豊川 浩一/著 -- 山川出版社 -- 2024.12 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階A 一般図書 /238.0/5205/2024 7118737050 配架図 Digital BookShelf
2025/01/28 可能 利用可   0

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ISBN 4-634-67261-1
ISBN13桁 978-4-634-67261-1
タイトル プガチョーフ叛乱
タイトルカナ プガチョーフ ハンラン
タイトル関連情報 エカチェリーナ二世時代の「ロシア的叛乱」と民衆の世界
タイトル関連情報読み エカチェリーナ ニセイ ジダイ ノ ルースキー ブント ト ミンシュウ ノ セカイ
著者名 豊川 浩一 /著
著者名典拠番号

110004658590000

出版地 東京
出版者 山川出版社
出版者カナ ヤマカワ シュッパンシャ
出版年 2024.12
ページ数 411, 49p
大きさ 22cm
価格 ¥8000
内容紹介 プガチョーフ叛乱を知らずしてロシアの歴史は語れない。国家と社会、宗教と文化など、帝政ロシアが抱えていた問題が凝縮されている。民衆とツァーリの関係を軸に、専制国家の在り方や社会構造などを史料を駆使して論じる。
書誌・年譜・年表 関連年表:巻末p20~21 文献:巻末p29~49
一般件名 ロシア-歴史-1917年以前
一般件名カナ ロシア-レキシ-センキュウヒャクジュウナナネン イゼン
一般件名典拠番号

520051710470000

一般件名 ロシア
一般件名カナ ロシア
一般件名典拠番号 520051700000000
分類:都立NDC10版 238.05
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『プガチョーフ叛乱 エカチェリーナ二世時代の「ロシア的叛乱」と民衆の世界』 豊川 浩一/著  山川出版社 2024.12(所蔵館:中央  請求記号:/238.0/5205/2024  資料コード:7118737050)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154703119

目次 閉じる

プロローグ
序論 史学史上のプガチョーフ叛乱
  第一節 叛乱と民衆の世界
  第二節 プガチョーフ叛乱研究の諸問題
  第三節 史料と史料批判および本書の構成
第一章 エカチェリーナ二世時代のロシア帝国
  第一節 ロシア国内外の情勢
  第二節 経済を中心とする国内の全般的状況
  第三節 戦争と軍隊
  第四節 カザークの実態
  第五節 オレンブルク・カザーク
  第六節 農村と農民
  第七節 工業の発展と労働者
  第八節 民族
第二章 動揺するロシア社会
  第一節 一七七一年のモスクワのペスト暴動
  第二節 農民の蜂起
  第三節 工場住民の蜂起
  第四節 一七七二年のヤイーク・カザークの叛乱
  第五節 バシキール人の動揺
  第六節 「ピョートル三世(フョードロヴィチ)」幻想
  第七節 古儀式派教徒の動き
第三章 叛乱前夜のプガチョーフと古儀式派
  第一節 僭称以前のプガチョーフ
  第二節 プガチョーフの「ピョートル三世」僭称
  第三節 僭称の背景と経緯
第四章 カザークの参加と叛乱の組織化
  第一節 叛乱参加前夜のヤイーク・カザーク
  第二節 ヤイーク・カザークの叛乱参加過程
  第三節 オレンブルク包囲
  第四節 叛乱軍の組織化
  第五節 叛乱軍内の対立と主力軍の移動
第五章 政府・貴族・外国の動向
  第一節 政府の受けた衝撃
  第二節 叛乱と貴族
  第三節 国外への伝播
  第四節 政府の思惑
  第五節 政府と民衆
第六章 諸民族の叛乱参加
  第一節 オレンブルク県当局と諸民族の動向
  第二節 バシキール人の行動とその規範
  第三節 サラヴァト・ユラーエフの参加
  第四節 他の民族の参加
第七章 工場労働者の蜂起
  第一節 ウラル諸工場の蜂起
  第二節 蜂起の実態
  第三節 工場住民にとっての希望
第八章 農民の希望と叛乱参加
  第一節 農民の運動
  第二節 「伝統」と「近代」の挟間に生きる農民
  第三節 農民のめざしたもの
第九章 叛乱と宗教
  第一節 プガチョーフ叛乱における古儀式派
  第二節 正教会と古儀式派
第十章 叛乱参加者の最後
  第一節 尋問・判決・流刑
  第二節 流刑地バルティースキー・ポルトとエストリャント県
  第三節 バルティースキー・ポルトをめぐる諸問題
  第四節 バルティースキー・ポルトの囚人たち
  第五節 サラヴァトの最後
エピローグ
結論 プガチョーフ叛乱とは何だったのか