岡田 航/著 -- 新曜社 -- 2025.2 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F東京市町村部 行政郷土図書 T/83・361/5001/2025 7118956243 配架図 Digital BookShelf
2025/04/29 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-7885-1872-8
ISBN13桁 978-4-7885-1872-8
タイトル 里山と地域社会の環境史
タイトルカナ サトヤマ ト チイキ シャカイ ノ カンキョウシ
タイトル関連情報 多摩ニュータウンにおける社会変動と<根ざしなおし>
タイトル関連情報読み タマ ニュー タウン ニ オケル シャカイ ヘンドウ ト ネザシナオシ
著者名 岡田 航 /著
著者名典拠番号

110008138920000

出版地 東京
出版者 新曜社
出版者カナ シンヨウシャ
出版年 2025.2
ページ数 5, 248p
大きさ 22cm
価格 ¥4200
内容紹介 社会変動により多くの自然が失われたが、それでも里山との暮らしを手放さなかった住民たち。かれらにとって里山を持続させることにどのような意味があったのか。八王子市堀之内を舞台に、里山と生きた住民たちの環境史を描く。
書誌・年譜・年表 文献:p226~234 年表:本書に関連する堀之内の環境史:p235~243
一般件名 多摩ニュータウン , 八王子市 , 里山
一般件名カナ タマ ニュー タウン,ハチオウジシ,サトヤマ
一般件名典拠番号

520376300000000 , 520088200000000 , 511731000000000

分類:都立NDC10版 361.785
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『里山と地域社会の環境史 多摩ニュータウンにおける社会変動と<根ざしなおし>』 岡田 航/著  新曜社 2025.2(所蔵館:中央  請求記号:T/83・361/5001/2025  資料コード:7118956243)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154727573

目次 閉じる

序章 里山概念の地域社会からの再検討
  1 持続可能性概念としての里山
  2 なぜ里山保全はうまくいっていないのか
  3 本書の問題設定
  4 事例地概要とここからの本書の構成
第Ⅰ部 かつての里山利用と<根ざしなおし>
  本論に入る前に
第一章 幕末期新田開発の展開と地域社会の抵抗
  1 里山としての近世林野
  2 近世堀之内村と林野のあらまし
  3 秣場開墾計画と村々の攻防
  4 開墾阻止に突き動かした村民の論理
  5 土地に根差された関係のなかの秣場
第二章 明治近代化政策の進展と林野利用の変容
  1 明治期林野に対する先行研究の視角
  2 誨育学校学校林の概要
  3 堀之内村と明治維新
  4 誨育学校における学校林の登場と拡大
  5 新たな自然利用体系をめぐるせめぎ合い
  6 自然をめぐる関係性からみる明治期林野研究の再検討
第Ⅱ部 ニュータウン開発後の里山と地域住民
  本論に入る前に
第三章 都市農地保全をめぐる農業者の論理
  1 都市農地研究の現状と課題
  2 多摩ニュータウン予定地からの農地除外運動の展開
  3 農業公園構想の提起と破綻
  4 都市農地に対する農業者の論理
  5 なぜ農業公園構想はうまくいかなかったのか
第四章 現在の地域住民にとって里山の再生とは何か
  1 里山における「人-自然関係」の多面性
  2 堀之内の自然環境と町会組織
  3 里山公園建設の経緯と公園の特徴
  4 開発後の堀之内における住民と自然
  5 住民たちの納得を得る社会的しくみ
  6 開発後の郊外社会における<根ざしなおし>
第五章 郊外社会における民俗行事のあり方の多様化と近隣組織
  1 都市化と民俗行事の再編
  2 堀之内の近隣組織とどんど焼き
  3 どんど焼きをめぐる近隣組織の選択
  4 <根ざしなおし>としての民俗行事の多様化
終章 郊外で里山と関わるということ
  1 本書を終えるにあたって
  2 近年顕在化してきた住民たちの価値観
  3 <根ざしなおし>に際し時代を超えて重視されてきたこと
  4 住民たちにとって里山の持続とは何か