一般件名典拠番号

520389910810000 , 510393400000000

分類:都立NDC10版 222.075
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『生活リスクマネジメント 安全・安心を実現する主体として』(放送大学大学院教材)改訂版 奈良 由美子/著  放送大学教育振興会 2017.3(所蔵館:中央  請求記号:/365.0/5215/2017  資料コード:7109112148)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152970410

目次 閉じる

1 リスク研究へのいざない
  1.生活とリスク
  2.リスクへのアプローチ
  3.生活者としてリスク社会を生きる
2 リスク概念
  1.リスクの定義
  2.リスクと不確実性
  3.リスクの本質がもたらす問題
  4.リスクの成分
3 リスクの実際
  1.死亡率にみるリスクの実際
  2.分類にみるリスクの実際
  3.日常リスクとライフステージ上のイベントリスク
4 リスク認知とバイアス
  1.リスク認知とは
  2.ヒューリスティックとリスクの認知
  3.感情とリスクの認知
  4.リスク事象の特性と認知バイアス
5 リスクの認知と受容
  1.リスク認知の枠組みとリスクイメージ
  2.便益とリスクの受容
  3.ゼロリスク要求とリスクの受容
6 リスクのとらえかたの多様性:個体的要因と文化的・環境的要因
  1.社会的コンテクストのなかでのリスクの認識
  2.リスクの認識と個体的要因
  3.社会によって異なるリスクの認識
  4.日本人とリスク対処
7 リスクマネジメントの基本
  1.リスクマネジメントの意義
  2.リスクマネジメントの方法
  3.リスクの分析と評価
  4.リスク処理
  5.生活リスクマネジメントの留意点
8 リスクコミュニケーションの基本
  1.生活者のリスク,専門家のリスク
  2.生活者と専門家-リスクについての判断の違いと限界
  3.リスクコミュニケーションの意義
  4.リスクコミュニケーションの基本
9 自然災害とリスク
  1.自然災害の実際
  2.自然災害に対する生活者の認識
  3.自然災害への対処:3.11の教訓と災害対策の方向性
  4.公助としての災害対応
  5.自助・共助としての生活者の取り組み
10 犯罪とリスク
  1.犯罪の実際
  2.犯罪に対する生活者の認識
  3.犯罪への対処
11 消費生活用製品とリスク
  1.製品事故の実際
  2.消費者の認識
  3.製品安全のための公的な対処
  4.消費者と事業者による対処
12 食品とリスク
  1.食品安全をめぐる様相・認識・対処の俯瞰
  2.社会のなかの食品リスク-事例1:BSE問題
  3.社会のなかの食品リスク-事例2:中国製冷凍ギョーザ事件
  4.社会のなかの食品リスク-事例3:東京電力福島第一原子力発電所事故後の食品の放射能汚染問題
  5.食の安全と安心
13 信頼とリスク
  1.信頼とは
  2.信頼の意義
  3.信頼構築の要素
  4.事例に見る信頼構築
14 生活者の主体性:リスクリテラシーとリスクガバナンス
  1.リスクパラドックス
  2.個々の生活者のリスクリテラシーの涵養
  3.リスクガバナンスへの参加
  4.リスク社会における主体性の析出:二分法からの解放
15 安全と安心の実現にむけて
  1.リスクマネジメントのクライテリア
  2.安全に裏付けられた安心の実現
  3.リスクに対する主体性の復権