奥田 宏司/著 -- 日本経済評論社 -- 2024.9 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1Fビジネス 一般図書 /673.98/5152/2025 7119042234 配架図 Digital BookShelf
2025/04/22 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-8334-5263-2
ISBN13桁 978-4-8334-5263-2
タイトル C-UNITED一杯のコーヒーに心をこめて
タイトルカナ シー ユナイテッド イッパイ ノ コーヒー ニ ココロ オ コメテ
タイトル関連情報 珈琲館×カフェ・ベローチェ×カフェ・ド・クリエ,“街の財産”となるカフェづくりを!
タイトル関連情報読み コーヒーカン カフェ ベローチェ カフェ ド クリエ,マチ ノ ザイサン ト ナル カフェズクリ オ
著者名 友成 勇樹 /著
著者名典拠番号

110008460090000

出版地 東京
出版者 プレジデント社
出版者カナ プレジデントシャ
出版年 2025.3
ページ数 183p
大きさ 19cm
出版等に関する注記 林田正助の肖像あり
価格 頒価不明
個人件名 林田 正助
個人件名カナ ハヤシダ ショウスケ
個人件名典拠番号 110003232760000
個人件名 林田/ 正助
個人件名カナ ハヤシダ,ショウスケ
分類:都立NDC10版 289.1
資料情報1 『現代の経済学批判体系 現状の分析と理論』 奥田 宏司/著  日本経済評論社 2024.9(所蔵館:中央  請求記号:/331.0/5808/2024  資料コード:7118839425)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154672944

目次 閉じる

序論
第1章 今世紀における日本経済の状況
  はじめに
  1.企業の内部留保の増大
  2.グローバル化,IT化の中での非正規雇用の拡大
  3.内部留保の使途
  4.内部留保の増加の含意-「まとめ」に代えて
第2章 利潤率の低下と過剰資本
  はじめに
  1.『資本論』第15章草稿と『資本論』の対比・内容
  2.マルクスの問題意識と第15章草稿の「大要」
  3.第14,15章草稿でマルクスが論じなかった諸事象
第3章 再生産表式論の基本的諸問題
  はじめに
  1.均衡的拡大再生産の条件と競争,実現問題
  2.再生産表式と貨幣流通・還流
  3.拡大再生産と貨幣の増加
第4章 再生産表式にもとづく2つの展開
  はじめに
  1.再生産表式と需要創出の波及過程
  2.表式への外国貿易の導入
第5章 マルクスの信用論と再生産・資本蓄積
  はじめに
  1.銀行資本と信用制度
  2.信用による再生産の加速
  3.貸付可能な貨幣資本の形成
  4.まとめに代えて-銀行の貸出による「預金創造」の意義と恐慌論
第6章 国民所得と諸収入
  はじめに
  1.国民所得について-国民経済計算(SNA)とマルクスの理論
  2.SNAの基本性格
  3.国民所得とサービス部門
第7章 経済学と国家
  はじめに
  1.マルクス・エンゲルスの国家論-簡単な整理
  2.ブルジョア社会の国家の形態での総括-幾人かの研究者による把握
  3.「まとめ」に代えて
第8章 中央銀行と金融政策,アベノミクス批判
  はじめに
  1.中央銀行と国民通貨
  2.アベノミクスの提唱と異次元の金融緩和の実施
  まとめ
補章 国家の改革と国民の社会意識の高度化
第9章 「外側にむかっての国家」と国民所得,外国貿易,国際通貨
  はじめに
  1.多様な国家の並存と外国貿易
  2.国民所得と外国貿易,貿易収支
  3.国際通貨の登場
第10章 現代世界経済と多国籍企業
  はじめに
  1.直接投資と多国籍企業
  2.「IT革命」後の多国籍企業の展開
第11章 ドル体制
  はじめに
  1.ドル体制の前史としてのIMF体制
  2.ドル体制の形成
  3.ドルによる国際信用連鎖の形成
  おわりに
第12章 ユーロ体制の成立
  はじめに
  1.1980年代~90年代のマルクの西欧における基軸通貨化
  2.ユーロ体制の成立
  3.ユーロシステムとTARGET,TARGET Balancesの形成
  4.南欧経済不安とユーロ体制の基本的性格
  まとめに代えて-南欧経済不安とユーロ体制の現実
第13章 ドル体制,ユーロ体制の持続性
  はじめに
  1.ドル体制の持続性とアメリカの金融不安
  2.ユーロ体制の持続性
第14章 ウクライナ侵攻後のロシアの貿易決済,「一帯一路」とドル体制
  はじめに
  1.ロシアのウクライナ侵攻後の貿易決済と中国の銀行
  2.一帯一路とドル体制