有賀 暢迪/著 -- 名古屋大学出版会 -- 2018.10 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 S/319.8/5666/2016 7107503965 Digital BookShelf
2016/07/05 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-06-292368-2
ISBN13桁 978-4-06-292368-2
タイトル ひとはなぜ戦争をするのか?
タイトルカナ ヒト ワ ナゼ センソウ オ スル ノカ
著者名 A.アインシュタイン /著, S.フロイト /著, 浅見 昇吾 /訳
著者名典拠番号

120000084170000 , 120000099040000 , 110002487300000

出版地 東京
出版者 講談社
出版者カナ コウダンシャ
出版年 2016.6
ページ数 111p
大きさ 15cm
シリーズ名 講談社学術文庫
シリーズ名のルビ等 コウダンシャ ガクジュツ ブンコ
シリーズ番号 2368
シリーズ番号読み 2368
版及び書誌的来歴に関する注記 「ヒトはなぜ戦争をするのか?」(花風社 2000年刊)の改題,一部を再構成
価格 ¥500
内容紹介 人間にとって最も大事な問題をとりあげ、一番意見を交換したい相手と書簡を交わして下さい-。国際連盟の依頼によりアインシュタインがとりあげた問題は戦争、相手はフロイトだった。ナチズムの嵐に消えた世紀の戦争論が甦る。
個人件名 Einstein, Albert,(1879-1955)(00438728)(ndlsh),Freud, Sigmund,(1856-1939)(00440156)(ndlsh)
一般件名 戦争-ndlsh-00570753
一般件名カナ センソウ-00570753
一般件名 戦争
一般件名カナ センソウ
一般件名典拠番号

511090500000000

分類:都立NDC10版 319.8
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『力学の誕生 オイラーと「力」概念の革新』 有賀 暢迪/著  名古屋大学出版会 2018.10(所蔵館:中央  請求記号:/423.0/5043/2018  資料コード:7110974085)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1153256487

目次 閉じる

序論 力の起源をたずねて
第1章 十八世紀力学史の歴史叙述
  一 解析化と体系化
  二 活力論争と力の概念
  三 「力学」の誕生
第Ⅰ部 活力論争と「運動物体の力」の盛衰
第2章 十七世紀の自然哲学における「運動物体の力」
  一 物体の中の「力」と衝突の問題-デカルト
  二 「固有力」と「刻印力」-ニュートン
  三 「活力」と「死力」-ライプニッツ
第3章 活力論争の始まり
  一 ドイツ語圏での支持拡大
  二 オランダからの反応
  三 フランスでの論戦の始まり
第4章 活力論争の解消
  一 ダランベールの「動力学」構想
  二 モーペルテュイの最小作用の原理
  三 オイラーによる「慣性」と「力」の分離
小括 「運動物体の力」の否定とそれに替わるもの
第Ⅱ部 オイラーの「力学」構想
第5章 「動力学」の解析化
  一 活力と死力、その異質性
  二 活力と死力、その連続性
  三 死力による活力の生成
第6章 活力論争における衝突理論の諸相と革新
  一 衝突の法則と物質観
  二 ス・グラーフェサンデによる「力」の計算
  三 パリ科学アカデミー懸賞受賞論文
  四 ベルヌーイによる衝突過程のモデル化
  五 オイラーによる「運動方程式」の利用
第7章 オイラーにおける「力学」の確立
  一 活力と死力の受容
  二 「動力」、「静力学」、そして「力学」
  三 ライプニッツ-ヴォルフ流の「力」理解に対する批判
小括 「力学」の誕生
第Ⅲ部 『解析力学』の起源
第8章 再定義される「動力学」と、その体系化
  一 パリ科学アカデミーにおける「動力学」の出現
  二 「力」の科学から運動の科学へ
  三 ダランベールの「一般原理」と、そのほかの「一般原理」
第9章 作用・効果・労力
  一 弾性薄板と軌道曲線における「力」
  二 「労力」の発見
  三 最小労力の原理
  四 二つの最小原理、二つの到達点
第10章 ラグランジュの力学構想の展開
  一 「動力学」のさらなる体系化
  二 「普遍の鍵」としての最小原理
  三 「一般公式」の由来と『解析力学』の力概念
小括 静力学と動力学の統一、あるいは衝突の問題の後退
結論 自然哲学から「力学」へ