神田 隆之/著 -- 文眞堂 -- 2025.1 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /301.0/5221/2025 7118847884 配架図 Digital BookShelf
2025/02/25 可能 利用可   0

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ISBN 4-8309-5274-6
ISBN13桁 978-4-8309-5274-6
タイトル 国民の安全を確保する政府の役割はどの程度果たされているか
タイトルカナ コクミン ノ アンゼン オ カクホ スル セイフ ノ ヤクワリ ワ ドノ テイド ハタサレテ イルカ
タイトル関連情報 規制によるリスク削減量の測定-航空の事例-
タイトル関連情報読み キセイ ニ ヨル リスク サクゲンリョウ ノ ソクテイ コウクウ ノ ジレイ
著者名 神田 隆之 /著
著者名典拠番号

110008435020000

出版地 東京
出版者 文眞堂
出版者カナ ブンシンドウ
出版年 2025.1
ページ数 9, 225p
大きさ 22cm
価格 ¥3500
内容紹介 国民の安全を確保するための政府の役割は何か。人々が直面する多様なリスクを規制によってどれだけ削減できているかを測定し、政府の役割が「どの領域で、どの程度」果たされているかを明らかにするモデルを提示する。
書誌・年譜・年表 文献:p205~220
一般件名 危機管理 (行政)-日本-ndlsh-001304578,航空政策-日本-ndlsh-00986171
一般件名 航空政策
一般件名カナ コウクウ セイサク
一般件名典拠番号

510779600000000

一般件名 政策科学
一般件名カナ セイサクカガク
分類:都立NDC10版 301
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『国民の安全を確保する政府の役割はどの程度果たされているか 規制によるリスク削減量の測定-航空の事例-』 神田 隆之/著  文眞堂 2025.1(所蔵館:中央  請求記号:/301.0/5221/2025  資料コード:7118847884)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154715720

目次 閉じる

序論
  第1節 本書の目的と解決を試みる問題
  第2節 モデルを生成するプロセスと本書の構成
  第3節 本書の意義
第1章 モデル生成のための要素
  第1節 モデル提示
  第2節 政府活動視点から削減すべきリスクの特性とエンドポイント
  第3節 政府活動の成果としてのリスク削減の考え方
  第4節 リスク削減ツールとしての規制
  第5節 規制の効果を測る指標としてのリスク削減量の妥当性と評価軸の変容
  第6節 まとめ
第2章 政府活動の成果を測定するリスク削減量指標と表現形式の検討
  第1節 モデル生成に必要な5条件に合致する表現形式の検討
  第2節 リスク削減量指標の表現形式としてのQALY
  第3節 QALYへの反論と再反論,適用の工夫
  第4節 RIAおよびKPIと本書で用いるQALYの違い
  第5節 QALYを用いる妥当性と蓋然性
  第6節 航空分野にQALYを適用する際の条件
  第7節 まとめ
第3章 モデルを用いたリスク削減量測定プロセスの例示
  第1節 航空分野における規制領域
  第2節 経済的規制領域
  第3節 社会的規制領域
  第4節 航空安全規制領域
  第5節 航空保安規制領域
第4章 リスク削減量測定結果と考察
  第1節 リスク削減量測定結果
  第2節 「効率」視点と政府の役割
  第3節 他分野へのモデル適用可能性と修正余地示唆
結論
  第1節 解決を試みた問題と解決しうるモデル
  第2節 モデル生成のプロセス
  第3節 今後の課題