鈴木 航介/共著 -- サイエンス社 -- 2025.1 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /417.0/5789/2025 7119156001 配架図 Digital BookShelf
2025/06/06 可能 利用可   0

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ISBN 4-7819-1623-1
ISBN13桁 978-4-7819-1623-1
タイトル 重点解説モンテカルロ法と準モンテカルロ法
タイトルカナ ジュウテン カイセツ モンテカルロホウ ト ジュンモンテカルロホウ
著者名 鈴木 航介 /共著, 合田 隆 /共著
著者名典拠番号

110008433770000 , 110008433820000

出版地 東京
出版者 サイエンス社
出版者カナ サイエンスシャ
出版年 2025.1
ページ数 5, 195p
大きさ 26cm
シリーズ名 SGCライブラリ
シリーズ名のルビ等 エスジーシー ライブラリ
シリーズ番号 197
シリーズ番号読み 197
価格 ¥2300
内容紹介 統計学、数理ファイナンス、グラフィックス、オペレーションズ・リサーチなど多様な分野で使われているモンテカルロ法と準モンテカルロ法。正しく理解し、工夫して使えるよう解説する。
書誌・年譜・年表 文献:p186~192
一般件名 モンテカルロ法
一般件名カナ モンテカルロホウ
一般件名典拠番号

510255200000000

分類:都立NDC10版 417
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『重点解説モンテカルロ法と準モンテカルロ法』(SGCライブラリ 197) 鈴木 航介/共著, 合田 隆/共著  サイエンス社 2025.1(所蔵館:中央  請求記号:/417.0/5789/2025  資料コード:7119156001)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154716303

目次 閉じる

第1章 統計的推定とモンテカルロ法
  1.1 はじめに:モンテカルロ法とは
  1.2 様々な基本統計量
  1.3 独立な試行に基づく推定
  1.4 モンテカルロ法の定式化
第2章 乱数生成
  2.1 擬似乱数生成法
  2.2 確率分布からの乱数生成
  2.3 マルコフ連鎖モンテカルロ法
第3章 分散減少法
  3.1 分散減少法の効率性
  3.2 対照変量法
  3.3 制御変量法
  3.4 重点サンプリング
  3.5 層化サンプリング
  3.6 ラテン超方格サンプリング
第4章 マルチレベルモンテカルロ法
  4.1 バイアス・バリアンス分解
  4.2 制御変量法の一般化としての2レベルモンテカルロ法
  4.3 マルチレベルモンテカルロ法
  4.4 乱択化マルチレベルモンテカルロ法
  4.5 入れ子型期待値推定への応用
第5章 準モンテカルロ法の理論
  5.1 はじめに
  5.2 一様分布列
  5.3 ディスクレパンシーとは
  5.4 ディスクレパンシーの上界と下界
  5.5 コクスマ-ラフカの不等式
  5.6 乱択化準モンテカルロ法
  5.7 QMCは高次元でも役に立つのか?
第6章 再生核ヒルベルト空間
  6.1 再生核ヒルベルト空間の定義と性質
  6.2 再生核ヒルベルト空間上の数値積分
  6.3 ディスクレパンシーと1階のソボレフ空間
  6.4 コロボフ空間
  6.5 ソボレフ空間
第7章 準モンテカルロ法-格子
  7.1 格子と双対格子
  7.2 格子のディスクレパンシー
  7.3 周期的な関数に対する高次収束
  7.4 非周期的な関数に対する格子則
  7.5 乱択化
  7.6 フロロフ積分則
第8章 準モンテカルロ法-デジタルネット
  8.1 基本直方体とt値
  8.2 デジタルネットとデジタル列
  8.3 良いデジタルネットやデジタル列の構成
  8.4 ウォルシュ解析と高次収束
  8.5 乱択化
第9章 いくつかの応用
  9.1 QMC実用ガイド
  9.2 PythonのQMCライブラリを試す
  9.3 QMCの数値実験例
  9.4 金融工学における応用例
  9.5 多変量正規分布の累積分布関数の計算
  9.6 ランダム係数の偏微分方程式