J.J.サクライ/著 -- 吉岡書店 -- 2023.6 -- 第3版

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 /910.23/5096/6 5015073782 Digital BookShelf
2008/06/10 可能 利用可   0

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ISBN 4-305-60076-9
ISBN13桁 978-4-305-60076-9
タイトル 稲賀敬二コレクション
タイトルカナ イナガ ケイジ コレクション
巻次 6
著者名 稲賀 敬二 /著, 妹尾 好信 /編集
著者名典拠番号

110000106140000 , 110001200900000

出版地 東京
出版者 笠間書院
出版者カナ カサマ ショイン
出版年 2008.2
ページ数 8, 514p
大きさ 22cm
各巻タイトル 日記文学と『枕草子』の探究
各巻タイトル読み ニッキ ブンガク ト マクラノソウシ ノ タンキュウ
価格 ¥11000
内容注記 日記と和歌. 母と子の絆. 『紫式部日記』錯簡・零本説の再検討. 『讃岐典侍日記』の死と生. 『枕草子』概説. 『枕草子』解題. 『枕草子』の性格. 『枕草子』の随想的章段. 『枕草子』の表現. 『枕草子』創作動機の追及. 源泉と影響. 同時代の人の見た『枕草子』. 文学史上の『枕草子』の位置. 『枕草子』と『源氏物語』. 「草の庵をたれか尋ねむ」からの一年. 前田家本『枕草子』は《長徳二年本》の原態を残すか. 枕草子. 『越後在府日記』(『ひろひ草』)所載「枕草子抜書」解説. 『枕草子』研究史. 中世数奇者の「知」と現実. 「執」と「数奇」との間. 王朝の説話と犀星. 中古文学. 中古文学. 前期の物語. 平安朝文学の近刊書紹介. 芳賀矢一講「文学史」聞書ノート・資料紹介. 多様な研究領域と松尾先生. 面接口述試問の上手なかけひき
内容紹介 稲賀敬二の単行本未収載論考を全6巻に網羅。第6巻は、日記文学、枕草子、説話のほか、稲賀敬二の研究ならびに学会への構えといったことに関する論文・解説やコラム、著述一覧を収録。
書誌・年譜・年表 稲賀敬二略歴:p441〜442 年代順稲賀敬二著述目録 稲賀繁美記:p443〜483
個人件名 清少納言(平安時代)
個人件名カナ セイ ショウナゴン(平安時代)
多巻個人件名 清少納言
多巻個人件名カナ セイ ショウナゴン
多巻の個人件名典拠番号

110000549110000

個人件名 清少納言
個人件名カナ セイ ショウナゴン
個人件名典拠番号 110000549110000
一般件名 枕草子,日記文学∥日本∥歴史∥平安時代,説話
一般件名カナ マクラノソウシ,ニッキブンガク∥ニホン∥レキシ∥ヘイアンジダイ,セツワ
一般件名 日本文学-歴史-古代
一般件名カナ ニホン ブンガク-レキシ-コダイ
一般件名典拠番号

510401810350000

各巻の一般件名 日記文学,枕草子
各巻の一般件名読み ニッキ ブンガク,マクラノソウシ
各巻の一般件名典拠番号

510392300000000 , 530233700000000

分類:都立NDC10版 910.23
資料情報1 『現代の量子力学 下』(物理学叢書 113)第3版 J.J.サクライ/著, ナポリターノ/編・著 , 桜井 明夫/共訳 吉岡書店 2023.6(所蔵館:中央  請求記号:/421.3/5144/2-2023  資料コード:7116797030)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154197692

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第4章 量子力学における対称性
  4.1 対称性,保存則および縮退
  4.2 離散対称性,パリティすなわち空間反転
  4.3 離散対称性としての格子上の平行移動
  4.4 時間反転の離散対称性
第5章 近似法
  5.1 時間に依存しない摂動論縮退のない場合
  5.2 時間に依存しない摂動論縮退のある場合
  5.3 水素様原子微細構造とゼーマン効果
  5.4 変分法
  5.5 時間に依存するポテンシャル相互作用表示
  5.6 時間依存性が極端なハミルトニアン
  5.7 時間に依存する摂動論
  5.8 古典的放射場との相互作用への応用
  5.9 エネルギーシフトと崩壊幅
第6章 散乱理論
  6.1 時間に依存する摂動としての散乱
  6.2 散乱振幅
  6.3 ボルン近似
  6.4 位相のずれと部分波
  6.5 アイコナール近似
  6.6 低エネルギー散乱と束縛状態
  6.7 共鳴散乱
  6.8 散乱における対称性の考察
  6.9 非弾性電子-原子散乱
第7章 同種粒子系
  7.1 置換対称性
  7.2 対称化の要請
  7.3 2電子系
  7.4 ヘリウム原子
  7.5 多粒子状態
  7.6 密度汎関数理論
  7.7 量子場
  7.8 電磁場の量子化
第8章 相対論的量子力学
  8.1 相対論的量子力学への道
  8.2 ディラック方程式
  8.3 ディラック方程式の対称性
  8.4 中心力ポテンシャルがあるときの解
  8.5 相対論的場の量子論
付録F 複素変数についてのノート
  F.1 複素数と複素関数
  F.2 微分と解析性
  F.3 積分と級数展開
  F.4 コーシーの留数定理