山本 隆/著 -- 建帛社 -- 2017.4 --

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所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /780.0/5283/2025 7118999133 配架図 Digital BookShelf
2025/04/11 可能 利用可   0

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ISBN 4-495-39095-2
ISBN13桁 978-4-495-39095-2
タイトル アスリートがキャリアを考えるときに最初に読む本
タイトルカナ アスリート ガ キャリア オ カンガエル トキ ニ サイショ ニ ヨム ホン
著者名 EY新日本有限責任監査法人 /編
著者名典拠番号

210001558140000

出版地 東京
出版者 同文舘出版
出版者カナ ドウブンカン シュッパン
出版年 2025.3
ページ数 8, 161p
大きさ 21cm
価格 ¥2200
内容紹介 アスリートにとって、競技引退後のセカンドキャリアをどうするかは重要な問題である。アスリートが新たなキャリアを築くためにまず何をすべきか、考え方や方法を教える。
一般件名 スポーツ選手 , キャリアデザイン
一般件名カナ スポーツ センシュ,キャリア デザイン
一般件名典拠番号

510505100000000 , 511697100000000

分類:都立NDC10版 780
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『楽しく学べる味覚生理学 味覚と食行動のサイエンス』 山本 隆/著  建帛社 2017.4(所蔵館:中央  請求記号:/491.3/6271/2017  資料コード:7108826684)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152984597

目次 閉じる

第1章 食べること,味わうこと
  1.食べること
  2.味わうこと
第2章 歯と咀嚼
  1.歯と歯根膜
  2.歯触りのメカニズム
  3.咀嚼筋,舌筋の働き
  4.咀嚼の基本は顎反射
  5.よく嚙むことの重要性
第3章 唾液分泌
  1.唾液腺
  2.唾液の分泌
  3.唾液の性状
  4.唾液の働き
  5.唾液とう蝕
  <講義室でできる簡単な実習1>唾液の嚥下回数測定
第4章 味の受容
  1.基本味
  2.味を受け取る構造
  3.味覚受容体
  4.基本味以外の味
第5章 味覚感受性の測定
  1.味の感受性
  2.PROP(苦味物質)を用いた味覚感受性測定
  3.性差
  4.種差
  <講義室でできる簡単な実習2>閾値の測定
第6章 味を変える物質
  1.甘味を抑制する物質
  2.塩味を抑制する物質
  3.酸味を甘味に変える物質
  4.オレンジジュースをまずくする物質
  5.苦味を抑制する物質
  6.その他の味覚修飾物質
第7章 味の相互作用と合成
  1.味と色の違い
  2.味の相互作用
  3.味の合成
  <コラム>プリンにしょうゆで「ウニ」になる!?
第8章 だし,うま味,コク
  1.だし
  2.うま味
  3.コク
第9章 香辛料
  1.香辛料とは:効用と刺激のメカニズム
  2.代表的な香辛料
  <コラム>カレーはなぜおいしい?
第10章 味覚情報の伝達と中枢処理
  1.脳内味覚伝導路
  2.味覚による反射
  3.味の識別機構の考え方
  4.第1次味覚野における情報処理と味質応答局在性
  5.第1次味覚野および第2次味覚野における情報処理
第11章 おいしさの感覚要素
  1.おいしく味わうための感覚
  2.視覚
  3.聴覚
  4.嗅覚
第12章 おいしさと食行動
  1.おいしさとは?
  2.体にいいものはおいしい
  3.おいしさの種類
  4.おいしさの成り立ち
  5.おいしさの脳機序
  <コラム>デザートはなぜ別腹?
第13章 味覚学習と食べ物の好き嫌い
  1.味覚行動
  2.味覚嗜好学習
  3.味覚嫌悪学習
  4.フレーバー学習
  5.食べ物の好き嫌い
  <コラム>苦いものが苦にならないのは大人の証拠?
第14章 味覚と健康
  1.味覚障害
  2.味覚と栄養素摂取
  3.おいしさと健康
  4.現代人と軟食
  <コラム>早食いはなぜ太る?
第15章 味覚の発達と老化
  1.出生時の味覚能
  2.成長後の味覚発達
  3.食べ物に対する嗜好性の発現
  4.味覚形成と脳の発達
  5.味覚の老化