酒井 正/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2020.2 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 /334.4/5789/6 7114603595 Digital BookShelf
2021/09/03 可能 利用可   0

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ISBN 4-8433-6069-9
ISBN13桁 978-4-8433-6069-9
ISBN(セット) 4-8433-6063-7
ISBN(セット13桁) 978-4-8433-6063-7
タイトル 在中国居留民団史集成
タイトルカナ ザイチュウゴク キョリュウミンダンシ シュウセイ
巻次 6
著者名 ゆまに書房編集部 /編・解説
著者名典拠番号

210000377740000

特殊な版表示 復刻
出版地 東京
出版者 ゆまに書房
出版者カナ ユマニ ショボウ
出版年 2021.7
ページ数 464p
大きさ 22cm
各巻タイトル 吉林日本人発展史
各巻タイトル読み キツリン ニホンジン ホッテンシ
各巻著者 松本 藤太郎/著
各巻の著者の典拠番号

110007885540000

各巻タイトル2 斉々哈爾日本居留民会三十年史
各巻タイトル読み2 チチハル ニホン キョリュウミンカイ サンジュウネンシ
各巻の著者2 斉々哈爾日本居留民会/編
各巻の著者の典拠番号2

210001629970000

各巻タイトル3 解説
各巻タイトル読み3 カイセツ
版及び書誌的来歴に関する注記 初版:吉林日本商工會議所 昭和11年刊
価格 ¥20000
内容紹介 明治~昭和戦前期に中国各地に存在した居留民団史に関する書籍を収集・復刻。6は、東北地区の居留民団史であり、中国人との友好・対立の荒波に生きた日本人の記録「吉林日本人発展史」などを収録。解説も掲載。
一般件名 移民・植民 (日本)-満州-ndlsh-00564050,吉林-ndlna-00632054,斉々哈爾-ndlna-00638896
一般件名 日本人(中国在留)-歴史
一般件名カナ ニホンジン(チュウゴク ザイリュウ)-レキシ
一般件名典拠番号

510400810040000

各巻の一般件名 斉々哈爾日本居留民会
各巻の一般件名読み チチハル ニホン キョリュウミンカイ
各巻の一般件名典拠番号

210001629970000

分類:都立NDC10版 334.422
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『日本のセーフティーネット格差 労働市場の変容と社会保険』 酒井 正/著  慶應義塾大学出版会 2020.2(所蔵館:中央  請求記号:/364.3/5135/2020  資料コード:7112648927)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1153501095

目次 閉じる

序章 日本の労働市場と社会保険制度との関係
  1 労働市場の変化を捉える二つの要素
  2 わが国の社会保障制度の現状
  3 各種の社会保険の概要とその背景
  4 所得再分配の実際
第1章 雇用の流動化が社会保険に突きつける課題1
  1 「皆保険」なのになぜ未納者がいるのか
  2 未納はなぜ問題なのか
  3 未納問題の解決策
第2章 雇用の流動化が社会保険に突きつける課題2
  1 失業保険とは何か
  2 雇用保険の仕組み
  3 失業者は雇用保険によって救済されているか
  4 失業給付は何の役に立っているのか
  5 失業保険がもたらすその他の「モラルハザード」
  6 雇用保険が抱える課題
第3章 セーフティーネットとしての両立支援策
  1 仕事と育児の両立の現状
  2 誰に子どもを預けているのか
  3 保育園問題の現在
  4 育児休業
  5 本当に必要な両立支援策
第4章 高齢者の就業と社会保険
  1 高齢者の就業を促進する政策
  2 就業者の高齢化の「コスト」
  3 労災保険のあり方
  4 高齢者の就業に影響を与える家族要因
第5章 社会保険料の「事業主負担」の本当のコスト
  1 事業主が負担する社会保険料
  2 「事業主負担」に対する経済学の考え方
  3 事業主負担の転嫁の実際
  4 事業主負担の帰着を把握することはなぜ重要なのか
第6章 若年層のセーフティーネットを考える
  1 若年層の失業
  2 烙印効果の検証
  3 就労支援の問題
  4 日本における若年雇用対策のあり方
第7章 政策のあり方をめぐって
  1 経済政策とEBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)
  2 「複数のエビデンス」という問題
  3 政策決定過程とエビデンス
  4 社会保障政策のどの部分にエビデンスが活かされるべきか
終章 セーフティーネット機能を維持するために