岡本 哲雄/著 -- 春秋社 -- 2022.2 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /413.4/5003/2023 7116673712 配架図 Digital BookShelf
2023/06/23 可能 利用可   0

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ISBN 4-535-78945-6
ISBN13桁 978-4-535-78945-6
タイトル ルベーグ積分講義
タイトルカナ ルベーグ セキブン コウギ
タイトル関連情報 ルベーグ積分と面積0の不思議な図形たち
タイトル関連情報読み ルベーグ セキブン ト メンセキ ゼロ ノ フシギ ナ ズケイタチ
著者名 新井 仁之 /著
著者名典拠番号

110003603030000

版表示 改訂版
出版地 東京
出版者 日本評論社
出版者カナ ニホン ヒョウロンシャ
出版年 2023.5
ページ数 10,349p
大きさ 21cm
価格 ¥2900
内容紹介 ルベーグ積分の講義テキスト。「面積とは何か」を出発点に、ルベーグ積分、ハウスドルフ次元、さらに現代解析学の最先端の話題までをやさしく解説する。講義動画のQRコード付き。
書誌・年譜・年表 文献:p343~346
一般件名 ルベーグ積分
一般件名カナ ルベーグ セキブン
一般件名典拠番号

510273300000000

分類:都立NDC10版 413.4
資料情報1 『フランクルの臨床哲学 ホモ・パティエンスの人間形成論』(関西学院大学研究叢書 第242編) 岡本 哲雄/著  春秋社 2022.2(所蔵館:中央  請求記号:/146.8/6622/2022  資料コード:7115256822)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1153957523

目次 閉じる

序章 ホモ・パティエンスの人間形成論と《教育の倫理》
  一 フランクルの遺産と二十一世紀のニヒリズム
  二 本書の問題意識と目的
  三 各部、各章の構成とその内容の概略
  四 本書で使用する用語について
第Ⅰ部 <意味>と《存在の謎》-フランクル臨床哲学からみた人間生成
第一章 「ロゴテラピー=実存分析」-その臨床知がもつ歴史的含意
  一 <意味>を機軸にした援助のための実践哲学として
  二 心理療法の歴史的意味とフランクル臨床哲学
第二章 「もとにある」-《倫理》の存在論
  一 フランクル臨床哲学の誕生とその背景にある時代分析
  二 人間存在の解明-「もとにある」ということ
第三章 人間生成と《存在の謎》-日常のメタフィジーク
  一 自己超越の結果としての<意味>摂取
  二 <意味>と時間
  三 人間生成という現実-「超世界」と「世界」が浸透し合う場所
  Intermezzo 1 パトスの原風景Ⅰ-「過去のオプティミズム」をめぐって
第Ⅱ部 フランクルの臨床知と教育の出会い-《教育の倫理》への模索
第一章 フランクルの教育論が意味すること
  一 フランクル教育論の射程
  二 教育の実存分析-大人の責任性と子どもの<意味>実現
  三 教育的自覚の深まり-結びにかえて
第二章 教育人間学において-対話は成し遂げられたのか?
  一 教育人間学と実存分析
  二 実存分析による教育の人間学的「基礎づけ」という発想
  三 実存分析との出会いは、子ども理解に何をもたらしたか?
  四 生きられる「教育」-「呼びかけ」と「応答」の相のもとで
  五 ホモ・パティエンスの位相から人間形成と教育を語り直すという未達成の課題
第Ⅲ部 ホモ・パティエンスが拓く地平-《意味/受苦》の相即性
第一章 「聴くこと」と創造性-はじめに受動ありき
  一 起点としての「聴くこと」
  二 創造性が育つということ-クロノロジカルな「発達」論を超える視点
第二章 <意味による生成>への奉仕-ホモ・パティエンスの視点からの語り直し
  一 問題の所在-これまでの考察を踏まえて
  二 <意味による生成>の場の働き-「実存分析」によって解明されること
  三 <意味による生成>の場をひらく心術-「ロゴテラピー」の本質
  四 《存在の謎》と<意味による生成>への奉仕-子どもと共に生きる大人の在り方
  Bridging:思想解釈から対話的展開へ
  Intermezzo 2 寄る辺なき時代の私たちへ-人を育てる人を育てるために
第Ⅳ部 ニヒリズムと教育-《教育の倫理》の在り処へ
第一章 教育の意味、そのゆくえ-教育の「見立て」についての思想史的素描の試み
  一 「見立て」という方法
  二 「人間と教育」の意味争奪戦-構成される教育思想
  三 教育を何かに見立てるということ
  四 「見立て」のスケッチ<一>-近代教育の両極性と二律背反
  五 「見立て」のスケッチ<二>-二〇世紀半ば以降の挑戦と展開
  六 再び《倫理》へ
第二章 ニヒリズムと教育の相入反転-意味の声は聞こえるか?
  一 ウロボロス的相入反転
  二 ニヒリズムと言葉
  三 教育を物語ること、教育を物語らせるもの
  四 <誰>の問いが招来する意味の声
  五 《教育の倫理》は語り直せるか-ランゲフェルトに寄せて
  六 ニヒリズムを生き抜く《教育の倫理》の在り処とは?
  Intermezzo 3 パトスの原風景Ⅱ-「自殺」予防、「安楽死」阻止にみる意味信仰
第Ⅴ部 《存在の謎》から人間形成を語り直す地平を求めて
第一章 《存在の謎》とニヒリズム
  一 《存在の謎》への応答をめぐる精神史
  二 《存在の謎》の隠蔽がもたらす野蛮さと陳腐さ-「実存的空虚」の受け取り直し
第二章 《存在の謎》の物語りとしての日常性
  一 物語が生まれる「ゼロ地点」-「生きる意味についての問いのコペルニクス的転回」の相乗作用
  二 《存在の謎》の受け取り直しとしての日常性-<意味>の身体性へ
第三章 人間形成の汲み尽くせぬ意味、消去しえぬ声
  一 《謎》とは何か
  二 《謎》と人間形成(Bildung)
終章 ホモ・パティエンスの人間形成論の意義-フランクルの臨床哲学が歴史に応答したこと
  一 本論を振り返って
  二 ホモ・パティエンスの人間形成論と教育学のパトス論的転回-<意味>と<受苦>を相即的なものとして捉えることの意義
  三 ホモ・レリギオーススを育てるということ-「神の死」の時代に「《意味/受苦》の牧草地」を耕すこと
  四 ホモ・エドゥカンドゥスのパトス論的転回-《教育の倫理》の意義
  エピローグ