三苫 民雄/著 -- ベレ出版 -- 2025.2 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
多摩 青少年エリア 青少年図書 /130.0/5048/2025 7119480596 配架図 Digital BookShelf
2025/09/17 可能 利用可   0

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ISBN 4-86064-785-8
ISBN13桁 978-4-86064-785-8
タイトル 哲学者の「考え方」のツボがわかる西洋哲学講義
タイトルカナ テツガクシャ ノ カンガエカタ ノ ツボ ガ ワカル セイヨウ テツガク コウギ
著者名 三苫 民雄 /著
著者名典拠番号

110003996530000

並列タイトル LECTURES ON WESTERN PHILOSOPHY:THAT WILL HELP YOU UNDERSTAND THE KEY POINTS OF PHILOSOPHERS'“WAY OF THINKING”
出版地 東京
出版者 ベレ出版
出版者カナ ベレ シュッパン
出版年 2025.2
ページ数 197p
大きさ 21cm
出版等に関する注記 発売:東銀座出版社(東京)
価格 ¥1602
内容紹介 比叡山麓のある部落に取材して、敗戦の世相を背景に新旧世代の対立を中心として描き、部落差別を巡っての論争にまで発展した「異形の群」を原題の「天皇の村」として収録する。
分類:都立NDC10版 913.6
資料情報1 『哲学者の「考え方」のツボがわかる西洋哲学講義』 三苫 民雄/著  ベレ出版 2025.2(所蔵館:多摩  請求記号:/130.0/5048/2025  資料コード:7119480596)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154722985

目次 閉じる

  私があるということ
  それで、私とは?
  考えるということ
  科学としての哲学
  文芸としての哲学
  本書の構成
Ⅰ 哲学の難しさと楽しさについて
  哲学、このわけのわからない文章
  哲学の文脈と超訳
  おしゃべりを楽しむ人から書く人へ
  様々な意匠
  宗教の問題
  疑うことと信じること
  AはAであり、Aでない
  現代アートとしての哲学
  玉石混交
Ⅱ 哲学講義の実況中継
第1講 ソクラテスとプラトン
  「善く生きる」
  真善美の一致
  哲学者の神
  哲学的二元論
  われわれはどこへ行くのか
第2講 ソクラテスとヴェイユ
  黄昏のポストモダニズム
  ヴェイユ「そんなことは考えないようにしなさい」
  すべてを明るみに出したうえで禁じること
第3講 アリストテレスと「実体」
  万学の祖
  「実体」を追及すること
  主語こそすべて
  神への賛美
第4講 トマス・アクィナス
  存在の原因としての神
  12世紀ルネッサンス
第5講 アウグスティヌスとデカルト
  物の論理ではなく
  われ疑う
  デカルト疑う
  私は実体
  「考える」から「ある」へ
第6講 デカルトとパスカル
  精神と身体の接点
  「無益で不確実なデカルト」
  無限の空間の永遠の沈黙
  われわれの尊厳のすべては考えることの中にある
第7講 「明日も日がある」か?
  「明日も日がある」のは確かなのか
  確実性の問題-語りえぬこと
第8講 ベーコンとロック
  知覚こそが出発点
  自然の精細
第9講 スピノザ
  神に酔える無神論者
  エチカ-倫理学
  ヘーゲルあるいはドゥルーズ
  考える愉しみと満足
  直感知と知的愛
  悪をしりぞけ、死を恐れず
第10講 ライプニッツ
  モナド
  最小単位の「個」
  神の刻印
  理論的要請としてのモナド
  スピノザとの邂逅
  カンディード-楽観主義のアイロニー
第11講 ヒュームとカント
  独断論からの脱出
  経験を結びつけるもの-「観念連合」
  経験に先立ってあるもの-「先験的」
  物の本質は認識できない-「物自体」
  理性は無理でも実践は可能
  わが心のうちの道徳律
第12講 ヘーゲル
  理性は客観的実在
  究極の理念
  弁証法論理と時間
  理念へと成長する概念
  理念から絶対理念へ
  理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である
  敬虔さにもかかわらず
第13講 ニーチェ
  ヘーゲル以降
  神は死んだ
  大地と肉体
  名づけの力と制度批判
  ニーチェがアイドル
  文芸的哲学
第14講 ハイデガー
  現存在
  述語としての「ある」
  現代人の不安
  制作されてあるもの
第15講 ウィトゲンシュタインとマイケル・ポランニー
  『論理哲学論考』-ウィトゲンシュタイン
  語りえぬもの
  言語と価値の創造性へ
  言葉にできるより多くのこと-マイケル・ポランニー
  いわゆる暗黙知
  階層を上昇する
  聖書的世界観あるいは進化思想
  言語と事実の乖離とポストモダニズム