榎本 淳一/著 -- 吉川弘文館 -- 2024.12 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 S/913.60/ワ1063/611 7108126560 Digital BookShelf
2016/11/05 可能 利用可   0

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ISBN 4-334-77361-8
ISBN13桁 978-4-334-77361-8
タイトル 暗い越流
タイトルカナ クライ エツリュウ
著者名 若竹 七海 /著
著者名典拠番号

110001515450000

出版地 東京
出版者 光文社
出版者カナ コウブンシャ
出版年 2016.10
ページ数 284p
大きさ 16cm
シリーズ名 光文社文庫
シリーズ名のルビ等 コウブンシャ ブンコ
シリーズ番号 わ10-13
シリーズ番号読み ワ-10-13
価格 ¥580
内容紹介 凶悪な死刑囚に届いたファンレター。差出人は何者かを調べ始めた「私」だが、その女性は5年前に失踪していて…。先の読めない展開、騙される快感、深い余韻。短編ミステリの精華が味わえる全5編を収録。
受賞情報・賞の名称 日本推理作家協会賞短編部門
受賞情報・賞の回次(年次) 第66回
分類:都立NDC10版 913.6
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『隋唐朝貢体制と古代日本』 榎本 淳一/著  吉川弘文館 2024.12(所蔵館:中央  請求記号:/210.30/6142/2024  資料コード:7118651080)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152892987

目次 閉じる

序章 本書の視角と構成
  一 本書の視角
  二 本書の構成
第一部 朝貢体制と古代日本の国際関係
第一章 隋唐朝の朝貢体制の構造と展開
  はじめに
  一 朝貢体制の構造について
  二 朝貢体制の展開
  おわりに
第二章 遣唐使の役割と変質
  はじめに
  一 唐朝の登場と七世紀の遣唐使
  二 「朝貢体制」と八世紀の遣唐使
  三 東アジア交易圏と九世紀の遣唐使
  おわりに
第三章 外国使節の来航
  はじめに
  一 古代日本に来航した外国使節
  二 外国使節の乗船と航路
  三 外国使節の迎接
  おわりに
第四章 東アジア世界の変貌と鞠智城
  はじめに
  一 東アジア世界の変貌
  二 九世紀以降の鞠智城関係史料の再検討
  三 九世紀の対外危機について
  四 九世紀以降に鞠智城が存続した理由について
  おわりに
補論 『隋書』倭国伝について
  はじめに
  一 『隋書』の成り立ち
  二 「倭国伝」と「隋紀」
  三 『隋書』倭国伝の構成と依拠史料
  おわりに
第二部 礼制・仏教・律令制の伝来・受容
第一章 推古朝の迎賓儀礼の再検討
  はじめに
  一 推古朝の隋使迎賓儀礼
  二 推古朝の礼制と迎賓儀礼
  三 『日本書紀』と『隋書』
  おわりに
第二章 『江都集礼』の編纂と意義・影響
  はじめに
  一 『江都集礼』は儀注に非ず
  二 『江都集礼』の編纂と意義
  三 『江都集礼』の日本への伝来と影響
  おわりに
第三章 日本古代における仏典の将来について
  はじめに
  一 唐代の国際秩序と仏教
  二 日本への仏典将来
  三 唐朝における仏典と外交
  おわりに
第四章 「東アジア世界」における日本律令制
  はじめに
  一 日本の律令法典編纂史
  二 日本律令制の形成
  三 律令法典編纂の歴史的背景
  おわりに
第三部 人物の交流
第一章 来日した唐人たち
  はじめに
  一 来日唐人の全体像
  二 遣唐使時代の外交体制と来日唐人
  三 日本と朝鮮諸国における唐使
  おわりに
第二章 劉徳高に関する基礎的考察
  はじめに
  一 劉徳高の帯官・出自
  二 関連史料から見た劉徳高の動向
  三 劉徳高派遣の経緯・目的
  四 劉徳高の外交成果
  おわりに
第三章 陸善経の著作とその日本伝来
  はじめに
  一 陸善経の経歴
  二 陸善経の学問と著作
  三 日本伝来の背景
  おわりに
第四章 異言語接触・通訳・翻訳
  はじめに
  一 異言語接触と意思疎通
  二 通訳による異言語交流
  三 異言語の翻訳
  おわりに
終章 本書の成果と課題
  一 国際秩序について
  二 本書の成果
  三 本書の課題