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はじめに なぜ「仮面の時代」なのか
/ その主題と構成について
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ハジメ ニ ナゼ カメン ノ ジダイ ナノカ |
水島 久光/著 |
ミズシマ ヒサミツ |
9-14 |
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能面と中間表情をめぐって
/ ディスカッション
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ノウメン ト チュウカン ヒョウジョウ オ メグッテ |
加藤 眞悟/述 |
カトウ シンゴ |
16-38 |
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ディスカッションを終えて
/ 離見の見
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ディスカッション オ オエテ |
加藤 眞悟/著 |
カトウ シンゴ |
39-42 |
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マスクの記号論
/ 仮面、覆面、猿轡
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マスク ノ キゴウロン |
吉岡 洋/著 |
ヨシオカ ヒロシ |
44-57 |
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廣松渉の表情論再考
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ヒロマツ ワタル ノ ヒョウジョウロン サイコウ |
檜垣 立哉/著 |
ヒガキ タツヤ |
58-72 |
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仮面の問い、再び
/ 過去と未来の「中間」に立つ
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カメン ノ トイ フタタビ |
水島 久光/著 |
ミズシマ ヒサミツ |
73-81 |
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拡散する顔と過剰化する表情
/ マンガ/TVドラマ論からのアプローチ
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カクサン スル カオ ト カジョウカ スル ヒョウジョウ |
前川 修/著 |
マエカワ オサム |
84-87 |
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夏目房之介「マンガの概念と「記号」表現」
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ナツメ フサノスケ マンガ ノ ガイネン ト キゴウ ヒョウゲン |
佐藤 守弘/構成 |
サトウ モリヒロ |
88-93 |
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「模写」と「顔」
/ 夏目房之介「マンガの概念と「記号」表現」へのコメント
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モシャ ト カオ |
竹内 美帆/著 |
タケウチ ミホ |
94-96 |
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テレビドラマとマスク
/ 『俺の家の話』を中心に
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テレビ ドラマ ト マスク |
岡室 美奈子/著 |
オカムロ ミナコ |
97-109 |
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仮面と声
/ 口と声との不一致がもたらすもの
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カメン ト コエ |
細馬 宏通/著 |
ホソマ ヒロミチ |
110-122 |
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導入 仮面と解釈、そしてAI・ロボットからの視点
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ドウニュウ カメン ト カイシャク ソシテ エーアイ ロボット カラ ノ シテン |
椋本 輔/述 |
ムクモト タスク |
124-131 |
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記号創発ロボティクスと集合的予測符号化
/ セミオーシスへの構成論的アプローチ
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キゴウ ソウハツ ロボティクス ト シュウゴウテキ ヨソク フゴウカ |
谷口 忠大/述 |
タニグチ タダヒロ |
132-158 |
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パース思想とAI・ロボティクス
/ マルチスピーシーズ記号創発システムの構想
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パース シソウ ト エーアイ ロボティクス |
加藤 隆文/述 |
カトウ タカフミ |
159-169 |
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セッションをふりかえって 学際的コミュニケーションの創発
/ 他者をいかに認識するか
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セッション オ フリカエッテ ガクサイテキ コミュニケーション ノ ソウハツ |
椋本 輔/著 |
ムクモト タスク |
176-186 |
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おわりに 記号を論じる「場=トポス」について
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オワリ ニ キゴウ オ ロンジル バ トポス ニ ツイテ |
水島 久光/著 |
ミズシマ ヒサミツ |
187-191 |