山田 雅教/著 -- 法藏館 -- 2021.11 --

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所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 書庫 一般図書 R/1212/O531/K 1124973866 Digital BookShelf
1950/12/01 不可 利用可   0 2019年度移送
多摩 書庫 一般図書 /1212/O531/K 1124973857 Digital BookShelf
1950/04/01 不可 利用可   0 2019年度移送

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タイトル 国学者伝記集成
タイトルカナ コクガクシャ デンキ シュウセイ
著者名 大川茂雄 /共編, 南茂樹 /共編
著者名典拠番号

110000175660000 , 110001673880000

出版地 東京
出版者 大日本図書
出版者カナ ダイニホントショ
出版年 1904
ページ数 1700, 13, 30p
大きさ 23cm
著者等に関する注記 校閲:上田万年,芳賀天一
分類:都立NDC10版 121.52
文献識別 書誌  
資料情報1 『中世真宗の儀礼と空間』 山田 雅教/著  法藏館 2021.11(所蔵館:中央  請求記号:/188.7/5781/2021  資料コード:7115189425)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152243538

目次 閉じる

序章 中世真宗儀礼へのアプローチ
  一 現代社会と真宗儀礼
  二 親鸞と儀礼
  三 中世における真宗儀礼の歴史的変遷-尋有から覚如へ-
  四 真宗の儀礼空間
  五 中世真宗における礼拝対象掛け軸
  六 光明本尊の成立をめぐって
第一部 中世における真宗儀礼の歴史的変遷とその堂空間
第一章 初期本願寺における儀礼
  はじめに
  一 覚恵臨終間際の礼讃
  二 『拾遺古徳伝絵』から見た礼讃(その1)
  三 『拾遺古徳伝絵』から見た礼讃(その2)
  四 不断念仏と『報恩講私記』
  五 儀礼の場
  おわりに-覚如の儀礼観-
第二章 覚如における声明観形成の背景
  はじめに
  一 覚如の声明観
  二 「声、仏事をなす」の典拠をめぐって
  三 「音声仏事」の思想
  四 覚如の表現と浄土教文献
  五 覚如と声明
  六 天台声明における「声、仏事をなす」
  七 五会念仏の影響
  おわりに
第三章 儀礼空間としての山科本願寺
  はじめに
  一 山科本願寺に参詣する
  二 日常勤行に参詣する
  三 恒例法要に参詣する
  おわりに
第四章 弥陀と御影
  はじめに
  一 阿弥陀堂と御影堂の平面プランの違い
  二 阿弥陀如来像をめぐって
  三 祖師御影をめぐって
  四 中世の念仏者にとっての「本尊」とその空間
  おわりに
第二部 中世真宗の儀礼空間を荘厳する礼拝対象掛け軸
第五章 中世後期における佛光寺と本願寺の名号観
  はじめに
  一 光明本尊と无【ガイ】光本尊、六字名号概観
  二 光明本尊の三名号
  三 无【ガイ】光本尊
  四 六字名号
  五 佛光寺と本願寺の名号観-相互の影響-
  おわりに
第六章 中世の真宗における和朝の連坐像
  はじめに
  一 分布と制作年代
  二 妙源寺の光明本尊をめぐって
  三 讃銘から見た連坐像の展開
  四 太子先徳連坐像における源空以下の先徳像
  五 高僧先徳連坐像の構成と次第相承
  おわりに
第七章 中世の真宗における天竺・震旦の連坐像
  はじめに
  一 天竺震旦連坐像の諸尊の配列から読み取れるもの
  二 勢至菩薩と天竺の二菩薩
  三 震旦の高僧たちの人選
  四 震旦の高僧たちの像容
  おわりに-本願寺系「七高僧図」への展開-
第八章 光明本尊の成立背景
  はじめに
  一 真宗における聖覚と信空の認識
  二 湛空と光明本尊との関係
  三 釈迦弥陀二尊をめぐって(その1)
  四 釈迦弥陀二尊をめぐって(その2)
  五 「得大勢至」の信仰世界
  おわりに
終章 豊穣な中世の真宗儀礼
  一 真宗儀礼の歴史的変遷と両堂の空間
  二 礼拝対象掛け軸が掛けられた空間
  三 様々な礼拝対象掛け軸と真宗儀礼