高戸 聰/著 -- 汲古書院 -- 2024.12 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /164.2/5035/2024 7118776871 配架図 Digital BookShelf
2025/01/31 可能 利用可   0

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ISBN 4-7629-6754-2
ISBN13桁 978-4-7629-6754-2
タイトル 中国神話における神々と巫
タイトルカナ チュウゴク シンワ ニ オケル カミガミ ト カンナギ
タイトル関連情報 天と人との媒介として
タイトル関連情報読み テン ト ヒト トノ バイカイ ト シテ
著者名 高戸 聰 /著
著者名典拠番号

110008427230000

出版地 東京
出版者 汲古書院
出版者カナ キュウコ ショイン
出版年 2024.12
ページ数 5, 300, 7p
大きさ 22cm
価格 ¥9000
内容紹介 上帝や天のような至上神の下位に位置し、至上神と地上の人々との間で媒介として機能する神の、仲介者としての役割とその性格の多様性を考察。また、漢代以降、人々と神々との媒介者・仲介者となった「巫」についても検討する。
一般件名 神話-中国-ndlsh-00571177
一般件名 神話-中国 , 宗教-中国
一般件名カナ シンワ-チュウゴク,シュウキョウ-チュウゴク
一般件名典拠番号

511013320540000 , 510913920450000

分類:都立NDC10版 164.22
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『中国神話における神々と巫 天と人との媒介として』 高戸 聰/著  汲古書院 2024.12(所蔵館:中央  請求記号:/164.2/5035/2024  資料コード:7118776871)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154706348

目次 閉じる

序章
第一部 天と人との媒介として機能する神々
第一章 天と地との分離を語る神話
  はじめに
  第一節 蚩尤に関する先行研究
  第二節 『史記』に記された蚩尤
  第三節 『史記』に先行して存在した蚩尤に関する資料
  第四節 重黎の天地分離神話
  第五節 共工神話における「天柱」
  第六節 蚩尤による天地分離
  第七節 天地分離に関わる三柱の神-蚩尤・重黎・共工の三つの神話-
  まとめ
第二章 「長沙子弾庫帛書」に見る天地創造の神話
  はじめに
  第一節 「八行文」について
  第二節 「八行文」に見られる天地分離神話
  第三節 「十三行文」について
  第四節 「四神」・「百神」・「群神」の性格について
  まとめ
第三章 五行説成立以前の四方神と「四神」との関係について
  はじめに
  第一節 殷代四方風
  第二節 『山海経』・『尚書』堯典に見える殷代四方風の伝承
  第三節 『毛詩』に見える「方社」
  第四節 祭祀を受ける対象
  第五節 『山海経』に見える三組の四方風と「子弾庫帛書」の「四神」
  まとめ
第四章 山川の「神」の性格について
  はじめに
  第一節 上帝の下位に位置し禍福を降す「神」
  第二節 祭るべき神々
  第三節 祟りを降す山川の神々と「民神」
  第四節 君主と「神」の関係について
  まとめ
第五章 「明神」の役割と性格について
  はじめに
  第一節 『毛詩』大雅・蕩之什「雲漢」に見える「明神」
  第二節 伝世文献の載書に見える盟誓の神
  第三節 出土載書
  第四節 国家の興亡に関わる「明神」
  第五節 「明神」に期待される役割
  まとめ
小結
第二部 仲介者としての巫とその特徴
第一章 古代中国における宗教職能者の諸相
  はじめに
  第一節 「巫」とシャマンについての諸論
  第二節 殷代の巫
  第三節 巫と祝・宗・卜・史との相違
  第四節 史料から見る巫の職能
  おわりに
第二章 「日書」に見える巫と狂との関係について
  はじめに
  第一節 「日書」に記される「巫」
  第二節 伝世文献に見える「狂」と「巫」
  第三節 「狂」について
  まとめ
第三章 巫となる際の神秘体験について
  はじめに
  第一節 古の「巫」の姿とは
  第二節 「巫」となる過程
  第三節 「巫」となる過程での「狂」
  おわりに
第四章 蛇の夢
  はじめに
  第一節 嶽麓秦簡『占夢書』について
  第二節 蛇の夢と女性
  第三節 蛇・口舌・火・女性
  第四節 蛇の祥と子ども
  おわりに
終章