丹野 清人/著 -- 吉田書店 -- 2020.2 -- 増補版

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /361.5/5675/1 7110370950 配架図 Digital BookShelf
2018/05/22 可能 利用可   0

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ISBN 4-532-17633-4
ISBN13桁 978-4-532-17633-4
タイトル 遅刻してくれて、ありがとう
タイトルカナ チコク シテ クレテ アリガトウ
タイトル関連情報 常識が通じない時代の生き方
タイトル関連情報読み ジョウシキ ガ ツウジナイ ジダイ ノ イキカタ
巻次
著者名 トーマス・フリードマン /著, 伏見 威蕃 /訳
著者名典拠番号

120001606240000 , 110000863910000

出版地 東京
出版者 日本経済新聞出版社
出版者カナ ニホン ケイザイ シンブン シュッパンシャ
出版年 2018.4
ページ数 435p
大きさ 19cm
原タイトル注記 原タイトル:Thank you for being late
価格 ¥1800
内容紹介 「平均的で普通な」人生を送ることが難しくなった「今」という時代を、どう解釈したらいいか? 変化によるダメージを最小限に抑え、革新的技術に対応するには? 「加速の時代」に繁栄するヒントをさまざまな形で示す。
一般件名 社会変動-00571852-ndlsh,技術革新-00562508-ndlsh,技術と文明-00562518-ndlsh,グローバリゼーション-00938997-ndlsh
一般件名カナ シャカイヘンドウ-00571852,ギジュツカクシン-00562508,ギジュツトブンメイ-00562518,グローバリゼーション-00938997
一般件名 社会変動 , 情報と社会 , クラウドコンピューティング , グローバリゼーション , 気候変動
一般件名カナ シャカイ ヘンドウ,ジョウホウ ト シャカイ,クラウド コンピューティング,グローバリゼーション,キコウ ヘンドウ
一般件名典拠番号

510411600000000 , 510976000000000 , 511776900000000 , 511737800000000 , 510627000000000

分類:都立NDC10版 361.5
テキストの言語 日本語  
原文の言語 英語  
資料情報1 『国籍の境界を考える 日本人、日系人、在日外国人を隔てる法と社会の壁』増補版 丹野 清人/著  吉田書店 2020.2(所蔵館:中央  請求記号:/329.9/5175/2020  資料コード:7112961451)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1153174789

目次 閉じる

序論
  はじめに
  1 増補版刊行にあたって
  2 本書の目的
  3 なぜ「家族」が問われなければならないのか
  4 本書の構成
第1章 戸籍から考える家族の境界
  はじめに-墓石の社会学
  1 曽祖父要八郎と植民地
  2 身を立てることと家族をもつこと
  3 一五年待たせる男と一五年待った女
  4 戸籍の変遷から考える家族の態様
  5 戦後の要八郎と台湾ナショナリズム
  おわりに-家族の境界、戸籍の境界、履歴書の境界
第2章 「国家を背負う移民」と「国家を背負わぬ移民」
  はじめに
  1 領土拡張と海外移民の一〇〇年
  2 領土の変更と国籍
  3 国籍の境界とゆらぎ
  4 社会保障制度と国籍
  5 管理は権利になるのか
  6 グローバル化と国籍のゆらぎ
  おわりに
第3章 動揺する国民国家を受け止める
  はじめに
  1 日本における国籍概念の変遷
  2 旧国籍法から新国籍法への連続と断絶
  3 日本人の境界
  4 意思と科学にゆれる日本国籍
  おわりに-家を忘れ、家に戻る日本国籍
第4章 日系人から考える日本国籍の境界
  はじめに
  1 日本人になるとは
  2 法務省はいかなる見解をとってきたのか
  3 日本の血統主義とは何であったのか-元祖日本人の発見
  4 元祖日本人が壬申戸籍登載者に求められるのはなぜか
  5 戸籍概念の観念化と国籍上の日本人
  6 日系ブラジル人から見る血統主義の台帳主義への転化
第5章 国籍法の法社会学
  はじめに
  1 「法の問題」と「法を問う問題」
  2 在留特別許可を求めて-東京入管への出頭と退去強制令書発付までの経緯
  3 東京地裁への提起
  4 東京地裁における国と子側の論争
  5 東京地裁の違憲判決にいたる判断過程
  6 最高裁への上告書
  7 国側の答弁書の検討
  8 最高裁判所はどのように判断したか
第6章 定住告示の法社会学
  はじめに
  1 事件の概要
  2 裁判から明らかにされる定住告示改正にいたる経緯
  3 改正された定住告示はいかなる矛盾をはらむようになったか
  4 日系人とは異なる日本人の子
  5 外国人労働者としての「日系人」
  おわりに-判例集を超える裁判研究の必要性と外国人
第7章 外国人労働者問題の根源はどこにあるのか
  はじめに
  1 世界同時不況下の外国人労働者
  2 冗長性問題としての外国人労働者
  3 なぜ外国人は権利なき労働者のままなのか
  4 経済と法の裂け目に落ち込む外国人労働者
  おわりに
第8章 グローバル化時代の働き方を考える
  はじめに-いま何が問われなくてはならないのか
  1 外国人労働者の生活の現実
  2 もの言わぬ労働者とジェットコースター賃金
  3 非正規雇用の本質=ジェットコースター賃金
  4 ジェットコースター賃金の広がりと日本
  おわりに-日系人労働者から見えてくる日本の未来
第9章 国際移民の進化制度論的展開
  はじめに
  1 データと分析方法
  2 デカセギ旅行業の黎明期
  3 デカセギ旅行業の最盛期のビジネスモデル
  4 リーマンショック後のデカセギ旅行社
  5 何が変わって何が続いているのか
  おわりに
第10章 外国人の「シティズンシップ」
  はじめに
  1 外国人の「シティズンシップ」
  2 運用上の「シティズンシップ」
  3 運用上の「シティズンシップ」と国際人権法
  4 「生けるシティズンシップ」と社会運動
  おわりに-外国人の「シティズンシップ」と日本の未来
第11章 「出入国管理及び難民認定法」改正と日本の外国人労働者
  はじめに
  1 急速に変化した外国人労働者の受け入れ
  2 在留資格「特定技能」の創設で人手不足を乗り切ることはできるか
  3 外国人労働への需要の根源、人口構成の変化と経済格差
  4 日本の外国人労働者政策は成功しているのか
  おわりに