荘司 一歩/著 -- 臨川書店 -- 2024.12 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階A 一般図書 /268.0/5055/2024 7119118860 配架図 Digital BookShelf
2025/05/30 可能 利用可   0

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ISBN 4-653-04587-8
ISBN13桁 978-4-653-04587-8
タイトル マウンド・ビルディングの考古学
タイトルカナ マウンド ビルディング ノ コウコガク
タイトル関連情報 先史アンデスにおけるモニュメントのはじまりを問い直す
タイトル関連情報読み センシ アンデス ニ オケル モニュメント ノ ハジマリ オ トイナオス
著者名 荘司 一歩 /著
著者名典拠番号

110007931660000

出版地 京都
出版者 臨川書店
出版者カナ リンセン ショテン
出版年 2024.12
ページ数 7, 472p
大きさ 22cm
価格 ¥18000
内容紹介 古代アンデスにおいて神殿建設はどのように始まったのか。マウンド・ビルディングという廃棄と建設の入り混じる社会実践によって、アンデス文明史における初期モニュメントが生み出されてきた過程を明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p429~464
一般件名 遺跡・遺物-ペルー
一般件名カナ イセキ イブツ-ペルー
一般件名典拠番号

510493520620000

一般件名 ペルー
一般件名カナ ペルー
一般件名典拠番号 520068800000000
分類:都立NDC10版 268
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『マウンド・ビルディングの考古学 先史アンデスにおけるモニュメントのはじまりを問い直す』 荘司 一歩/著  臨川書店 2024.12(所蔵館:中央  請求記号:/268.0/5055/2024  資料コード:7119118860)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154709069

目次 閉じる

序章 アンデスにおけるモニュメントとモニュメンタリティ
  第1節 はじめに
  第2節 先行研究と問題の所在
  第3節 理論的視座と方法論
  第4節 本書の構成
第1章 アンデスの自然環境と歴史
  第1節 アンデスの編年と古期という時代
  第2節 アンデスの自然環境
  第3節 古環境という視点
第2章 クルス・ベルデ遺跡の発掘:遺跡の形成過程と年代
  第1節 クルス・ベルデ遺跡
  第2節 マウンドの形成過程と通時的変化
  第3節 マウンドと埋葬
  第4節 マウンドの絶対年代
  第5節 小括:マウンド形成過程の変化と年代
第3章 出土遺物の分析:モノのライフヒストリーと廃棄行為
  第1節 石器の分析
  第2節 骨器・貝器の分析
  第3節 小括:マウンドから出土した遺物の特徴と廃棄行為
第4章 食糧残滓からたどる資源利用
  第1節 出土動物骨の変化と資源利用
  第2節 植物資源の加工と消費
  第3節 貝類の採集活動と資源利用戦略
  第4節 小括:クルス・ベルデ遺跡における資源利用と通時的変化
第5章 二枚貝のスクレロクロノロジー:古環境変動を探る
  第1節 スクレロクロノロジーと考古学
  第2節 分析の方法と対象資料
  第3節 オオヌノメアサリの成長パターン
  第4節 エル・ニーニョ現象と古環境変動
  第5節 小括:スクレロクロノロジーでみる環境変動と生態資源利用
第6章 環境変動に伴う社会実践の変容とマウンド
  第1節 マウンドの形成と生態資源利用
  第2節 環境変動と生態資源利用
  第3節 環境変動とマウンドの形成
  第4節 社会実践の変容とマウンド・ビルディング
  第5節 小括:ゴミ捨て場からモニュメントへ
第7章 チカマ川流域沿岸部におけるクルス・ベルデ遺跡
  第1節 チカマ川流域沿岸部におけるマウンド
  第2節 マウンド・ビルディングの開始とその背景:比較の視点から
  第3節 小括:チカマ川流域におけるクルス・ベルデ遺跡の位置づけ
終章 アンデス文明史におけるマウンドと神殿
  第1節 マウンドと神殿建築:モニュメントのはじまりに関する一考察
  第2節 おわりに:環境変動・資源利用・モニュメンタリティ