奈良 由美子/著 -- 放送大学教育振興会 -- 2017.3 -- 改訂版

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /365.0/5215/2017 7109112148 配架図 Digital BookShelf
2017/07/25 可能 利用可   0

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ISBN 4-595-14082-2
ISBN13桁 978-4-595-14082-2
タイトル 生活リスクマネジメント
タイトルカナ セイカツ リスク マネジメント
タイトル関連情報 安全・安心を実現する主体として
タイトル関連情報読み アンゼン アンシン オ ジツゲン スル シュタイ ト シテ
著者名 奈良 由美子 /著
著者名典拠番号

110003749980000

版表示 改訂版
出版地 東京,[東京]
出版者 放送大学教育振興会,[NHK出版(発売)]
出版者カナ ホウソウ ダイガク キョウイク シンコウカイ
出版年 2017.3
ページ数 293p
大きさ 21cm
シリーズ名 放送大学大学院教材
シリーズ名のルビ等 ホウソウ ダイガク ダイガクイン キョウザイ
シリーズ名2 放送大学大学院文化科学研究科
シリーズ名読み2 ホウソウ ダイガク ダイガクイン ブンカ カガク ケンキュウカ
価格 ¥4000
内容紹介 システム制御における時系列データを用いたAI手法の実用的応用について、わかりやすく解説する。基礎的なアルゴリズムを数学的に解説し、それをシステム制御の現場に応用した例を具体的に示す。
書誌・年譜・年表 文献:章末
一般件名 制御理論-ndlsh-00570298,時系列-ndlsh-00574724,人工知能-ndlsh-00574798
一般件名 制御理論 , 時系列
一般件名カナ セイギョ リロン,ジケイレツ
一般件名典拠番号

511614700000000 , 510424400000000

分類:都立NDC10版 548.31
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『生活リスクマネジメント 安全・安心を実現する主体として』(放送大学大学院教材)改訂版 奈良 由美子/著  放送大学教育振興会 2017.3(所蔵館:中央  請求記号:/365.0/5215/2017  資料コード:7109112148)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152970410

目次 閉じる

1 リスク研究へのいざない
  1.生活とリスク
  2.リスクへのアプローチ
  3.生活者としてリスク社会を生きる
2 リスク概念
  1.リスクの定義
  2.リスクと不確実性
  3.リスクの本質がもたらす問題
  4.リスクの成分
3 リスクの実際
  1.死亡率にみるリスクの実際
  2.分類にみるリスクの実際
  3.日常リスクとライフステージ上のイベントリスク
4 リスク認知とバイアス
  1.リスク認知とは
  2.ヒューリスティックとリスクの認知
  3.感情とリスクの認知
  4.リスク事象の特性と認知バイアス
5 リスクの認知と受容
  1.リスク認知の枠組みとリスクイメージ
  2.便益とリスクの受容
  3.ゼロリスク要求とリスクの受容
6 リスクのとらえかたの多様性:個体的要因と文化的・環境的要因
  1.社会的コンテクストのなかでのリスクの認識
  2.リスクの認識と個体的要因
  3.社会によって異なるリスクの認識
  4.日本人とリスク対処
7 リスクマネジメントの基本
  1.リスクマネジメントの意義
  2.リスクマネジメントの方法
  3.リスクの分析と評価
  4.リスク処理
  5.生活リスクマネジメントの留意点
8 リスクコミュニケーションの基本
  1.生活者のリスク,専門家のリスク
  2.生活者と専門家-リスクについての判断の違いと限界
  3.リスクコミュニケーションの意義
  4.リスクコミュニケーションの基本
9 自然災害とリスク
  1.自然災害の実際
  2.自然災害に対する生活者の認識
  3.自然災害への対処:3.11の教訓と災害対策の方向性
  4.公助としての災害対応
  5.自助・共助としての生活者の取り組み
10 犯罪とリスク
  1.犯罪の実際
  2.犯罪に対する生活者の認識
  3.犯罪への対処
11 消費生活用製品とリスク
  1.製品事故の実際
  2.消費者の認識
  3.製品安全のための公的な対処
  4.消費者と事業者による対処
12 食品とリスク
  1.食品安全をめぐる様相・認識・対処の俯瞰
  2.社会のなかの食品リスク-事例1:BSE問題
  3.社会のなかの食品リスク-事例2:中国製冷凍ギョーザ事件
  4.社会のなかの食品リスク-事例3:東京電力福島第一原子力発電所事故後の食品の放射能汚染問題
  5.食の安全と安心
13 信頼とリスク
  1.信頼とは
  2.信頼の意義
  3.信頼構築の要素
  4.事例に見る信頼構築
14 生活者の主体性:リスクリテラシーとリスクガバナンス
  1.リスクパラドックス
  2.個々の生活者のリスクリテラシーの涵養
  3.リスクガバナンスへの参加
  4.リスク社会における主体性の析出:二分法からの解放
15 安全と安心の実現にむけて
  1.リスクマネジメントのクライテリア
  2.安全に裏付けられた安心の実現
  3.リスクに対する主体性の復権