馬部 隆弘/著 -- 吉川弘文館 -- 2018.10 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階A 一般図書 /210.47/5330/2018 7110962692 配架図 Digital BookShelf
2018/10/30 可能 利用可   0

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ISBN 4-642-02950-6
ISBN13桁 978-4-642-02950-6
タイトル 戦国期細川権力の研究
タイトルカナ センゴクキ ホソカワ ケンリョク ノ ケンキュウ
著者名 馬部 隆弘 /著
著者名典拠番号

110004313080000

出版地 東京
出版者 吉川弘文館
出版者カナ ヨシカワ コウブンカン
出版年 2018.10
ページ数 11, 770, 23p
大きさ 22cm
価格 ¥20000
内容紹介 細川政元の暗殺を機に始まる細川京兆家の分裂・抗争は結果としてその配下たちに成長をもたらす。柳本賢治、木沢長政、そして三好長慶たちがなぜ次から次に台頭したのか。発給文書を編年化し、京兆家内衆の成長過程を解明する。
個人件名 細川 (氏)(ndlsh)(00634927)
個人件名カナ ホソカワ (シ)(00634927)
一般件名 日本-歴史-室町時代-00568297-ndlsh
一般件名カナ ニホン-レキシ-ムロマチジダイ-00568297
一般件名 日本-歴史-室町時代 , 細川氏
一般件名カナ ニホン-レキシ-ムロマチ ジダイ,ホソカワ シ
一般件名典拠番号

520103814500000 , 510834400000000

分類:都立NDC10版 210.47
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『戦国期細川権力の研究』 馬部 隆弘/著  吉川弘文館 2018.10(所蔵館:中央  請求記号:/210.47/5330/2018  資料コード:7110962692)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1153254674

目次 閉じる

序章 問題の所在と本書の構成
  はじめに
  一 研究史の整理
  二 本書の課題と分析方法
  三 本書の構成
第一部 細川権力の基本構造と高国期の変容
第一章 奉行人奉書にみる細川京兆家の政治姿勢
  はじめに
  一 勝元期の奉書
  二 山城における政元期の奉書
  おわりに
補論一 細川高国の家督継承と奉行人
第二章 細川高国の近習とその構成
  はじめに
  一 家職に基づく抜擢
  二 京兆家分国からの抜擢
  三 高国独自の編成
  おわりに
第三章 細川高国の近習と内衆の再編
  はじめに
  一 柳本家の成立と展開
  二 高国内衆の上層
  三 発給文書にみる内衆の構造
  おわりに
補論二 上山城守護代の内堀東雲軒
第四章 摂津守護代薬師寺氏の寄子編成
  はじめに
  一 薬師寺氏の概要
  二 寄子と被官の検出
  三 薬師寺元一の乱と配下の構成
  おわりに
第二部 澄元・晴元派の興隆
第一章 細川澄元陣営の再編と上洛戦
  はじめに
  一 澄元花押の編年
  二 澄元と讃州家の関係
  三 上洛戦の展開と軍事編成の変化
  おわりに
補論一 桂川合戦前夜の細川晴元方による京都包囲網
第二章 「堺公方」期の京都支配と松井宗信
  はじめに
  一 松井家の系譜をめぐって
  二 松井宗信の動向
  おわりに
第三章 「堺公方」期の京都支配と柳本賢治
  はじめに
  一 細川晴元方の京都支配
  二 柳本賢治による配下の編成
  三 柳本賢治の支配と政治構想
  むすびにかえて
第四章 三好元長の下山城郡代
  はじめに
  一 葛野郡代市原胤吉
  二 乙訓郡代三好家長
  三 愛宕郡代塩田胤光・胤貞
  四 紀伊郡代森長秀・宇治郡代逸見政盛
  むすびにかえて
第五章 畠山家における奉書の展開と木沢家の出自
  はじめに
  一 義就の河内下向前
  二 義就流の守護代家
  三 義就の河内下向後
  四 木沢家の系譜
  むすびにかえて
第六章 木沢長政の政治的立場と軍事編成
  はじめに
  一 長政の政治的立場
  二 長政周辺の人的構成
  おわりに
補論二 木沢長政の墓と遺族の動向
補論三 青年期の細川晴元
第七章 細川晴元の取次と内衆の対立構造
  はじめに
  一 取次連署状の変遷
  二 側近取次の構成
  三 取次の交代と内衆の内部対立
  むすびにかえて
第八章 細川晴元に対する交渉と取次
  はじめに
  一 安芸国人毛利家の交渉
  二 幕臣大館家の交渉
  おわりに
補論四 足利義晴派対足利義維派のその後
第三部 高国派残党の蜂起
第一章 細川晴国・氏綱の出自と関係
  はじめに
  一 高国派細川三家の構成と晴国・氏綱の出自
  二 「長府細川系図」の分析
  おわりに
第二章 細川晴国陣営の再編と崩壊
  はじめに
  一 花押の編年
  二 晴国陣営の形成過程
  三 晴国陣営の解体過程
  おわりに
第三章 細川国慶の出自と同族関係
  はじめに
  一 玄蕃頭家の系譜
  二 国慶を取り巻く同族連合
  おわりに
第四章 細川国慶の上洛戦と京都支配
  はじめに
  一 上洛戦の展開
  二 京都の支配
  三 国慶内衆の再編
  おわりに
補論 三条御蔵町宛ての細川国慶禁制
第五章 細川京兆家の内訌と京郊の土豪
  はじめに
  一 「今村氏系図」の検討
  二 今村家の嫡流
  三 細川家の内訌と今村家の分流
  おわりに
第六章 内衆からみた細川氏綱と三好長慶の関係
  はじめに
  一 氏綱の内衆編成と奉行人
  二 臨時公事にみる共同統治の実態
  三 共同統治の終焉
  おわりに
終章 戦国期畿内政治史と細川権力の展開
  はじめに
  一 奉行人奉書の変容と近習層の充実
  二 洛中裁許と近習層の拡大
  三 「堺公方」成立と近習の権力化
  四 三好権力の形成と京兆家の立場
  おわりに