鈴木 隆/著 -- 東京大学出版会 -- 2025.1 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 /159.0/5348/2009 5018156207 Digital BookShelf
2010/05/07 可能 利用可   0

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ISBN 4-479-79249-9
ISBN13桁 978-4-479-79249-9
タイトル 面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
タイトルカナ メンドウクサガリヤ ノ アナタ ガ ウマク イク ゴジュウゴ ノ ホウソク
著者名 本田 直之 /著
著者名典拠番号

110004414930000

出版地 東京
出版者 大和書房
出版者カナ ダイワ ショボウ
出版年 2009.1
ページ数 157p
大きさ 19cm
版及び書誌的来歴に関する注記 「人生はいつもちぐはぐ」(角川ソフィア文庫 2016年刊)に改題
価格 ¥1600
内容紹介 生きていくうえで大事なことは、おとなの背中の佇まいから伝わる! 「おとなの背中」「幸福への問い」「語らいの作法」などを収録した、“思考の肺活量”を高める、鷲田清一の哲学エッセイ。
分類:都立NDC10版 914.6
テキストの言語 日本語  
書評掲載紙 読売新聞  2026/01/11  2439 
資料情報1 『習近平研究 支配体制と指導者の実像』 鈴木 隆/著  東京大学出版会 2025.1(所蔵館:中央  請求記号:/312.2/5797/2025  資料コード:7118830789)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154876732

目次 閉じる

序章 「問題」としての習近平
  一 本書の課題
  二 時代状況と指導者に対する分析の視座
  三 習近平研究の動向、主な先行業績の紹介と批判的検討
  四 本書の特徴と独自性
  五 本書の構成と各章の概要
Ⅰ 習近平体制とはなにか
第一章 習近平時代の支配と中国の自由、民主主義の「現在地」-歴史発展と国際評価
  はじめに
  一 政治の思惟と行動にみる歴史的連続性
  二 現代中国政治史における習近平体制の位置づけ
  三 習近平時代における支配の正統性と「デジタル・レーニン主義」の支配
  四 習近平時代の自由と民主主義
  五 グローバルパワーとしての存在感と人権をめぐる国際対立
  おわりに
第二章 「労働者」と訣別する「前衛」-創立百周年を迎えた支配政党の組織実態
  はじめに
  一 党員統計の特徴と分析の方法的限界、議論の前提
  二 習近平時代の党勢発展
  三 党員集団の組織構成の変化とその趨勢
  おわりに
第三章 「お仲間」の政治学-ポスト社会主義、比較社会主義の習近平・中国とプーチン・ロシア
  はじめに
  一 ロシア型権威主義とプーチン体制
  二 ロシアのウクライナ侵攻をめぐる中国の学習状況
  おわりに
Ⅱ 習近平とはどのようなリーダーか-過去、現在、未来
第四章 <支配体制の申し子>の政治的来歴-最高指導者になるまでの歩み(一九六六~二〇一二年)
  はじめに
  一 資料と分析の視角、解釈の留意点
  二 政治論のなかの持続的要素
  三 政治家としての成長と政治認識、政治行動の変遷
  おわりに
第五章 中国共産党「領袖」考-政治文書の用例にみる指導者称号と個人独裁の問題
  はじめに
  一 「領袖」復活の兆しと個人崇拝の懸念
  二 政治文書における「領袖」の使用状況とその政治的意味
  三 「新時代」の政治的退行と党主席制の復活
  おわりに
第六章 「語録の世界」と「闘争」の人-習近平、毛沢東、文化大革命の政治連関
  はじめに
  一 分析の方法と視角、解釈の留意点
  二 『毛沢東語録』と文化大革命期の政治社会
  三 習近平のなかの毛沢東思想
  四 時代精神としての「闘争」
  おわりに
第七章 <最高実力者>の誕生-事件は会議室でも起こる(二〇一五~二〇一八年)
  はじめに
  一 中国政治研究と経営学のリーダーシップ論
  二 <最高実力者>への勝負と飛躍
  おわりに
第八章 <中華民族の父>を目指す習近平、あるいは「第二のブレジネフ」か「第二のプーチン」か-権力、理念、リーダーシップ
  はじめに
  一 制度による集権、集権によるシステムの変革
  二 「中華民族の偉大な復興」をめぐる習近平の政治的思惟
  三 「家族と個人の時代」における父権主義的リーダーシップ
  四 「習近平時代」の政治発展のゆくえ
  おわりに
第九章 台湾有事と「東アジア近代史の総決算」の可能性-台湾統一/併合をめぐる政治論
  はじめに
  一 習近平政権の台湾政策の特徴と論理
  二 「中華民族の偉大な復興」に対する台湾の意義
  三 台湾政策の「原風景」、認識の「古層」としての福建省時代
  おわりに
終章 習近平時代の中国政治の将来、台湾問題をめぐる日本の政治戦略
  一 習近平研究の暫定的な総括と補足
  二 権力の伝統に回帰する中国政治
  三 台湾海峡での紛争予防に向けた日本の政治戦略