長谷川 真里/編著 -- ナカニシヤ出版 -- 2024.3 --

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所蔵は 2 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 こどものへや 児童図書 /953/ド4/602 7107423318 配架図 Digital BookShelf
2016/07/28 可能 利用可   0
多摩 書庫 児童図書 /953/ド4/602 7107532250 Digital BookShelf
2016/07/28 可能 利用可   0
多摩 書庫 児童図書 /953/ド4/602 5019556713 Digital BookShelf
2011/03/08 可能 利用可   0
多摩 書庫 児童図書 /953/ド4/602 5017239270 Digital BookShelf
2010/01/20 可能 利用可   0

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ISBN 4-16-391918-8
ISBN13桁 978-4-16-391918-8
タイトル 平成の天皇皇后両陛下大いに語る
タイトルカナ ヘイセイ ノ テンノウ コウゴウ リョウヘイカ オオイニ カタル
著者名 保阪 正康 /著
著者名典拠番号

110000879520000

出版地 東京
出版者 文藝春秋
出版者カナ ブンゲイ シュンジュウ
出版年 2024.11
ページ数 181p
大きさ 20cm
原タイトル注記 原タイトル:The fall of Rome
価格 ¥3300
内容紹介 ローマ帝国末期にゲルマン民族が侵入してきたとき。ローマ社会や経済に何が起き、人びとの暮らしはどう変化したのか。史学・考古学双方の研究を駆使して描く、激動の時代の実態。
書誌・年譜・年表 年表:p273~277 文献:巻末p36~44
受賞情報・賞の名称 ヘッセル=ティルトマン賞
受賞情報・賞の回次(年次) 2006年
一般件名 古代ローマ-歴史-帝政時代-00569667-ndlsh
一般件名カナ コダイ ローマ-レキシ-テイセイ ジダイ-00569667
一般件名 ローマ(古代)
一般件名カナ ローマ(コダイ)
一般件名典拠番号

520052700000000

分類:都立NDC10版 232.8
テキストの言語 日本語  
原文の言語 英語  
書評掲載紙 読売新聞  2014/07/20  1875 
書評掲載紙2 日本経済新聞  2014/07/27   
書評掲載紙3 朝日新聞  2014/08/17   
資料情報1 『社会性の発達心理学』 長谷川 真里/編著, 佐久間 路子/編著 , 林 創/編著 ナカニシヤ出版 2024.3(所蔵館:中央  請求記号:/376.1/6577/2024  資料コード:7118076078)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1102034821

目次 閉じる

序章 社会性の発達とは
  1 生物種としてのヒトという視座から見た社会性
  2 個々人の社会適応という視座から見た社会性
  3 生涯発達の視座から見た社会性の発達
  4 社会性の発達心理学の射程-多様性の包摂・社会認識・モラル
第1章 乳児期の社会的認知
  1 「乳児期の社会的認知」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-顔,表情,視線,生物学的動き,行為の認知
  3 最新の動向-社会的学習と道徳性
  4 まとめと今後の展望-乳児研究がはらむ問題点
第2章 乳幼児期の社会的学習
  1 「乳幼児期における社会的学習」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-乳幼児による模倣と共同注意
  3 乳幼児の社会的学習に関する最新の動向-教育への応用
  4 まとめと今後の展望-これまでの「社会的学習」研究を越えて
第3章 乳幼児期の親子関係と社会性の発達
  1 「乳幼児期の親子関係と社会性の発達」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-アタッチメントと乳幼児期の発達
  3 最新の動向-社会的発達を支えるさまざまな大人たちとその特徴
  4 まとめと今後の展望-子どもの社会的発達を支える豊かな社会作りに向けて
第4章 感情の発達
  1 「感情の発達」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-乳幼児期・児童期の感情の発達
  3 最新の動向-感情制御の発達
  4 まとめと今後の展望-これからの感情制御の発達研究
第5章 幼児期における自己制御の発達
  1 「幼児期における自己制御の発達」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-自己制御の認知的側面と情動的側面
  3 最新の動向-自己制御の発達の重要性とそれを育む要因
  4 まとめと今後の展望-日本国内での研究の必要性
第6章 自己
  1 「自己」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-自己とは何か
  3 最新の動向-鏡と時間から自己を探る
  4 まとめと今後の展望-これからの時代の自己と社会性
第7章 他者理解の発達
  1 「他者理解の発達」研究の概要-他者理解と心の理論研究
  2 これまでの研究の流れ-「心の理論」研究の発展
  3 まとめと今後の展望-とけていく心の理論研究
第8章 道徳性
  1 「道徳性の発達」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-理性と直観
  3 最新の動向-心の理論および実行機能の発達に焦点を当てて
  4 まとめと今後の展望-研究が生きた知見になるために
第9章 社会認識
  1 「社会認識」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-定義と2つの研究史
  3 最新の動向-寛容性の理解と発達
  4 まとめと今後の展望-社会認識研究の発展に必要なこと
第10章 共感と向社会的行動
  1 「共感と向社会的行動」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-共感と向社会的行動の定義
  3 最新の動向-学際的な発達科学研究
  4 まとめと今後の展望-心と社会の相互作用
第11章 攻撃性-他者を傷つけようとする心
  1 「攻撃性」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-攻撃性はどのように捉えられてきたか
  3 最新の動向-攻撃性の新たな理解へ
  4 まとめと今後の展望-傷つけ合わない社会を目指して
第12章 社会性の発達と文化
  1 「社会性の発達と文化」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-文化と相互作用しながら育つ子ども
  3 最新の動向-道徳性の発達と文化
  4 まとめと今後の展望-文化研究の発展に向けて
第13章 発達と社会的文脈
  1 「発達と社会的文脈」研究の概要
  2 これまでの研究の流れ-社会的文脈に着目する意義
  3 生物・生態学的/社会文化的アプローチによる研究の紹介
  4 まとめと今後の展望-発達の統合的な理解を目指して