陳 怡禎/著 -- 明石書店 -- 2025.2 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /309.0/5443/2025 7118947057 配架図 Digital BookShelf
2025/04/01 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-7503-5887-1
ISBN13桁 978-4-7503-5887-1
タイトル 東アジアの社会運動とサブカルチャー
タイトルカナ ヒガシアジア ノ シャカイ ウンドウ ト サブカルチャー
タイトル関連情報 語り続ける台湾と香港の若者たち
タイトル関連情報読み カタリツズケル タイワン ト ホンコン ノ ワカモノタチ
著者名 陳 怡禎 /著
著者名典拠番号

110006561660000

出版地 東京
出版者 明石書店
出版者カナ アカシ ショテン
出版年 2025.2
ページ数 386p
大きさ 22cm
価格 ¥5800
内容紹介 偶然にも同じ年に起きた、台湾のひまわり運動と香港の雨傘運動を研究対象とし、台湾や香港の社会背景の違いを分析しつつ、現代における社会運動の様相の一端を解明する。
書誌・年譜・年表 文献:p370~380
一般件名 社会運動-台湾-ndlsh-001185222,社会運動-中国-香港-ndlsh-033997201,サブカルチャー-台湾-ndlsh-001330928,サブカルチャー-中国-香港-ndlsh-033997221
一般件名 社会運動-台湾 , 社会運動-香港 , サブカルチャー , 女性
一般件名カナ シャカイ ウンドウ-タイワン,シャカイ ウンドウ-ホンコン,サブカルチャー,ジョセイ
一般件名典拠番号

510405820620000 , 510405820720000 , 511625500000000 , 511340100000000

一般件名 台湾,香港
一般件名カナ タイワン,ホンコン
一般件名典拠番号 520379600000000 , 520265300000000
分類:都立NDC10版 309.02224
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『東アジアの社会運動とサブカルチャー 語り続ける台湾と香港の若者たち』 陳 怡禎/著  明石書店 2025.2(所蔵館:中央  請求記号:/309.0/5443/2025  資料コード:7118947057)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154727632

目次 閉じる

序章 台湾と香港、若者たちの二〇一四年
  0-1 問題意識
  0-2 先行研究
  0-3 研究対象・研究方法
  0-4 研究目的
第Ⅰ部 ひまわり運動と雨傘運動における日常的文化実践
第1章 ひまわり運動と雨傘運動の経緯および背景
  1-1 三月・台湾「ひまわり運動」
  1-2 九月・香港「雨傘運動」
  1-3 社会運動参加者とは誰か
  1-4 台湾や香港の若者がもつ「本土意識」
第2章 「対話」する社会運動空間と情動
  2-1 「対話」がくり広げられる二つの壁
  2-2 ネット空間における「私的」語り
  2-3 社会運動における「ケア」
第3章 「かわいい社会運動」の実践
  3-1 ひまわり運動と雨傘運動の「日常性」と「祝祭性」
  3-2 「かわいい社会運動」の作法
  3-3 「対抗」的記号としての日本
  3-4 「日本」という記号を使用する意味
インターミッション 社会運動の日常的実践と女性
第Ⅱ部 社会運動における女性の遊びと対抗
第4章 「語られる/語る」女性
  4-1 語られる女性
  4-2 語る女性
第5章 社会運動を「楽しむ」女性たち
  5-1 「社会運動のアイドル」をかたちづくる女性たち
  5-2 社会運動家たちの関係性を楽しむ女性たち
  5-3 社会運動に参加する女性たちによる二重の抵抗
第6章 「周縁」から語り続ける台湾と香港の若者たち
  6-1 社会運動の新たな情動にもとづく行為
  6-2 「周縁・隙間」にとどまるという選択
  6-3 ひまわり運動と雨傘運動のその後