大芦 治/著 -- 風間書房 -- 2019.1 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /141.7/5088/2019 7111323730 配架図 Digital BookShelf
2019/02/17 可能 利用可   0

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ISBN 4-7599-2251-6
ISBN13桁 978-4-7599-2251-6
タイトル タイプA行動パターンに関する心理学的研究
タイトルカナ タイプ エー コウドウ パターン ニ カンスル シンリガクテキ ケンキュウ
タイトル関連情報 研究の展望と統合的な発達モデルの検討
タイトル関連情報読み ケンキュウ ノ テンボウ ト トウゴウテキ ナ ハッタツ モデル ノ ケントウ
著者名 大芦 治 /著
著者名典拠番号

110003288590000

出版地 東京
出版者 風間書房
出版者カナ カザマ ショボウ
出版年 2019.1
ページ数 5, 345p
大きさ 22cm
価格 ¥9000
内容紹介 時間的な切迫感、攻撃性、競争性等を特徴とするタイプA。主として心理学に軸足をおいたタイプAに関する研究の中から、発達的な研究についていくつかの問題点を整理。それに基づき新たな発達モデルを提起し、その実証を行う。
書誌・年譜・年表 文献:p309~333
一般件名 行動心理学-00566118-ndlsh,発達心理学-00563019-ndlsh
一般件名カナ コウドウシンリガク-00566118,ハッタツシンリガク-00563019
一般件名 行動 , 発達心理学
一般件名カナ コウドウ,ハッタツ シンリガク
一般件名典拠番号

510784300000000 , 511309600000000

分類:都立NDC10版 141.7
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『タイプA行動パターンに関する心理学的研究 研究の展望と統合的な発達モデルの検討』 大芦 治/著  風間書房 2019.1(所蔵館:中央  請求記号:/141.7/5088/2019  資料コード:7111323730)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1153306179

目次 閉じる

序章 タイプAの概念と医学における研究の概略
  第1節 タイプAの定義
  第2節 主として医学におけるタイプA研究の発展の経緯
  第3節 タイプAとCHDとを結ぶ生理的機序および他の疾患との関係
  第4節 本書でのタイプAの概念の位置づけ
  第5節 本章の要約
第1部 タイプAに関する心理学的研究の展望
第1章 タイプAに関する心理学的理論とその周辺
  第1節 心理学的な研究の端緒
  第2節 コントロール説について
  第3節 コントロール説の展開
  第4節 コントロール節から自尊心防衛仮説へ
  第5節 自己の概念を中心においた理論
  第6節 タイプA者の目標と信念に関する研究
  第7節 社会的比較の視点からみたタイプA
  第8節 タイプAと関連する他の心理学的特性
  第9節 本章の要約
第2章 タイプAの形成・発達に関する諸研究
  第1節 発達的研究の範囲
  第2節 幼児,児童,青年期におけるタイプA
  第3節 タイプAの起源について
  第4節 タイプAの発達に関する仮説
  第5節 本章の要約
第3章 タイプAの変容に関する心理学的研究
  第1節 タイプAの変容についての論点
  第2節 タイプAの変容で用いられる臨床心理学的介入技法
  第3節 心理学的介入法の有効性
  第4節 タイプAの変容技法の広がりと他の介入方法
  第5節 本章の要約
第2部 タイプAの発達に関する統合的なモデルの検討
第4章 タイプAに関する発達心理学的研究の課題
  第1節 発達的研究の現状
  第2節 タイプAの発達に関する2つのモデル
  第3節 本章の要約
第5章 実証的研究のための問題提起
  第1節 タイプAの発達的研究の課題を列挙するにあたって
  第2節 タイプAの発達的研究に関連する問題の所在
  第3節 実証的研究の概略
  第4節 本章の要約
第6章 児童期,思春期におけるタイプA者の生活習慣と学習行動・動機づけの検討
  第1節 養育態度以外の要因の検討の必要性
  第2節 小学生のタイプAと生活習慣との関連(研究1)
  第3節 小学生のタイプAと学習動機づけ,勉強時間との関係(研究2)
  第4節 中学生におけるタイプAと学習動機づけ,勉強時間との関係(研究3)
  第5節 本章の要約
第7章 タイプAの発達を規定する信念についての検討
  第1節 タイプAの発達研究における信念の要因の検討の必要性
  第2節 タイプAとそれに関連するとされる信念との関係について(研究4)
  第3節 小学生におけるタイプAと信念との関係(研究5-1)
  第4節 中学生におけるタイプAと信念との関係(研究5-2)
  第5節 タイプAの形成に影響を与える規定要因としての過去の信念の役割の検討(研究6)
  第6節 タイプAの形成に影響を与える規定要因としての信念の形成プロセスの検討-学習動機づけについて(研究7-1)
  第7節 両親の信念が子どもの学習動機づけ,信念を介し子どものタイプA形成に与える影響のモデル化の試み(研究7-2)
  第8節 両親の学業や学歴面での達成を重視する信念と両親自身のタイプAとの関係(研究8)
  第9節 本章の要約
第8章 タイプAの発達に寄与する養育態度およびそれらに関連する要因についての検討
  第1節 養育態度の要因の再検討の必要性
  第2節 小学生におけるタイプAとそれに関連する養育態度の検討(研究9-1)
  第3節 中学生におけるタイプAとそれに関連する養育態度の検討(研究9-2)
  第4節 両親の信念が媒介手段としての養育態度によって子どものタイプAの発達に与える影響についての検討(研究10-1)
  第5節 両親からの影響が子どもの信念を形成しそれが行動としてのタイプAを発現する過程の研究(研究10-2)
  第6節 タイプAの親子間での類似性の検討(研究11)
  第7節 本章の要約
第9章 タイプAの個人的先行要因としての自己愛性パーソナリティの検討
  第1節 タイプAの個人的先行要因としての自己愛の概念
  第2節 タイプAと自己愛性パーソナリティとの関連性について(研究12-1)
  第3節 タイプAと自己愛性パーソナリティおよび信念との関係(研究12-2)
  第4節 本章の要約
第3部 総括ならびに結論
第10章 総括ならびに結論
  第1節 本書で検討された内容の総括
  第2節 4つの課題と実証的研究についての総括
  第3節 実証的研究についての総合的考察
  第4節 タイプAの発達モデルの再検討
  第5節 タイプA研究の将来
  第6節 本章の要約