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「現実の非現実性」について
/ ティム・オブライエン『父さんの、たぶん本』における虚実・言語・沈黙
/ 特別寄稿
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ゲンジツ ノ ヒゲンジツセイ ニ ツイテ |
松本 一裕/著 |
マツモト カズヒト |
1-15 |
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危機と言語
/ 戦間期文学としてキャサリン・アン・ポーターを読む
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キキ ト ゲンゴ |
加藤 麗未/著 |
カトウ レイミ |
16-33 |
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他者の苦痛を目撃すること
/ ラルフ・エリスンの「広場のパーティー」における言語の限界
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タシャ ノ クツウ オ モクゲキ スル コト |
平沼 公子/著 |
ヒラヌマ キミコ |
34-49 |
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小説における語りの円環と時間の超越
/ 『ライ麦畑でつかまえて』と『異邦人』を対比して
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ショウセツ ニ オケル カタリ ノ エンカン ト ジカン ノ チョウエツ |
関戸 冬彦/著 |
セキド フユヒコ |
50-67 |
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ウィリアム・ゴールディングの後期作品における曖昧さ
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ウィリアム ゴールディング ノ コウキ サクヒン ニ オケル アイマイサ |
安藤 聡/著 |
アンドウ サトシ |
68-83 |
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願いを叶えるためのコミュニケーション
/ 「パディントン」の世界において、願いを叶えるための構造を探る
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ネガイ オ カナエル タメ ノ コミュニケーション |
大和久 吏恵/著 |
オオワク リエ |
84-99 |
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長崎の使い方
/ カズオ・イシグロの『遠い山なみの光』
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ナガサキ ノ ツカイカタ |
鈴木 章能/著 |
スズキ アキヨシ |
100-118 |
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カズオ・イシグロ『日の名残り』と「信頼できない語り手」
/ 対話を通じたポリフォニーの可能性について
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カズオ イシグロ ヒ ノ ナゴリ ト シンライ デキナイ カタリテ |
常名 朗央/著 |
ジョウナ アキオ |
119-134 |
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忘却から記憶を救い出せるか
/ カズオ・イシグロ『忘れられた巨人』
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ボウキャク カラ キオク オ スクイダセルカ |
山木 聖史/著 |
ヤマキ サトシ |
135-159 |
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絵に描いた餅、空に浮かぶパイ
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エ ニ エガイタ モチ ソラ ニ ウカブ パイ |
大木 理恵子/著 |
オオキ リエコ |
160-177 |
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「耳なし芳一」における怨霊とトラウマについて
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ミミナシ ホウイチ ニ オケル オンリョウ ト トラウマ ニ ツイテ |
瀬上 和典/著 |
セノウエ カズノリ |
178-198 |